学校だよりから~原風景~
大型連休も終わり、しばらくは祝日もない日常が戻ってきました。
さて、自宅の周辺では「田植え」の準備が始まりました。田んぼに水が溜まっています。昨年の今頃、日南市では稲刈り間近でしたから、宮崎県も東西、南北に広いとあらためて感じました。
遠くに霧島連山が見えます。これもまた地元に戻ったと感じる風景です。(ちなみに、消防署付近から見る霧島がお気に入りです。皆さんはお気に入りの風景ありますか?)
1番長く住んでいるのは、「小林市」ですが、生まれは「北海道千歳市」→父の転勤「大分県別府市」→父の転勤「小林市」と学生時代を過ごしました。ですから、純粋な幼馴染がおりません。
須木で生まれ須木で育った生徒たちを見ると、少しうらやましくなります。きっと、小さいときからずっと一緒に育ってきたはずです。そんな「かけがえのない・当たり前」の原風景の一つが「学校の行事」です。
4月小中学校の入学式では来賓の皆様は「校歌」をしっかりと歌われていました。自分や自分のお子様の入学式を思いだされたかもしれません。
私たちはそんな思い出に残る原風景を一つでも多く作り出せるよう努めいきたいと思います。
まずはPTA奉仕作業、運動会、PTA懇親会です。ご協力よろしくお願いいたします。