宮崎県児湯郡 西米良村立 西米良中学校
 
西米良中は、「あいさつ日本一!」に挑戦中!!

   
菊池の心は  礼節の心励む心粘る心尽くす心
 

子ども人権SOSミニレター

「いじめ」、親からの虐待など、先生や保護者にも話せない悩みごとのご相談に応じ、解決に導きます。

詳しくは、法務省人権擁護局のページ(http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00013.html)をご覧ください。(外部サイト)

 

訪問者カウンタ

あなたは94572人目のお客様です
平成22年2月10日開設

所在地・連絡先

西米良村立西米良中学校
〒881-1411
宮崎県児湯郡西米良村大字村所270番地
Tel:0983-36-1224
Fax:0983-41-4005
Mail:こちらです (*を@に変更してください)
 

神楽学習


7日(火)、「西米良村の伝統芸能の一つである神楽の歴史や由来及び現状を知り、実際の神楽を見たり神楽にまつわる物語をきいたりすることにより、神楽への興味・関心を高める」ことを目的として、総合的な学習の時間に小川神楽について学習しました。
  はじめに、小川神社の由来やイワナガヒメ伝説、日向神話等について、土持光浩さんから説明をいただき、次に、小川神楽の舞を見学しましました。舞は「弊差」と「弓将軍」で、太鼓を土持光浩さん、笛を上米良省吾さん、手拍子を濵砂貴志さん、舞を横山朋弘さんと黒木元太さんが務めてくださいました。生徒も職員も、動きの激しい舞に見入っていました。
  土持さんからは、小川・村所・越野尾の各神楽が尾八重と中之又の神楽と共に国選択無形民俗文化に指定されていることをお聞きし、長い歴史のある神楽が村に受け継がれていることのすごさを感じることができました。今回、御指導いただきました小川神楽保存会の皆様にお礼申し上げます。
 

宮崎県西米良村立小中学校 平成29年度「教育の情報化」研究公開について

宮崎県西米良村立小中学校 平成29年度「教育の情報化」研究公開
西米良村立村所小学校、西米良中学校におけるタブレット端末等のICT機器を活用した公開授業、授業研究会を実施いたします。
また、教育情報機器類の展示会や教育の情報化に関する講演のほか、教育現場におけるICT活用の在り方についてのパネルディスカッションを用意しております。
是非、ご参加いただけますよう、ご案内いたします。

下記URLより申し込み下さい。

https://www.vill.nishimera.lg.jp/village/a-00-villagelife/10002043
 

学校道清掃



30(火)、例年実施している学校道清掃を行いました。今回は本年度始めに学校道の側溝にコンクリート製の蓋が設置されたので、側溝にたまった落ち葉や泥を取り除く作業はありませんでした。しかし、先週末に接近した台風による落ち葉や枯れ枝が大量にあったため、今回の大清掃は大変タイミングの良い活動になりました。
  月曜日、火曜日ともに晴天でしたので、落ち葉等は乾燥しており比較的作業しやすい状況でした。時間いっぱいかかりましたが、何とか作業を終えることができました。生徒は気持ち良く登下校したり、村民の皆さんも通行したりできると思います。
 

西米良イキイキ文化祭


15日(日)のにしめらイキイキ文化祭は、生徒の学習の成果を保護者の方々をはじめ、多くの村民の方々にご覧いただく機会となりました。
  演劇では、3年生1人1人が個性を生かしてその役を務め、1・2年生も、自分の役割をしっかりと果たして舞台を支え、タイトルの『光』のように1人1人が輝いていました。合唱は豊かなハーモニーと笑顔で、歌うことの楽しさを観客の皆様に伝えることができたと思います。村特産品応援プロジェクトの発表では、生徒が制作したプレゼンで各学年の取組を皆様に紹介でき、会場後方に展示した特産品マップや商品袋がどのように作られたかをお伝えできたと思います。英語弁論でも、自分の考える西米良村の良さを、堂々と述べることができました。展示においても、生徒の個性輝く作品を紹介できました。
  多くの村民の皆様がご覧になる中、生徒は自分自身をしっかりと表現することができ、この経験により一回りも二回りも成長したと思います。
 

学習発表会 始動



メラリンピック翌々日の12日(火)から、学習発表会に向けての準備が始まりました。12日は学習発表会の準備や役割等についてのオリエンテーションを実施し、これからの流れや役割の確認を行いました。14・15日は、3年生は劇、1・2年生は総合的な学習の発表準備をしました。今週も全校生徒が劇の準備を各担当に別れて行う予定になっています。
  学習発表会は今回から小中学校の発表に加えイキイキ祭が一緒になり、名称は『にしめらイキイキ文化祭』となりました。この名称は中学生が考えたものを参考に決定したそうです。先週、廊下や階段に写真のような紙が掲示されました。この掲示物は、学習発表会担当職員が作成し、掲示したものです。新しい名称を知らせるだけでなく、大会スローガンの一部を使い、新たな発表の場を創り、未来につなげることを意識させようとした掲示物です。
  生徒の皆さんは、『にしめらイキイキ文化祭』の準備中に様々な体験をするでしょうし、第1回となるので予想もしない体験となるかもしれません。この体験はメラリンピック同様、皆さんが「気づき、考え、行動する」ことに繋がり、必ず皆さんを成長させます。これから約1ヶ月の体験を大切にしましょう。
 

お知らせ


26日(火)、西都・西米良地区英語暗唱弁論大会が西都原考古博物館で開催されました。本校からは、暗唱の部に1年生の中武遊南さん、中野日和さん、弁論の部に2年生の牧紘奈子さん、3年生の吉良美桜さん、中村美月さんが参加しました。今回の大会は例年より参加者が多く、暗唱の部に23名、弁論の部に16名、合計39名となりました。
  5名の生徒は夏休み中に校内審査を通過し、個人での練習はもちろん、昼休みや放課後に指導を受け、その指導・練習の成果を多くの見学者の前で披露することができました。時には、緊張のあまり発表が止まったりしましたが、5人の生徒は立派に発表をすることができました。
  残念ながら、本校から参加した生徒は入賞はできませんでしたが、英語に関して強い刺激を受け、これからも英語の学習に励んでくれることと思います。また、英語に限らず、いろいろなことにチャレンジする気持を持ち続けることを期待しています。

 

 

第22回メラリンピック




10日(日)は天候にも恵まれ、第22回メラリンピックを予定通り開催することができました。大会スローガン『前へ前へいざ挑戦  ~勝負は一瞬 思い出一生~』の通り、生徒は各競技に挑戦し、一生の思い出をつくることができたと思います。
 競技・応援の部は赤団が優勝となりましたが、全ての生徒は1学期からの準備・練習、大会当日の活動を通して成長できたと思います。これからも様々な機会を捉え、生徒に「気づき、考え、行動する」体験をさせたいと思います。
 

PTA奉仕作業



25日(金)、メラリンピックに向けて、村所小と合同でPTA奉仕作業をしていただきありがとうございました。保護者・生徒の皆さんが時間いっぱい活動していただいたお陰でずいぶんと除草が進み、メラリンピックに向けての準備が大きく進みました。御支援・御協力、本当に感謝いたします
 

弁当の日


2日(日)の日曜参観にあわせて「弁当の日」を実施しました。「弁当をつくって持ってきましょう」だけではなく、昨年同様に事前に3学年一緒に家庭科の学習を行い、弁当の献立を作成しました。当日は自分で作った弁当を広げ、ニコニコ笑顔でおいしそうに食べる生徒の姿があり、いつもの給食とは違った笑顔の花が咲きました。弁当の日で「食」への関心を高め、一人暮らしになった時に「食」のコントロールができるようにして欲しいと願っています。また、毎日、食事を準備してくださる家族や給食センター方々への感謝の気持を持って欲しいと思います。
 

卒業生の絵画を展示しました



平成25年度に本校を卒業した上米良朱音さんの保護者より、朱音さんの作品の寄贈のお話しが昨年度末にあり、2点の絵画を寄贈いただきました。この2点の絵画を階段壁面、理科室~図書室の壁面の2カ所に展示しました。2点とも自然が開発される様子を野鳥が見つめる構図で、1点にはカワセミ、もう1点にはキビタキが描かれた作品です。来校された際にはぜひご覧ください。
 

米良太鼓練習


8日(木)、「米良太鼓」の練習が始まりました。これからメラリンピックまで10時間の授業を使い練習を行います。今回は練習初回ということで、これからの練習の全体計画を掴むとともに、自分の役割を確認し、見通しを持って活動できるようにすることを目的としました。
  一昨年度から指導は、「米良太鼓」を受け継いでいる皆様に交代で当たっていただいています。本年度も下記の皆様に平日、お仕事のある時間に来校していただき、御指導をお願いします。大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
 

天包荘訪問


7日(水)、全校生徒で天包荘を訪問し、入所されている方との交流と介助体験をさせていただきました。
  入所されている方との交流では、事前に準備した顔写真入りの自己紹介カードをお見せしながら自己紹介した後、一緒にお茶をいただきながら、学校生活のことなどを話したり、入所者の話を聞いたりして過ごしました。
  介助体験は、1年生はベッドから車椅子への移動、2年生は入浴介助、3年生はおむつ交換をしました。生徒にとっては初めての体験でしたが、職員の方のご助言で介助を必要とする方の気持ちを考えながら取り組むことができたようでした。今回の訪問で、生徒はご高齢な方への理解を深め、どのように接すればよいかを知ることができたと思います。また、本年度より県長寿介護課と連携して、天包荘訪問前の5月18日(木)に、西都市の養護老人ホーム静和園主任生活相談員下徳雅人様に「福祉に関する講話」をしていただいたので、介助体験をキャリア教育の観点で体験することに繋がり、昨年以上に広がりのあるものとなりました。
  最後になりましたが天包荘職員の方々、入所者の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
 

湯前中・西米良中交流会


1日(木)に60回目となる湯前中学校との交流会を実施しました。ご存じの通り、過去の交流会は、村長・町長を来賓とした行事になっていた時もありましが、平成26年度からは1時間程度の交流会と合同授業を実施しています。
  当日は湯前中の皆さんが到着後、体育館で開会行事を行い、その中で両校の近況報告をしました。その後は交流会として「伝言ゲーム」や「じゃんけん列車」を行い、両校生徒が入り交じり親睦を深め楽しい時間を過ごしました。
  その後は両校の湯前中の2年生と本校の全校生徒で音楽の授業を楽しみました。給食を挟んで2年生を3つのコースに分けて授業に取り組みました。はじめはぎこちないところもありましたが、授業が進むにつれて笑顔が出るようになり、協力して授業に取り組むようになりました。
  今回の交流会で深まった親睦と理解が、生徒が大人になった時の西米良村と湯前町の架け橋となることを期待しています。
 

郷土料理教室


19日(金)、西米良村地域婦人連絡協議会の皆様の多大な協力のもと、郷土料理教室を実施しました。
今回のメニューの予定は「春のバラすし」「ご汁」「山菜てんぷら」「白和え」「茶巾しぼり」でした。それに加えて「くさぎなのおむすび」「いたどり」「お漬け物」も加わり、大変バラエティーに富み、春を実感できるものとなりました。
生徒にとっては、慣れない作業もありましたが、婦人会の皆様の御指導をいただきながら、無事に調理をすることができました。
 

地域学習


12日(金)、西米良村の自然・環境、歴史・伝統、産業・生活等について学ぶことで村への理解を深め、村と自分に対する自信と誇りを育むとともに、村の未来と自分の生き方を結びつけ、生涯にわたってふるさとを愛する心を育てることを目的に、地域学習を実施しました。今回は竹原地区と小川地区を対象としました。
生徒たちは講師の方々の話を熱心に聞き、事前学習で検討した質問をする等の調査活動を行いました。
今回の学習を通して、生徒たちは村と自分に対する自信と誇りを持ち、ふるさとを愛する心を育むことができたと考えています。
 

朝のタブレット学習を始めました


10日(水)から「あさよむ」の時間を活用してタブレットを使った学習を始めました。この学習は「生徒一人一人に、確かな学力を身に付けさせる」「主体的に学び合う授業を実現するために生徒の基礎学力を育成する」の2点をねらいとしています。今回は水曜日に実施しましたが、今後は毎週水曜日と金曜日の週2回、8:10から8:25までの15分間、実施する予定です。
 

交通安全教室を実施


 20日(木)に毎年実施しています交通安全教室を、西都警察署、西都地区交通安全協会、村所駐在所の方々を講師に開催しました。今回の教室では、講師の方の講話やDVDを視聴して「自転者が加害者になる可能性」について学習し、日常生活や高校生になって村外で自転車に乗る際に、どんなことに注意しなければならないかを確認しました。今回の交通教室で学んだことをこれからの生活にいかし、周りの人の安全に配慮し自分の命も守る自転車の乗り方を身につけて欲しいと思います。
 
14日(金)に生徒会による歓迎式を実施しました。
新入生の自己紹介、ふれあいゲーム、部活動紹介を行いました。はじめはとても緊張していた新入生も、式が進みゲームをする頃になると笑顔があふれるようになりました。全校そろって楽しい時間を一緒に過ごすことができ、歓迎式の目的を十分に達成できしました。
 

第71回西米良中学校入学式


4月7日(金)に村長黒木定藏様をはじめ多くの御来賓の参列を賜り、第71回入学式を挙行し、7名の新入生を迎えました。
新入生の皆さん、中学校では一人一人のよさを発揮し、将来の希望に向かって自ら行動してくれることを期待しています。
 

掲示板

現在公開されている掲示板はありません。