学校から

くらしの困りごとたすけ隊

毎年社会福祉協議会主催の「くらしの困りごとたすけ隊」ボランティアに中学生が参加しています。

今年も7月31日に実施され、沢山の中学生が自主的に参加しました。

始まりの会では、お手伝いに行くお宅ごとの班に分かれ、どのような心構えで行くべきかなどについて、社会福祉協議会の有木さんと地域ボランティアの方々と話し合いました。

「何をしてほしいのか」を感じながら、相手への思いやりを持ってボランティアをする心構えができましたね。

さあ、いよいよおたすけ隊の出発です。

草むしりをする人、窓ふきをする人、お年寄りとお話をする人。

それぞれが「何をしたら喜んでもらえるのか」を考えて行動できました。

ふるさとセンターに帰ってきて、みんなでボランティアの感想を共有しました。

今、まさに熊本では助けを求めている人がたくさんいます。

遠く離れた須木から、中学生の自分にできることは何だろう?と考えましたね。

まずは考え、その人たちを思いやることから始まります。

そんな考えを深めることができたので、全員、ボランティア証明書をいただきました。

これからも、地域のために、周りの困っている人のために、自然にボランティアができる人に成長していきましょう。

ご協力いただいた、小林市社会福祉協議会の皆様、地域ボランティアの皆様、また、ボランティア受け入れにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。