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2025年12月の記事一覧
児童生徒意見発表会
12月21日(日)に、「豊かな心を育てる富島中校区生徒指導実践会議」による『児童生徒意見発表会』が開催されまし
た。本事業は、日向市内の中学校区で開催されていたようですが、現在では本校区のみが開催しています。
本事業の目的は、本会則第2条に「学校・家庭・地域のすべての力を結集し、(中略)児童・生徒の豊かな心を育成す
ることにより、非行を防止し、もって健全育成に努めることを目的とする。」とあります。つまり、児童生徒への様々
な活動を催すことにより、豊かな心を育み、健全な成長を促すといった目的があります。
そこで、伝統的に開催されてきたのが、この「児童生徒意見発表会」です。以前は、それぞれが自由なテーマで個人
の主張を行ってきましたが、ここ数年はテーマを決めて発表する形式になってきました。本年度は、「絆を深め、つな
がりを持ち続ける富島中学校区であるために、何ができるか?」というテーマでした。今回は、特に「持続可能な富島
中校区にするために今、私たちに何ができるか?」にこだわってきました。中学校ではこれまで、鈴木忠亨氏(「有限
会社 鈴建」社長)による講演(10月28日実施)、富中校区一斉防災訓練(11月9日実施)への参加を通して、それに
ついて考えてきました。
同じように校区内3つの小学校でもこのテーマで考え、それぞれ自分たちが調べ考えたことを発表してくれました。
【日知屋小学校】
日知屋小は、「私たちと防災」というテーマで取り組み、次のように発表してくれました。津波等の被害が予想され
るため、地域と外部の人々と協力することが必要である。そこから、様々な訓練の仕方を学んだ。また、訓練や外部の
方の話を聞き、多くの課題を見つけることができた。その中から、避難場所や避難経路上の清掃活動など、できること
から始めていきたい。
【細島小】
細島小は、きずなを深めつながりを持ち続ける魅力ある細島というテーマで取り組み、 次のように発表してくれま
した。令和4年度に公民館と小学校が一体となった施設ができたことで地域との関係がより密接になった。SPS(セー
フティ プロモーション スクール)=安全を進める学校に任命され、防災訓練・防災学習をはじめ学校生活の様々な
場面で安全を意識した取組をしています。そして、今私たちにできることは、仲のよい地区にすること、防災への意識
を地域で高めることの2点をあげました。
【日知屋東小】
日知屋東小は、3つのグループがそれぞれ発表してくれました。1つめのグループは、地域の行事を通じて地域と繋
がるために、地域の行事に積極的に参加し、地域の人々とつながるきっかけをつくることが大切である。
2つ目のグループは、地域の方々と繋がるために「あいさつ」を重視する。「あいさつ名人」・「あいさつ運動」などを
行っている。3つ目のグループは、地域と繋がるために「感謝の気持ちを伝える」取組を行った。家庭や地域でも言葉
にして感謝を伝えることが大切だとまとめてくれました。
【富島中学校 1、2年生】
富島中1年生は、ペットボトルキャップの回収、ピカピカ大作戦を通じて地域と繋がることができるのではないかと
提案してくれました。2年生は、職場体験学習を通じて、人々が支え合い、お互いを尊重し合いながら働いていること
がわかり、そうやって地域の繋がりもできていくのだと気づいた。また、防災訓練での参加者を増やし、地域での繋が
りを強くする必要があると感じた。と発表してくれました。
【富島中生徒会・部活動キャプテン会】
富島中生徒会は、小中学生がつながるための文化祭の提案をしてくれました。また、部活動キャプテン会は、小学校
6年生を対象とした部活動体験会の提案をしてくれました。
【パネルディスカッション】
パネルディスカッションでは、次のような意見が出されました。
〇将来日向市を離れることがあっても、日向市のことを想い続けたり、最終的には戻ってきてもよい場所である。
〇大人になっても、この場所を大切に思えるよう、子どものうちから地域の行事に参加し、人とふれあうようにして
おく。
〇大人が楽しく生き生きとしている姿を見せていくことが大切ではないか。
【まとめ】
児童生徒の発表、パネルディスカッションの内容をまとめると、「富島中校区が持続可能な地域で有り続けるために
何ができるか」をここに住むみんなが考え続けることと、できることから始めることだということです。そして、これ
から1年かけて何ができたかを来年のこの場で発表できるよう取り組んでいく必要があると感じました。
この取組を続ける限り、いやこのことを考え続ける限り、富島中校区は持続可能な地域として残り続けるはずです。
わがふるさと「富島校区」を、大切な場所として守り続けましょう。
12.12 ひょっとこ踊り講習会
12月12日(金)の1年生の総合の時間に、『ひょうっとこ踊り講習会』を企画しました。目的は、ふるさと日向の伝統的
な踊りを学ぶことによって、先人の感性、創造性に触れ、たくましく豊かな心を育成すること、地域社会の一員として
の自覚と資質を育成することをねらいとしています。
そこで、前半30分はひょっとこ踊り日向橘保存会会長の高橋安光様にひょっとこ踊りの成り立ちや歴史について講演
していただきました。
後半は、ひょっとこ踊り日向橘保存会の皆さんの指導の下、ひょっとこ踊りの体験をさせてもらいました。実際に踊
った経験のある生徒もおり、習得が早く、たいへんユーモラスに上手に踊る生徒がたくさんいました。
年1回、夏の「日向ひょっとこ祭り」には、全国から多数の踊り手が本市に訪れることを考えると、日向の伝統芸能の
して正しく知り、伝えていく必要があると感じました。今回の講習会は、身近な日向の芸能に触れ、日向の魅力を改め
て知る機会になりました。
修学旅行3日目(USJ)
待ちに待ったUSJ。
時間いっぱい楽しみます。
お土産待っててね~~!!
修学旅行3日目(USJ入場)
USJに到着しました。
今から行ってきま~す!!
修学旅行3日目(朝食②)
こちらも元気です。
USJが楽しみです。
修学旅行3日目(朝食)
6時00に起床、みんな元気に3日目を迎えることができました。
修学旅行最終日、今日は一番楽しみにしているUSJです。
もりもり食べて、行ってきま~す!!
修学旅行2日目(班別自主研修③)
班別自主研修。
チェックポイント:伏見稲荷神社
修学旅行2日目(班別自主研修②)
班別自主研修。
チェックポイント:金閣寺
修学旅行2日目(班別自主研修)
班別自主研修。
チェックポイント:清水寺です。
修学旅行2日目(班別自主研修スタート)
8時30分、修学旅行2日目。京都班別自主研修のスタートです。
ホテルには16時~17時に帰って来る予定です。
事前に立てた計画通りいくか心配もありますが、みんなで協力して行ってきます。
修学旅行2日目(ホテルで朝食)
6時30分に起きました。
体調不良者もおらず、みんな元気です。
まだ眠いですが、朝食を食べ、今日は終日班別自主研修です。
班の仲間と協力して楽しんできま~す!!
修学旅行1日目(ホテルで夕食)
ホテルに到着しました。
みんなで食べる夕食はとてもおいしいです。
夕食を食べたら、入浴です。早めに寝て、明日の自主研修に備えます。
修学旅行1日目(ピースおおさか)
ピースおおさかで平和学習。
大阪大空襲など、戦争被害を後世に伝えるため1991年に開館し、2015年に一度、展示内容がリニューアルされて
います。
初めて行く人も多いと思います。しっかり学んできます。
修学旅行1日目(大阪城)
大阪城!!
教科書やテレビなどで見た、歴史的建造物です。
生で見るのは、やっぱり迫力が違います。お城も周りの自然も美しいです。
修学旅行1日目(大阪空港)
大阪空港に着きました。
機内で昼食を済ませ、荷物を受け取ります。
最初の目的地は大阪城・ピースおおさかです。いざ、レッツゴー!!
修学旅行1日目(宮崎空港②)
いよいよ飛行機に乗り込みます。
初めて飛行機に乗る人もいるかもしれません。わくわくドキドキです。
約1時間の空の上、いい景色が見えるといいですね!!
修学旅行1日目(宮崎空港)
宮崎空港に着きました。
今から注意事項を確認し、11時20分発の飛行機で大阪空港に出発します。
宮崎サヨ~ナラ~!!
修学旅行1日目(朝の出発)
12月7日(日)天気は快晴。旅行日和です。朝は寒かったですが、今から宮崎空港に向けて出発します。
たくさんの保護者の方が見送りに来てくれました。行ってきま~す!!
修学旅行出発式(オンライン)
12月5日(金)の6校時に、7日(日)から出発する修学旅行の出発式を行いました。昨日まで、インフルエンザの感染拡大の影響により、学年閉鎖となっていましたので、オンラインで実施しました。修学旅行実行委員が進行し、校長先生の話、実行委員の話など、これから始まる2泊3日の修学旅行への意欲を高める式でした。
12月7日(日)は、みんなが元気よく出発してほしいと思います。お土産話を楽しみにしてます。
芸術鑑賞『落語』
11月27日(木)に芸術家賞教室が開催されました。本年度は、『落語』が
披露されました。日本の伝統芸能でありながら、なかなか宮崎県ではお目
にかかることができず、大変貴重な機会となりました。今回の鑑賞教室の
テーマは、「らくごって何だろう?」とし、落語を披露してもらうだけなく、
落語の一つ一つのしぐさの意味や話し方等を初心者向けに説明していただ
きました。また、実際に落語の一部を生徒に体験してもらう場面もあり、
『落語』がより身近になった感じを生徒たちも受けたのではないでしょう
か。後半は、落語の中でも珍しい「紙切り」を披露してもらいました。饒舌な話をしながらはさみ1本で巧みに紙を切り
表現する芸に、生徒たちは驚きを持って見入っていました。
約1時間半の時間でしたが、あまり見る機会のない『落語』に見せられ、あっという間に過ぎた感じでした。今後、
テレビ等で見るときには、『落語』の細かな意味をわかりながら、これまでとは違う見方ができるのではないかと思い
ます。
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