学校から

2026年6月の記事一覧

卒部式

6月29日をもちまして、令和8年度ソフトテニス部3年生の部活動が終了しました。

3年間、暑くて寒い体育館で、よく頑張って活動しました。

卒部式前には、テニスのトーナメント戦やゲームをし、その後、後輩から先輩へ感謝の言葉が述べられ、色紙が渡されました。

先輩としてどうすればよいのか、どんな言葉かけで後輩が成長するのか、沢山考えた1年間でしたね。泣いたり、笑ったり、話し合ったりしながら一人一人が成長しました。

また、それぞれが後輩の成長を願い、先輩・後輩のペア練習の中で、後輩を温かく見守ることができました。

沢山の保護者の皆様が見守ってくださる中、最後に、大きな声でいつもの終わりの挨拶をしました。「ホントに最後なんだな~」と見ていて感動しましたよ。(きっと3年生も心の中で寂しさを感じていたはず!)

部活動で培った、諦めない力、相手を思いやる力、協力する力、そして礼儀・あいさつ・・・・すべてが君たちの宝物です。

支えてくださった谷村先生、そしてこれまで部活動に関わってくださった今西先生(R7),甲斐先生(R6)にも感謝ですね。

この部活動の学びを、今後の学校生活にも発揮してください。

卒部、おめでとう!!

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全校家庭科(浴衣の着付け)

6月22日、全校家庭科があり、浴衣の着付け教室が行われました。

日章学園高校のヘアデザイン科の先生(1名)、生徒(3名)が来てくださり、生徒に浴衣の着付けを教えてくださいました。

生徒人数分の沢山の浴衣を持ってきてくださり、中学生は選ぶのも楽しそう。色とりどり、日本の伝統美を感じますね。

男子の浴衣もかっこよく、「黒がいいよね」、「白はさわやか」なんて、男子もテンションが上がっていました。

高校生(写真左)が丁寧にひもの結び方や着方を教えてくれました。「高校生になったら、こんな専門的な勉強もできるんだ!」ということも学びましたね。

ヘアデザイン科の先生(写真右)は帯の結び方も丁寧に教えてくださいました。プロに着付けてもらえるなんて、ドキドキ・ワクワクの女子たちでした。(成人式が楽しみだね~)

生徒たちのこのキラキラとした表情をご覧ください!装いは人の心を明るくします。こんな素敵な装いで、須木納涼花火大会に行けたら最高ですね!!!日本の伝統文化である浴衣(&着物)、改めて日本文化の良さにも触れました。

最後の片付けまで丁寧に教えていただきました。丁寧にしまうからこそ、次着用するときに気持ちよく着ることができるのですね。

遠い宮崎市内から来て下さった日章学園の花野先生、生徒の皆さん(福田さん、吉野さん、新防さん)、本当貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 

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第1回実力テスト

6月16日、3年生の第1回実力テストが始まりました。

実力テストは1年、2年と年1回は受けてきましたが、受験の年としては今回が初!

生徒も緊張の面持ちです。

1時間目の国語、「あ~普段使っているあの言葉、漢字で書いたことなかった~!!」と悔やんでいる心の声が聞こえてきそうでした(問題は期間限定で凍結ですので、何の漢字だったかはお伝え出来ずすみません)

時間も限られており、問題も多い。電子黒板の時計が気になります。

小学校に比べ、中学3年間はあっという間と言いますが、その中でも第3学年は短く感じると言われます。あっという間に冬が来て入試が来ます。

コツコツ勉強に取り組み、夢実現のために、目標とする高校入学目指して頑張っていきましょう!応援しています!

 

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生徒総会

6月12日に令和8年度生徒総会が行われました。

今年度の生徒会スローガンは「No Limits ~22Pieces,22Smiles~」です。「互いに認め合い、挑戦する」の内容で生徒会活動を充実させていきます。

さて、今年の議題は「安全で快適な学校生活を送るには」でした。

柱の1)は、「学校の美化活動について」です。

清掃の時間、朝の美化活動の時間、それ以外の時間などについて、どうすれば学校を快適にきれいにできるかを考えました。

議長は3年生の2名。

みんなの意見を「誰も取り残していないか」「みんなの幸せのための提案か」の視点でまとめていってくれました。

柱2)は、「人権意識」についてでした。

人を傷つける言動をしていないか、そのような言動をしないためにはどんな取り組みができるかについて話し合いました。

【1年生協議の様子】

【2年生協議の様子】

【3年生協議の様子】

学年の意見をまとめて発表したり、他の意見に対する質問を出したり、生徒会役員からも役員の立場から意見を発したり、活発な話し合いが行われました。

この話合をもとに、今後生徒会役員が活動の具体策を示していきます。

新しく始まる、生徒集会、チャレンジツリー、人にやさしい言葉の掲示などなどの取組が楽しみです。

最後に校長先生から、生徒の話し合いに対し、以下のような講評がありました。

【講評】

みなさん、今日の生徒総会、本当にお疲れ様でした。各クラスからの意見や、生徒会・委員会の提案、そして何より全校生徒による熱心な話し合いを聴きながら、みなさんの「学校をより良くしたい」という熱意が伝わってきました。

 ここで、先生の昔話をさせてください。

先生が中学生の頃、どうしても納得のいかない校則がありました。それは、「自転車通学のときはヘルメットをかぶる」というルールです。

当時の私は、こう不満に思っていました。「なぜ中学生だけがかぶらなければいけないのか。高校生や大人はかぶっていないのに、なぜ僕たちだけなんだ。大人はわかってくれない」と。生徒総会でも、不満をそのままぶつけた記憶があります。完全に「学校対生徒」の対立でした。

 しかし、今の社会はどうでしょうか。現在、ヘルメットの着用は年齢に関係なく「すべての人の努力義務」となりました。

 中学生だった私は、ヘルメットが持つ「命を守る」という本当の役割や意味を全く考えていませんでした。ただ、「なんで自分たちだけが損をするのか」という、狭い視野と不満だけでルールを見ていたのです。学校がなぜそのルールを作ったのか、その背景にある「生徒の命を守りたい」という願いに気づいていませんでした。

 それに比べて、今日のみなさんの姿はどうだったでしょうか。

ただ不満を並べるような古いやり方ではなく、用意された協議題に対して、一人ひとりが自分事として真剣に考え、お互いの意見を尊重しながら深く話し合うことができていました。

 実は、このようなみなさんの姿のことを、社会では「主権者(しゅけんしゃ)」と呼びます。

主権者とは、一言でいうと「人まかせにせず、自分たちのルールや社会を、自分たちの手で責任を持って決めていく主役(当事者)」のことです。

ただ「決まったルールに従うだけ」の人ではありません。また、「不満だけを言って、あとは誰かが変えてくれるのを待つ」人でもありません。「どうすればもっと良くなるか」を自分で真剣に考え、話し合いを通して、みんなが納得できる『新しい答え』を一緒に作っていける人のことです。

みなさんは今日、学校という身近な社会の中で、まさにこの「社会の主役(主権者)」としての素晴らしい力を発揮してくれました。今日の素晴らしい話し合いを第一歩として、これからもみんなの手で、より良い学校を作っていきましょう。

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学校運営協議会

6月5日に学校運営協議会が行われました。

本年度の学校運営協議会委員は、山中悦郎様、八重尾精子様、柏野勝重様の3名です。

学校の1年間の計画や、今年度取り組むことなどについて承認をいただきました。

その後、各学年の授業を見ていただきました。

「どの授業も頑張っていますね」「授業が工夫されていますね」「こんな内容を勉強するんですね」と温かく見守っていただきました。

今年1年間、よろしくお願いいたします。

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須木中学校80周年に向けて

今年度は、須木中学校80周年です。

今年が特別の年になるように、生徒、保護者、学校で考えていきます。

まずは、学校の渡り廊下に横断幕を設置しました。

学校運営協議会の山中さんが手伝ってくださいました。

真ん中には、今年度のスローガン「命・夢・感謝」と書かれています。

みんなの一年間を見守ってくれる横断幕となりますように。

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中学校総合体育大会地区大会推戴式

6月4日、中学校総合体育大会地区大会の選手推戴式が行われました。

今回は、剣道競技に2名、男子バレー競技に1名参加します。

剣道は、3年最後の試合で「相手を自分から誘い技を決める」「永井先生や親、応援してくださる方に感謝する」「礼儀正しく正々堂々と戦う」と決意を述べていました。

男子バレー部は、小林中学校(拠点校)で練習していて、小林中学校チームで出場します。

小林中学校や真方体育館などで練習に励んでいます。

練習見学に行くと、部員は24名と、須木中学校の全校生徒より多く、とても活気のある部活動で、練習にも熱が入っていました。

「応援をしっかり頑張る」と決意を述べてくれました。

選手宣誓では、「須木中学校としての誇りを持ち、一本、一球を大事に戦います」堂々と宣誓しました。

みんなの応援を受けて、楽しく、悔いなく試合をしてきてほしいと思います。

がんばれ!

※ 大会日  剣道競技:6月6日(土) 男子バレー:6月13日、14日

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水道ボランティア

6月4日、例年行われている「小林市水道ボランティア」で水道修繕をしていただきました。

市役所上下水道課の仲田様、水道工事業者のUP様、吉行産業様の3名が来られました。

今年は家庭科室の洗濯機の蛇口の水漏れ、そして理科室の蛇口の破損を見ていただきました。

家庭科室は「こうすれば水漏れしませんよ」のアドバイスを受けました。専門家しかわからない原因と解決策、さすがです。

理科室は蛇口が壊れていて、専用の部品が無かったのですが、他の部品の物を代用して見事修繕してくださいました。

本日も地域の皆様に助けていただきました。

いつもありがとうございます。

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合同運動会反省会

6月4日に、須木合同運動会の職員反省会が本校でありました。

須木小学校、中央保育園、須木中学校の先生で準備から片付けまでの反省をしました。

準備や片付けはPTAの皆様のご協力により、予定の時間よりも早く終わりました。ありがとうございました。

また、来賓の方々からも「いい運動会だった」とお褒めの言葉をいただいて、生徒も頑張った運動会だったということでした。

当日の運営やプログラムについては、今後また検討し、よりよい運動会にしていく予定です。

運動会中学校担当:谷村先生、小学校担当:川原先生、お疲れさまでした。

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台風一過

6月2日は台風のため臨時休校でした。

皆様のところには、被害はなかったでしょうか?

当日は昼過ぎから雨風が強くなり、木々の破片が窓ガラスに当たったり、風邪でトタンがガタガタ鳴ったり、停電もしたり。「いよいよ来たな!」と少し怖くなるくらいでした。

夕方になり、雨は弱まりましたが、風が心配されました。

路上には折れた木の枝や木の葉が散乱しており、台風のすごさを物語っていました。

明けて6月3日。

台風一過、空は晴れ、まさに「薫風」の朝でした。

しかし、校庭の桜の記念樹が根元から折れ曲がっていたり、木の枝がたくさん落ちていたりしました。(桜は用務員さんの手により、無事、元に戻されました)

生徒が登校する道路にも、前日にはたくさんの木の枝が落ちていましたが、朝にはきれいになくなっていました。

地域の皆様が、生徒のことを思ってくださり、きれいに片づけてくださったのだと思います。

地域の皆様、本当にありがとうございます。

無事に授業ができることに感謝した一日でした。

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