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日誌

顧問からの連絡
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2018/05/21

地区大会まであと3週間(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 今日(21日)から、中間テストのため、部活動中止です。時間が取れたので、更新スパンが長くなっている(苦笑)部活動日誌を綴っています。 
 さて、いよいよ、中体連地区大会まであとひと月を切り、残すは3週間となりました。もう、完全にチームづくり“仕上げ”の時期なのですが…三股中学校女子バレー部…微かな“光明”が見えただけで、それが“手応え”になるまでには、程遠い状態です。

 5月12日(土)~13日(日)にかけて“霧島盆地バレーボール大会”がありました。以下、その結果です。
 <予選グループ戦>
   三股中 1(19‐25、26‐24、17‐25)2 串間中
   三股中 2(25‐15、25‐13)0 飫肥中
 <3位パート決勝トーナメント>
   三股中 2(25‐21、23‐25、25‐20)1 本郷中
   三股中 2(25‐16、22‐25、25‐22)1 大淀中
   三股中 1(20‐25、25‐8、18‐25)2 妻ヶ丘中

あわよくば、1位で予選通過!!を狙ったのですが…やはり、串間中には敵いませんでした。1セット目終盤までついていくも、19‐21から連続失点、逆に2セット目はマッチポイント取られながらそこからの逆転、3セット目14-16まで食い下がるもそこから崩れての敗戦でした。強豪相手に試合をつくるまで力はついてきているものの、最後はやはり“うまさ負け”です。敗因は、一言でいうなら…”下手だから”に尽きます。チャンスボールを弾く、ネット際のプッシュボールを逃す、2段トスがぶれる…等々、得点機をみすみす逃すプレーが多すぎます。だれが見ても“これでは、勝てません!!”というレベルからまだ卒業できていないのです。とは言え…秋の県2位、今大会準優勝の串間中から1セット取ったこと、4月の宮崎市のスプリングリーグ準優勝の本郷中に勝利したのは大きな収穫でした。反面…同地区内の妻ヶ丘中に負けたのは痛かったですね。妻ヶ丘中は”三股中には絶対勝つ!!”という気迫でプレーしている様子がひしひしと伝わってきました。完全に“気合負け”でした。
 1位パートで優勝したのは、山之口中でした。都城地区、ここにきてチーム力が拮抗し、団子状態に近づいてきた感があります。山田中と西中がひとつ抜けているのは変わりないと思いますが、6月の地区大会ではどこが優勝するかわかりませんね。三股中もその“団子”の中に入れるように頑張らないといけませんね。
 さて、何とかその“団子”の中に食い込むためには…あと3週間で何をすればいいのかというと⁉それはもうはっきりしています。無駄な失点をいかに削っていくか?ということでしょうね!!相手に5点やっている点数をいかに4点にするか、いや3点、2点とできるだけ少なくするいったところです。そのためには、この時期になって今更…と思われるかもしれませんが、やはり“基礎の反復”しかないのです(苦笑)今年の三股中はこんなチームなのです。
 素人で入部した3年生は本当に頑張ってここまでやってきました。怒られ、腐され、下級生にポジションを奪われながらも前を向いて頑張ってきた3年生に、最後何とかひと花咲かせてやりたいと思っています。県大会に連れて行ってやるのが最高の形なのですけど…あと3週間…最後まで諦めずに私も頑張っていきたいと思います。
17:53
2018/04/21

微かな光明…(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 GWも終わり、夏の地区中体連大会まで今日(5月9日)で丁度1か月になりました。チームの仕上げの段階ですがどうにもならなかったチームに、何とか微かな光明が射してきたかなという感じですね。
 だいぶ前の話になりますが、4月15日(日)に串間市の第9回津曲勝利杯バレーボール大会に参加してきました。その結果は、
  2回戦 三股中 2ー0 北郷中
  3回戦 三股中 2ー0 木花中
  準決勝 三股中 0ー2 串間中
何と!!16チーム中3位で、初の賞状ゲットです。予選敗退が続いたチームとしては大いなる成長と喜んでいます。準決勝の串間中戦は1セット目終盤まで何とか食い下がって23-23までいき、ピンチサーバーを起用して勝負にでましたが痛恨のサーブミスここぞというときに、勝負するにはまだまだ人間力が足りないことを痛感しました。しかし、強豪チーム相手にゲームをつくれるようになったことは大きな収穫です。
 その後
  4月22日(日) 姫城中、本郷中と練習試合
  4月29日(日) 祝吉中、妻中、志和池中と練習試合
と、実戦練習を重ねましたが、ゲームによって出来不出来の差が大きく、レセプションで崩れなかったらどことも対等に渡り合えますが、いったん崩れだすと、基本プレーやボールさばきの未熟さを頻発し、大差で負けるということの繰り返しでした。宮崎市の本郷中と初めて練習試合をさせていただきましたが、攻守にバランスの取れた好チームでした。何と、4月末に行われた宮崎市のスプリングリーグ大会では決勝までコマを進められたそうで素晴らしいですね!!顧問のA先生は昔お互いに男子バレーを指導していた頃からお世話になっている先生で、ワンプレーワンプレー丁寧に指導されていて、とても刺激になりました。
 さてGWですが今年も鹿児島の強化大会に参加させていただきました。
 5月3日(木)於;霧島市横川体育館 10セット 5勝5敗
  勝ちセット 錦江中、菱刈・大口中、谷山北中、小松原中、富合中
  負けセット 川内北中、大杙中央中、舞鶴中、加治木中、祁答院中
 5月4日(金)於;姶良市蒲生体育館 10セット 2勝8敗
  勝ちセット 松元中、朝日中
  負けセット 石嶺中、祁答院中、谷山北中、小松原中、加治木中
        重富中、第一鹿屋中、博多女子中
 5月5日(土)於;姶良市蒲生体育館 10セット 4勝6敗
  勝ちセット 加治木中、紫原中、朝日中、富合中
  負けセット 鹿屋東中、武中、重富中、霧島中、
        川内北中、金峰中

3日間でトータル30セット11勝19敗という結果でした。相変わらず、崩れる時は惨敗で今まで同様の課題を残していますが、3日間を通しての収穫は、強豪相手にゲームをつくることができたことが数セットあったことです。三股中は2年生エースのWRがそこそこ得点能力があるので、レセプションとブロック、繋ぎが機能すれば、勝つまではいかないまでもそこそこは戦えます。鹿児島県上位の加治木中と計3セットさせていただきましたが、7-25、17-25、25-21とセットを重ねるごとに戦えるようになりました。また、これも上位の武中とは終盤まで互角に渡り合い23-25でした。下手さからくるつまらない失点を1点でも2点でも削っていくことができれば、三股中女子!!まだまだ、伸びしろはありますよ。

 今週末12日~13日には霧島盆地バレーボール大会があります。予選の1試合目は串間中学校ですが、今度こそ1セットぐらいはとってほしいものです。そうすれば、微かな光明がさらに光を増すのですが期待しましょう。

18:20
2018/04/13

新年度スタート(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 新年度がスタートしました。今年も三股中学校女子バレーボール部顧問をすることになりました。よろしくお願いいたします。
 3月には17日(土)・18日(日)に“バレーボールフェスタin都西”に参加させていただきました。
 
 <予選リーグ>
   三股中 0(18-25、18-25)2 西中
   三股中 1(25-14、23-25、22-25)2 高城中
   三股中 0(23-25、20-25)2 三松中
 <4位パートリーグ>
   三股中 2(25-6、25-15)0 中郷中
   三股中 2(25-11、25-10)0 五十市・志和池中
   三股中 2(25-20、25-23)0 志和池中

結果は上の通りで、16チーム中13位という、またしても上位進出ならずの“定位置”に甘んじてしまいました。やはり、1つ1つのプレーの精度不足…要するにまだまだ“球さばき”が上手にできなくて、バレーボールで一番大事な“ボールを繋ぐ”ことができない場面が頻出します。データを取ると、失点の半分以上がこれです。練習は、未だにほとんど基本プレーの反復に割いていますが、本当に基本を身に付けさせるには、粘りと時間がかかります。
 さて、6月の地区総体まで早くも2ヶ月を切りましたが、残念ながら今のところ勝算はありません(苦笑)…かと言って、決してあきらめているわけではありませんよ。最後の最後まで、少しでも彼女らに力がつくように頑張っていきたいと思っています。今年から、都城地区の県大会出場枠が2⇒3に増えそうなので、何とかそこに食い込みたいですね!!
 今日(13日)は新入生オリエンテーションで、部活動紹介をします。今年はどんな選手が何人入ってきてくれるか楽しみです。
09:00
2018/03/01

愚直なまでに…(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 3月になりましたね。早いものです。今年度も残り僅か…と同時に、チームづくりもいよいよ“仕上げ”の時期に入ろうとしています。
 我が三股中女子バレー部の今のテーマは「愚直なまでに!!」です。「愚直」という言葉…そもそもは”正直すぎて臨機応変に行動できないこと”あるいは“馬鹿正直”とか、悪い意味でも使われますが、逆に、“曲がったことを許さず、自分に正直に、一生懸命ただひたすら行う”という良い意味でも使われることもあります。三股中女子バレー部が目指しているのは、もちろん後者です。
 2月は4日に“イワミツ杯新春バレーボール大会”、25日に“1年生大会”が実施されましたが、今の三股中の力では結果を出せるはずもなく、イワミツ杯は志和地中、山田中に敗れ、予選リーグ敗退。1年生大会は予選グループ戦で妻ヶ丘中に勝利したものの、決勝トーナメント1回戦で優勝した西中に負けました。2大会での収穫と言えば、西中戦の2セット目終盤まで食い下がって、27-25までいったことぐらいで、相変わらず、力の足りなさを実感するばかりの大会参加が続いています。
 そんなわけですから、“チームの仕上げ”の時期と言っても、三股中女子バレー部がやらないといけないことは、それこそ“愚直”に基本プレーの反復練習のみです。バレーボールの基本である“ボールを繋ぐ”プレーの力が著しく欠けているわけですから、それが練習の最優先事項で、練習時間の7~8割を占めています。パスやレシーブの形、位置取りや間の取り方、スパイカーへの反応、声の入れ方等々…彼女らにとって今は練習試合での実戦練習より基礎練習に時間を割く方が重要なので、2月はほとんど練習試合はしませんでした。練習試合で試すだけの“実戦力”が育っていないわけですから、そうせざるを得ないのです。最近では、朝7時から声出しだけの練習もしました。少しは“声出し”に対しての意識の向上は見られていますが、まだまだです。
 とにかく、今は大切なことは、練習としてはあまり面白くもない”基礎練習”に”愚直”にひたすら向き合うことが大切です。夏の地区総体まで残り3ヶ月と少し…地区の上位チームと互角近く渡り合えるぐらいまではチーム力を高めたいのですが…そのためには、私自身も“愚直”にならないといけません。
10:13
2018/01/30

JA共済杯UMKバレーボール大会(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 1月14日から開催されていた“第35回JA共済杯UMK宮崎県中学校バレーボール選手権大会”の準決勝・決勝が28日(日)行われ、男子は我が三股中、女子は上新田中が優勝しました。両チームの選手・監督および関係者の皆様おめでとうございます。3月に沖縄で行われる九州大会でも宮崎県の期待を背負って大いに頑張ってください。ご健闘をお祈りいたします。

 女子の決勝は、上新田中学校と宮崎日大中学校の対戦でした。11月の県秋季体育大会では、完成度の高さを見せて、ブッチギリで優勝した上新田中学校ですが、今大会はベスト16での東大宮中戦、準決勝での西(都城)中戦でフルセットの戦いをするなど今一つ調子が上がらない様子でした。しかし、さすが上新田中!!決勝では1セット目こそ高さとパワーに勝る宮崎日大中に食い下がられてジュースまでもつれましたが、2セット目はバレーボールの精度の違いを見せて2-0のストレートで勝利しました。終わってみれば、「やっぱり上新田中!!」といった大会でしたね。秋に比べて、他チームとの差は縮まっている感じですが、上新田中のバレーは自分たちのミスで無駄な失点をしないのが強みですね。ブロックがやや弱いのが弱点ですが、ここをつける強力な攻撃力があれば、他のチームにも“打倒!!上新田中”のチャンスはあると思います。

 さて、我が三股中女子バレー部ですが、1回戦・2回戦を何とかフルセットで勝ち抜きましたが、3回戦で準々決勝で南郷中にフルセットの末敗れた大塚中にストレートで敗れました。1セット・2セットとも何とか試合はつくったものの、勝負所でバレーの精度の低さを露呈し、今の力ではここまでが精一杯という敗戦でした。ベスト8以上の県の上位チームと互角に戦うには、まだまだ力不足です。敗戦後、涙している選手も数名いましたが、この悔しさを次に繋げなければいけません。大会後は、またまた“基本プレー”を1からやり直しています。いかに正確にセッターにボールを供給し、セッターがスパイカーにトスを回し…そしてスパイカーが頭を使って攻め切れるかです。言葉でいうのは簡単ですが、このたった1行の“バレーボールの繋ぎ”の精度を上げていくしか方法はないのですよ!!大会終了後、キャプテンを変えました。今まで務めたKAはそれはそれは一生懸命頑張ってくれたのですが、さらなる“チーム変革”のたのテコ入れです。敗戦後の練習で選手諸君は自分たちなりに気持ちを入れ替えて頑張っているようですが…やはり、“直向きさ”や“本気度”は今一つですね。
 都城地区は、西中がベスト4進出、山田中と山之口中がベスト8に進出しました。この3チームとの差はまだまだ大きいものがあります。今年の6月の地区大会までにどれだけ差を縮めることができますかね??すべては、選手のやる気次第です。経験の浅い2年生が”「私たちは下手だから…」という気持ちにいつまでも甘んじているうちは、成長はありません。”90連続失点”というギネスに載るぐらいのとてつもないレベルからスタートした2年生の発奮に期待しましょう。
15:35
2018/01/10

年末年始はバレー漬け(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 12月から1月にかけては、例年のごとく“バレー漬け”の毎日でした。大会⇒遠征⇒合宿⇒大会の繰り返しですね(苦笑)これまでの経験上、春先から夏場にかけてどれだけ成長していけるかの土台作りとして、今の時期はとりわけ重要であることを実感しています。今年の三股中は、本当に力不足で練習試合でも大会でも少しも結果が出せずにいますが、今は我慢の時期…焦らず、基本練習の反復に勤しんでいかなければなりません。

<12月16日(土)・17日(日)>
 県下各地より33チームに参加していただいて、“第4回教育ウィンター都城教育シューズ」杯バレーボール交流大会を実施しました。初日は各チーム1セットマッチ×8で対戦し、その結果で2日目は順位別トーナメントを実施しました。敗者トーナメントも組まれているので1位~33位まで順位が出ますが
  1山田中  2西中  3南郷中 4山之口中
  5土々呂中 6串間中 7小林西小林中 8門川中
  9妻ヶ丘中 10岡富中 11加久藤中 12飯野中 
  13志和池中 14宮崎西中 15穂北中 16姫城中
  17三股中  18赤絵中  19本庄中 20沖水中
  21榎原中  22小松原中 23久峰中 24三松中
  25妻中   26木花中  27宮崎北中 28祝吉中
  29中郷中  30高原中  31高鍋西中 32清武中
  33五十市志和池中
という結果でした。やはり、山田中が力を発揮して優勝しましたが、点数を見るとAパート(1位~8位)のチームに大きな差はないように思われます。
そんな中、我が三股中は1日目8セット中4勝4敗で2日目はCパート(17位~24位)トーナメントに進み3勝できましたが、2日間トータルで16セット中得セット10、失セット6という結果でした。まあ、こんなもんでしょう!!といった結果ですね。

<12月23日(土)・24日(日)>
“延岡・門川冬季練成会”に参加してきました。子どもにとっては各県の上位チームと対戦できる“ビッグチャンス”の2日間です。2日間の中で、福岡県の上毛中、長崎県の聖和学院中、熊本県の長嶺中、鹿児島県の重富中など強豪校と対戦させていただきましたが、肝心なことは、これらのチームの在り方を見て“いったい何を学んだか?”ということですよね…でないと、わざわざお金をかけて遠方まで足を運ぶ意味が全くありません。自分たちよりはるかに力が上のチームと対戦でも“何とか一矢報いてやろう!!”とか”一泡吹かせてやるぞ!!”ぐらいの気概が欲しかったところですが…あまりの覇気・元気のなさに保護者の方々の堪忍袋の緒も切れて…3セット目終了後「先生!!もう連れて帰りましょう!!」と怒りの声が飛び出し、選手諸々は寒風の中、親の前に整列して「すみません。頑張ります…」と謝罪…保護者の方々、よくぞ言ってくださったという感じです。こうやって、保護者としての気持ちを率直にぶつけることは、彼女らの成長に大きなプラスになります。結局、2日間で21セット消化し、9勝12敗でした。2年生のKKがセッターとして使える目途が立ったのが大きな収穫でした。

<1月3日>
 宮崎市で行われた九州合同に参加し全10セット2勝8敗…正月休み明けで、気持ちも動きも全く冴えませんでした。

<1月4日・5日>
 鹿児島県内の有力チームを集めて行われた“ウィンターチャレンジカップバレーボール大会”に参加させていただき
 ◇4日 予選リーグ 三股中 0(19‐25,18‐25)2 武中
           三股中 0(19‐25,22‐25)2 鹿屋東中
           三股中 2(25‐15,25‐13)0 財部・伊崎田中
 ◇5日 Cパート(9~12位)トーナメント
           三股中 0(16‐25,18‐25)2 桜山中
           三股中 2(18‐25,25‐19,25‐17)1 末吉中
という結果で、16チーム中11位…まっ…ここでも、こんなもんかな⁉という結果でした。
 結局、ここ1か月の年末・年始の“強化月間⁉”で58セット実践し、25勝33敗…う~~ん、弱いのは十分にわかってはいるのですが、ちょっと厳しいですね。バレーボールのレベル的に言えば、技術が未熟でまだまだバレーが“できない”状態なので、この結果は当たり前と言えば当たり前なのですけど、こんなに、結果が伴わないと心が折れそうです(苦笑)ただ、指導者が前を見れないと、そのことはすぐに選手に伝染しますので、気丈に粘り強く頑張っていくしかないですね。折しも…今年は“戌年”、負け犬根性が芽生えないように叱咤激励を続けていきます。

 三股中学校女子バレー部を今年もよろしくお願いいたします。
08:26
2017/12/12

都商杯バレーボール大会(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 12月9日(土)・10日(日)の2日間にわたって、「第20回都商杯バレーボール大会」が開催されました。まずは、都城商業高校女子バレー部の皆さん!!春高バレーの出場おめでとうございます。地域の高校が全国大会に出場すると、中学生にとってもとても良い刺激になります。全国大会でのご活躍・ご健闘を心からお祈りしています。
 さて、今回の大会は、都城地区、宮崎地区、南那珂地区、西諸地区から24チームの参加でした。初日は4チームずつの総当たり予選リーグ、2日目は各パート順位別の決勝トーナメントでした。
 我が三股中は、予選で志和池中、大塚中、大淀中と当たり、予想外?の3戦全勝で1位トーナメントに進出することができました。

<予選リーグ>
  三股中 2(25-17、23-25、15-14)1 志和池中
  三股中 2(25-18、25-22)0 大塚中
  三股中 2(24-26、25-18、15-14)1 大淀中
<決勝トーナメント>
  三股中 0(16-25、17-25)2 山之口中
  三股中 0(24-26、24-26)2 吾田中
  三股中 2(23-25、25-18、15-12)1 串間中

決勝トーナメント1位パートに進出したのは、山之口中、吾田中、三股中、東大宮中、山田中、串間中の6チームでしたが、この中で優勝したのは地力のある山田中でした。2位は山之口中で、以下吾田中、東大宮中、三股中、串間中の順で三股中は結果的に24チーム中5位で、今の力からすると上出来です。県大会2位の串間中は、エースを欠いてちょっと精彩を欠いたようですね。
 まだまだ、どのチームも発展途中で、“ミスをたくさんした方が負け”というような試合展開でしたが、参加した24チームの実力に大きな差はないと感じました。三股中は結果的には5番に入りましたが、客観的にみたら…せいぜい真ん中ぐらいの力しかありません。三股中の試合運びは本当に不安定で、自分たちのプレーの未熟さが顔を出さずに、うまく試合が流れているうちは主導権を握って、5点6点とリードできたりするのですが…レシーブや繋ぎが崩れだすとあっと言う間に追いつかれひっくり返されてしまいます。“ミスする”とはもともとできることを間違って過ちを犯すということですから、三股中のプレーは“ミス”というより“そのプレーがまだできない”と言う方が適していると思います。本人たちは、いたって頑張っているのですが、如何せんボールコントロールやボディコントロールが上手にできません。失点のうちの半分は“うまくプレーができない”ことが原因です。もう少し、基本プレーの安定性や正確性が上がれば、まだまだ勝利のチャンスが増えるのは間違いないことです。
 これから先の年末年始は 
   12月16日・17日  教育シューズ杯
   12月23日・24日  門川合宿
    1月 3日      宮崎合宿
    1月 4日・ 5日  鹿児島遠征
    1月13日      鶴田病院旗大会
と合宿や大会が目白押しですが、そんな中でもブレずにやらないといけないことは…まだまだ“基本プレーの徹底”です。実践を交えながら、その強化に努めていき、目下のところの目標である“JA大会ベスト8進出”を実現したいと思っています。
 話は変わりますが…今回の大会では、三股中から小林中に3名のレンタルをしました。3名は、いつでもキビキビ、ハキハキ元気いっぱいの小林中の選手と一緒に行動を共にし、プレーを共にすることでだいぶ刺激になったようで、バレーノートにも「小林中と一緒にやって学んだことを生かしていきたい!!」と書いてありました。小林中と一緒にプレーすることで、バレーボールの中で、声を出すことがいかに大切なことか身をもって感じることができたでしょう。H先生、3人のお世話、本当にありがとうございました。
14:26
2017/11/16

成長のためには(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 11月11日(土)12日(日)に「霧島盆地新人バレーボール大会」が開催されました。1位パートの決勝は串間中対山田中でしたが、先の県大会で準優勝だった串間中が力を発揮して見事優勝されました。選手・保護者の皆さん、顧問のK先生おめでとうございます。これまで、何回か練習試合をさせてもらっていますが、能力の高いセッターとエーススパイカーを中心とした質の高いチームです。今年の宮崎県中学校女子バレー界は県大会で優勝した上新田中学校がクオリティーの高いバレーで、頭一つも二つもリードしている感じですが、串間中は上新田中を追う1番手だと思います。今後の成長が楽しみですね。頑張ってください。
 さて、三股中ですが…
  予選グループ戦  三股中2-0木脇中 三股中0-2串間中
で決勝2位トーナメントに進出し、そこでは
          三股中1-2木花中 三股中0-2小林・西小林中
と全4戦で、1勝3敗と結果を残せずに終わりました。4戦を通しての唯一の“見せ場”は、串間中戦の2セット目、“ボロ”を出さずに終始試合の主導権を握り、串間中も程よくミスをしてくれてセット終盤23-23までゲームを作れたことぐらいです。最終的には、サーブミス、レセプションミスで23-25で落としましたが、きちんと拾ってエースに繋げば、強豪チームに対しても十分に戦えることを証明してくれました。
 でも…収穫はこの1セットだけですね。現時点の三股中の力で試合に負けること自体はそんなに気を落とすこともないのですが…ダメなのは、敗戦したその後なのですよね!!“負け”の受け止め方です。この日、2位パートは三股中会場で行われたので、決勝終了まで子どもは待っていたのですが、私が期待していたのは大会終了後の選手からの「先生!!練習してもよいですか⁉」の言葉でした。大会で結果を出せずに終わり、しかも会場が自校であるならば、大会終了後も練習をする環境には十分ありますし、敗戦が身に染みて、危機感や悔しさがあるならば、当然「練習させて下さい」の言葉は出てきてしかるべきものです。…が…残念ながら、それはありませんでしたね(苦笑)チームが強くなるか、そうでないかの境目は実はこの辺にあるのですよね。そもそも、「悔しさ」というものは“思う”ものではなく“湧いてくる”ものです。準備段階で頑張っても成し得なかったからこそ”悔しい”わけであって、“悔しくない”のは準備が足りなかったということに他ならないのです。
 人間が成長するためには本物の「悔しさ」を味わえるかどうか、そして「悔しさ」を味わった後、どれだけ本物の再スタートができるか、延いては…本物の「悔しさ」が湧いてくるだけの「準備」にどれだけエネルギーを注いできたかが肝心です。
 今大会でいつものように“敗戦”し、またいつもと変わらぬ練習を再開している三股中女子バレー部にいまのところ成長の見込みは期待できません。
10:11
2017/11/02

地道なことを丁寧に(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 11月4日(土)~6日(月)にかけて、県秋季大会が開催されますが、女子バレーボールではどこが上位に進出するのでしょうかね?やはり、今年も有力選手が集まっている私学の尚学館中学校や宮崎日大中学校が中心となって、県の上位争いが展開されるのは間違いなさそうですね。しかし…バレーボールの振興のためには(他競技についてもですが)私はそれではいけないと思っています。もっと、もっと地域に根差した地元のチームも頑張らなければいけません。そういった意味で、都城地区代表の山田中や、西中、そして他地区の代表のチームにも、是非、県の上位を目指して健闘してほしいと願っています。
 さて、県大会を尻目に我が三股中女子バレー部は、日々ひたすら基本練習の繰り返しです。レシーブの面の作り方や入れ方、オーバーパスのセットの仕方、ブロックの形作り等々…“地道なことを丁寧に”繰り返すしかありませんね。勉強でもスポーツでも、成長するのに近道はありません。陸上の桐生選手は高校3年生の時に10.01を出して、大学4年生の今年になって日本人としては初の悲願の9秒台(9.98秒)を記録しました。その差、0.03秒…距離に換算するとたった30㎝足らずです。30㎝早くゴールするために、なんと4年以上の年月を要しています。たった30㎝早くゴールするために、彼はこの4年間、一体どれだけのトレーニング、努力を積み上げてきたかは我々の想像を絶するところです。桐生選手の10秒の壁突破は私たちにとって”成長するのに近道はない”ことを示唆するに最適の出来事でした。
 私は、部員には「大会に参加するときは、最初に会場に行って最後に帰るチームになろう!!」と言って指導しています。コート設営など、準備から始まり、試合では頑張って勝ち残り、たとえ負けたとしても最後の片付けまでして帰る、ということです。誰かが準備をして、誰かが片づけないといけないわけですから「誰かがしないといけないことは、自分から率先してする」という人間に育てたいのです。これも“地道なこと”の1つですよね。
 11月11日~12日にかけて、“霧島盆地新人バレーボール大会”が開催されます。今の三股中には“ベスト8”とか“ベスト4”とか具体的な目標を掲げるだけの力はありません。1セット1セットを自分の持っている力の100%を発揮することを目指させたいと思います。そうすれば、何を“地道に丁寧に”続けないといけないかがより鮮明に見えてくるはずです。
07:16
2017/10/17

チームづくり第2期(女子バレー日記)

| by MIMATA03
 地区秋季大会を終えて、チームづくりも第2期に入っています。私は、1年間を3期に分けてチームづくりをしています。第1期(新チーム結成~秋季大会)、第2期(秋季大会~JA杯)、第3期(JA杯~夏季大会)です。
 第1期はもちろん“チームの土台づくり”の時期で、一番大切なのは、どんなチームカラーになるか(するか)ということです。今年に限らず、私が目指すチームカラーは『ブレずにひた向きに目標に向かっていく元気のあるチーム』です。目標は“全国大会出場”であろうと“地区大会で1勝”であろうと関係ありません。自分たちに与えられた環境に不平を言わず、言い訳をせず、一生懸命頑張るチームにしたいと思っています。
…と言うものの…チームづくりとはそんなに簡単に自分の思うようにいかないのも現実です。現チームがスタートして2か月半経ちましたが、依然として満足にボールコントロールができない状況です。試合をしても、ミスなくボールが繋がりません。おそらく、失点のうちの半分以上は、ボールを弾く、パスがブレる、スパイクが枠に入らないのいずれかです。このバレーボールで一番大切な“繋ぎのプレー”の精度が上がるのに、少なくともあと2~3か月はかかるでしょうね。粘り強く取り組むしかありません。現チームは地区内でも5番~10番手のポジションですが、上位チームと対等に戦おうとするならば、相当の“やる気”と“ひた向きさ”と“充実した練習”が必要となってきます。それを考えたときに、彼女らの取組はまだまだ不十分としかいいようがありません。練習の態度にスキがあったり、朝の清掃活動に遅刻したり、バレーノートの提出が遅れたり…コート内外での甘さが目につきます。本来であるなら、チームづくり第2期の今の時期は、チームの攻撃や守備のスタイルを固め、磨きをかけたいところなのですが…とてもとてもその段階には入れません。
 折しもこんな時に、大切なメンバーが一人転校してしまいました。2年生のミドルブロッカーの子なのですが、最近やっと跳ねるようになり、バレー選手らしくなってきたところなので残念でなりません。彼女は、素直で正義感も強かったので、キャプテン候補としても考えていただけに、チームとしては大きな損失です。キャプテンといえば…これまで、1週間交代制にしていたのですが、やっと先日(15日)正式に決定しました。2年生の一人が立候補したので、周りの承認を得てその子に任せることにしました。チーム内で1番課題意識をもって練習に取り組む子なので、きっと重責を一生懸命果たそうとしてくれることでしょう。
 さあ、これから冬場に入り、練習時間もかなり制限されていきます。次なる目標は1月のJA大会…せめてベスト8位には入りたいのですが…壁は厚いですね。
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