学校から

七夕飾り

7月に入り、もうすぐ七夕です。

毎年、小林市女性保護司会の皆様が七夕飾りを学校に届けてくださいます。

今年も、みずみずしい朝どれの竹を運んできてくださいました。

手作りのたくさんの七夕飾りもいただき、「今年も夏が来たなぁ」と感じます。

1年生から3年生まで、短冊に願いを書きました。

さすがに3年生は「高校合格」と心からの願いが書かれていましたが、1、2年生は「長生きできますように」や「テニスの試合で勝てますように」「世界から花粉症がなくなりますように」などのお願いが書かれていました。

みんなのお願い叶うかな?

最後に3年生が生徒校舎の階段に設置しました。

校舎が華やかになりましたね。

女性保護司会の皆様、ありがとうございました。

最後に、女性保護司会からのメッセージです。

 

【七夕メッセージ】

皆さん、こんにちは。

私達は小林地区更生保護女性会というボランティア団体です。

「更生保護って何?」と思われることでしょう。

罪を犯してしまった人が、罪を繰り返さないように国の機関とボランティアの私たちが協力して、立ち直りの為のお手伝いをしています。

罪を償ってきた人には、周りの人たちの理解と協力がないと生きていくのが大変だからです。

立ち直ろうとする人達を、少しでも理解し、守っていけるようにすることで、犯罪が減っていくのです。理解者や支援者を増やしていくことは安心で安全な社会につながります。

まず、地域の皆さんに知っていただくことが大切なので、毎年7月は「更生保護の日」と「社会を明るくする運動」があります。

大切な皆さんの健やかな成長を願い、七夕飾りをお届けに参りました。

七夕飾りを通して「更生保護」に関心を持っていただけたらと思います。

                   小林地区更生保護女性会