えびの市立飯野中学校

2026年7月の記事一覧

社会を明るくする運動

7月31日(金)開催の「社会を明るくする運動パレード」の開会式で「社会を明るくする運動標語」の表彰式がありました。

本校から3年生2名が表彰されました。表彰内容を紹介します。

【えびの地区保護司会長賞】 3年 遠目塚貴子さん 「あいさつで ひろがる笑顔 つながる心」

【えびの地区更生保護女性会長賞】 3年 東梅優依さん 「ひとりじゃない その一言が 道になる」

 

情報モラル教室

 7月21日(火)、えびの警察署生活安全課石原様を講師にむかえ、情報モラル教室を行っていただきました。

 インターネットやICT機器を活用するなかで、適切に判断し行動するためにはどうしたらよいか、SNSのトラブルなど情報社会において起きうる様々な問題やトラブルを未然に防ぐためにはどうしたらよいかなど、プレゼンテーションや動画を交えて講話をしてくださいました。最後に、生徒を代表して3年生の今別府眞斗さんが、もうすぐ夏休みに入ってインターネットを使う機会がとても多くなるから、インターネットのトラブル等に気をつけていきたいと感想を述べてくれました。

 

1年生 えびの学「えびのの過去・現在・未来を考えよう」フィールドワーク

遠目塚さん、武井さんによる講話の後、6月26日(金)には、えびの高原と京町温泉郷へフィールドワークに出かけました。

えびの高原では、霧島コネクトの笠島一郎さんとIKE WORKSの池田幸士郎さんにガイドをしていただき、霧島連山の成り立ちや、そこに生息する動植物について詳しく説明していただきました。生徒たちは、火山活動によって現在の自然環境が形づくられていることを知り、「地球は生きている」という言葉を実感している様子でした。また、豊かな自然の恩恵によって私たちの暮らしが支えられていることについても学ぶことができました。

京町温泉郷では、みなほ会の皆さん(京町温泉郷の女将の皆様)に温かく迎えていただきました。京町温泉郷にはそれぞれ異なる源泉をもつ温泉があり、湯巡りを楽しめることや、豊かな自然とともに食事や宿泊を満喫できることなど、その魅力について教えていただきました。また、県内外はもちろん、海外からも多くの観光客が訪れていることを知り、地域の観光資源としての価値について理解を深めました。

その後、実際に温泉のお湯に触れさせていただき、生徒たちからは「肩まで浸かりたい」「また来たい」といった声が聞かれました。

 今回のフィールドワークは、生徒たちがえびの市の魅力や価値を自らの目で見て、肌で感じる貴重な機会となりました。

ご協力いただいた笠島さん、池田さん、みなほ会の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

    

 

 

1年生 えびの学「えびのの過去・現在・未来を考えよう」 外部講師による授業『えがおのリレー~えがお・まじわり・つづける・まち~』

投稿が大変遅くなりましたが、1年生は1学期前半の「えびの学」で多くの学びを深めました。

1年生は、「えびのの過去・現在・未来を考えよう」という単元に取り組み、えびの市の歴史や現状について学びながら、地域の課題や未来の姿について考えています。

6月5日(金)には、本地域にお住まいの遠目塚文美さんと、えびの市企画課定住対策係地域プロジェクトマネージャーの武井恒介さんを講師としてお招きし、えびの市の魅力や課題についてお話しいただきました。

遠目塚さんからは、「多くのことを学ぶことが物事を判断する力につながること」や、「自分の思いや考えを発信することで大きな力になること」を教えていただきました。

また、武井さんからは、えびの市の魅力である豊かな自然や人とのつながりについてお話しいただくとともに、人口減少が教育や医療、交通、公共サービスなどにも影響を及ぼす課題であることを学びました。

生徒たちは、お二人のお話を通して、えびの市の魅力や課題への理解を深めるとともに、たくさんの質問をしながら意欲的に学習に取り組んでいました。

今後は、今回の学びをもとに、自分たちが考える「えびの市の未来像」について考え、提案へとつなげていきます。

お忙しい中、貴重なお話をしてくださった遠目塚さん、武井さん、誠にありがとうございました。

   

 

「福祉体験交流学習」

3年生が7月9日(木)に、3年生が実施しました。

体験の感想として「自分の将来の夢が決まりました。」「自分は保育の道に進みたいと思います。」「福祉の道に進みたいと思います。」などがありました。生徒が様々なことを考えられる大変意義深い経験をさせていただきました。

お世話になった、事業所の皆様、子ども達を成長させていただき、ありがとうございました。