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認知症サポーター養成講座(3年)【3月9日(月)】

 認知症の人や家族が安心して暮らし続けることのできる地域づくりを目的として、えびの市地域包括支援センターから2名の方々にご来校いただき、3年生徒が、認知症サポーター養成講座を受講しました。

 講座では、①高齢化社会の現状について、②認知症サポーターについて、③認知症との共生について、④周りの人の心がけについて、⑤認知症の正しい理解についてなどを、ご講話いただきました。その後、代表生徒が、実際の事例を想定して、声かけの方法や、その場での対応について、シミュレーションを行いました。

 受講後の生徒の感想の一部を紹介します。

○ 今回の学習を通して、認知症に対する印象が変わりました。それは、プラス思考で考え、サポーターよりもパートナーとしての視点を持つことが大切であることです。

○ 支える人、支えられる人という視点ではなく、共に何ができるかを考え、工夫も一緒に行うことで、認知症の方の居場所づくりにつながることを学びました。

1 認知症サポーター養成講座

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