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命の授業

3/10午後、都城市教育委員会の主催による「命の授業」が行われました。講師は、不慮の事故で首の骨を骨折し、全身まひの状況から社会復帰を果たした腰塚勇人様でした。腰塚様はご自身の体験をもとに命の大切さや困ったときに「助けて」と言えることの大切さ、「ドリー夢メーカー」と呼ぶまわりの人たちのこと、時間を大事にすることは命を大事にすること、など全力でお話してくださいました。

 生徒たちは、腰塚様の熱い言葉に耳を傾け、それぞれ自分の命や生き方、周りへの接し方などについて考えていたようでした。

 ご講演いただいた腰塚様と、このような機会を与えてくださった都城市教育委員会の皆様に感謝申し上げます。