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卒業証書授与式【3月16日(月)】

 朝はやや冷え込みましたが。晴天にも恵まれ、適温の中、卒業証書授与式が挙行されました。

 校長先生の式辞では、

○ これまでの絆を大切にしながら、真の幸せに向かって、未知なる可能性を追い求めてほしい。

○ 真幸中学校の卒業生としての誇りを胸に、夢の実現に向けて活躍してほしい。

などのお言葉をいただきました。

 

えびの市教育委員会の祝辞では、

○ えびの学をはじめとした学習を通して、これからの歩みの中で感謝を忘れず、多くのことに挑戦してほしい。

○ 豊かな感性のもと、夢と希望に向けて、羽ばたいてほしい。

などのお言葉をいただきました。

 

PTA会長の祝辞では、

○ やったことよりも、やらなかったことについて後悔することがないよう、いろいろなことに挑戦し、いろいろな景色を見てほしい。探究してほしい。

○ 多くの人に支えられて今がある。人との繋がりは財産である。これからも、感謝を忘れずに人との繋がりを大切にしてほしい。

などのお言葉をいただきました。

 

 在校生の送辞では、

○ 体育大会では、何も分からない下級生に対して丁寧にリードしていただいた。文化発表会では、表現力豊かに、歌を披露してくたり、えびの学の劇では、えびの市の未来について真剣に考える良い機会を与えてくれたと、多くのことを学ばせていただいた。

○ これまで先輩方から学んだことを活かして、これからの真幸中学校を引き継ぎ、引っ張っていきたい。

と述べてくれました。

 

卒業生の答辞では、

○ あっという間に時は過ぎます。一日一日を噛みしめ、後悔のないよう、皆さんらしい真幸中学校を作り上げていってほしい。

○ これからの社会を行く抜くため、この学び舎で得た宝物「気持ちには引力がある」という3年間背中を押し続けてくれたこの言葉を胸に、強い意志を持って、自分たちの未来を、社会を、自分たちの力で動かしていきたい。

と想いを述べてくれました。

 

卒業式の歌では、卒業生、在校生それぞれが、想いを胸に気持ちの伝わる音色を響かせてくれました。

お忙しい中、ご出席いただいた来賓の方々、ありがとうございました。

そして、卒業生、保護者の皆様、本当におめでとうございました。

1 卒業証書授与

2 在校生代表送辞

3 卒業生代表答辞

4 卒業式の歌