2026年8月の記事一覧
西諸地区英語弁論・暗唱大会
8月28日に、須木ふるさと総合センターで宮崎県英語弁論・暗唱大会西諸地区予選会が行われました。
午前に暗唱の部、午後に弁論の部が行われ、本校からも2名が参加しました。
暗唱は「The Lion King(ライオンキング)」。
シンバとスカーの戦いを、登場人物の声色を使い分け、臨場感たっぷりに表現しました。
弁論は「Learning Begins with Curiosity(学びは好奇心から始まる)」。
ロシア語への好奇心から、語学の勉強が楽しくなり、英語弁論にも挑戦する様子が生き生きと表現できました。
2人とも、夏休みに毎日学校に来て、中田先生と一緒に練習して、暗記して、練習して、暗記して・・・。
1学期後半が始まっても「大丈夫かな?」「覚えたかな?」「表現できるかな?」と心配していましたが、なんのなんの、本番に強い二人、びっくりするくらい上手に、身振り手振りを交えて発表できました。
ステージ上で(司会者)心配そうに見つめていた中田先生も、最後は涙が出そうだったとのことです。(今までで一番の出来だったと、中田先生も言っていました)
それぞれの部で表彰がありましたが、なんと、暗唱「優良賞 4位」弁論「優良賞3位」の結果でした。
(最優秀賞:1位、優秀賞:2位、優良賞:3,4位)
二人の努力の成果が評価され、学校でも大盛り上がりで喜びました。
学習成果発表会では、生徒の皆さんも二人の発表が見られます。
お楽しみに!
令和8年熊本地震募金
8月9日(日)の須木納涼花火大会で、皆様からお預かりした「令和8年熊本地震募金」を、日本赤十字社 小林市地区長 堀 研二郎 小林市長にお渡ししましたので、ご報告いたします。
保護者送迎で、生徒会担当中田教諭引率のもと、市長応接室に通していただき、しっかりと「目録」を手渡すことができました。
募金当日に使用した、生徒作成の募金箱を持って行き、市長から「生徒が自主的に活動したところが素晴らしいですね」と言っていただきました。
募金総額は、75,568円。
これもひとえに、小林市内外の納涼花火を見に来てくださった皆様の温かいお心のおかげです。
募金をお渡しした後に、市長との談話会がありました。市長から「なぜボランティア活動をしたのですか」「ほかにどんな活動をしているのですか」「これから取り組みたいことは何ですか」など、興味を持って中学生の話を聞いてくださいました。
生徒会長が「花火大会の直前の地震でショックを受けましたが、自分たちが熊本県の皆さんにできることは何かを考えて、募金活動をすることを決めました。」と答えました。
市長からは、小林市としても熊本に人的・物的支援をしていて、継続していくことについてのお話もありました。
最後には、「今後もしっかりと活動して、小林市を盛り上げる若者になってください」と激励の言葉をいただきました。
今後も、須木中生でできることを、コツコツと続けていきましょう。
募金にご協力くださった皆様、ありがとうございました。
1学期後半スタート!
長くて暑い夏休みが終了し、1学期後半がスタートしました。
なんとなく須木の朝夕は涼しくなってきていて、秋の気配も感じます。
8月25日は、久々の全員揃っての学校でしたが、みんな元気で何よりでした。
校長先生からは、「今後のチャレンジ」「明るい未来を築く」をキーワードに生徒に話がありました。
学習面では、中村先生から3点の話がありました。
①授業の準備と授業への集中
②元気な挨拶
③多岐にわたる様々な考え方の吸収
です。たくさんの行事がある9月~12月。大事なことですね。
生活面では、谷村先生から「生活リズムを整えて、安全・健康に過ごすこと」についてのお話がありました。
保健面では、田上先生からも「生活リズムを整えること」と「暑さに気をつけること」についての話がありました。
連絡では、剣道部(2名)の活動終了(一応)の連絡があり、二人の3年間の健闘を生徒皆で讃えました。お疲れさまでした。
集会後は、授業も2時間あり、少しずつ生徒は学校モードに慣れていきます。
初日でしたが、給食もありました。
ハヤシライスにアセロラゼリー。
久々の給食に冷たいデザートもついていて、生徒の皆さんは「朝は起きるのがきつかったけど、やっぱり学校は楽しいなぁ」と思ったのではないでしょうか?
また、放課後には生徒会役員選挙告示があり、選挙管理委員の3年生から選挙立候補方法などの連絡がありました。
現生徒会役員からは、仕事の内容や心構えなどが伝えられました。
いよいよ生徒会組織改編!3年生は受験モードに、2年生は学校のリーダーに、1年生は先輩になる準備に入ります。
一人一人が主役の須木中学校。1学期後半も、みんなで元気に頑張っていきましょう!
須木納涼花火大会
8月8日に実施予定だった須木納涼花火大会、台風のため1日延期して8月9日に実施することができました。
前日準備や、ダンスの練習などもできませんでしたが、それぞれにできることを頑張りました。
特に今年は、各学年や生徒会役員が、たくさんの「地域貢献・社会貢献」活動に取り組むことができました。
まず、2年生が16時半に学校に集合。
図書室で「須木PR大作戦」の打合せを行いました。
2年生はこの日のために、3班に分かれてPR活動の準備をしてきたのです。また、PRグッズも準備して来ました。
国スポ・障スポ推進室の皆様にご協力いただいたティッシュと缶バッジ(デザインはAIを駆使して、生徒が作りました!)、須木のお菓子屋さん「プチ・パリ」の前原さんにご協力いただいた、須木の名物お土産にしたい須木ラスク(味の選考と包装作りは生徒行いました!)です。
17:00からの45分間、いよいよPR大作戦。
まずは「須木PRティッシュ」を配り、PRブースに祭に来たお客さんを呼び込みます。
そこで、「須木ラスク」を食べていただきながら、昨年度の先輩が作った須木パンフレットを使って、須木のPRを聞いていただきます。
PR活動についてアンケートに答えていただくと、缶バッジがもらえるのです!
これは12月の大阪修学旅行でも行う予定です。2年生の皆さん、手ごたえはつかめましたか?
さて、お次は3年生。1年生の時から取り組んできたSDGsの活動に取り組みました。
SDGs目標番号、11.住み続けられるまちづくりを(安全で持続可能な都市とコミュニティを実現)と12.つくる責任 つかう責任(持続可能な消費と生産のパターンを確保)のもと、自分たちで作ったゴミ箱と串回収グッズを設置して、祭り会場でごみの分別を呼びかけました。
串回収グッズ「ハコフグくん」も無事に針(串)がたくさんの立派な姿になり、3年生の目標も達成されました。
生徒会は「令和8年熊本地震募金活動」に取り組みました。
本校は「青少年赤十字加盟校」ですので、寄付金は全額赤十字を通して被災地に送らせていただきます。
ご協力いただいた会場の皆様、ありがとうございました。
さて、後はステージ発表。
今年は「須木納涼花火大会20周年」の記念大会ということで、中学生の出番もたくさんでした。
中学生のダンス(がっつい小林、オドループ、カリスマックス)、保育園生・小学生との歌(須木!好き!ソング)とダンス(元気一番 テーゲー)の5つに出演。楽しかったですね。
ステージの最後は、NOBUさんのコンサート。山々に素敵な歌声が響きました。
20:00から、お待ちかねの打ち上げ花火!今年は例年以上にたくさんの花火が打ちあがりました。
翌日7:00からの奉仕作業までしっかりして、須木の花火大会は終了となりました。
市内外の方々、本年もたくさん須木に来てくださって、ありがとうございました。
家庭教育学級2
8月2日(土)に「家庭教育学級2」が行われました。
やすらぎの里(夏木陽介さん宅)でピザ作りを行いました。
総勢20名弱。保護者、子どもみんなでワイワイ活動しました。
夏木さんのご夫婦とお嬢さんが、それぞれのピザの材料準備をしてくれていました。
丁寧に作り方を教えてくれて、子どもたちのメモ輝いています。
熱いピザ窯に作ったピザを投入!
3~5分のあっという間に焼きあがりました。
アツアツのピザはとってもおいしく、一人1枚ぺろりと食べました。
お腹いっぱいになった後は、やすらぎの里の河原で涼んだり、泳いだり。
素敵な夏の一日でした。
夏木さん、役員の皆さん、ありがとうございました。
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