今日の出来事

2026年1月の記事一覧

本 1/23 読み聞かせ

 本年度3回目の読み聞かせを実施しました。本年度2回目から 

学年ごとではなく『全校一斉の読み聞かせ』という形式で実施

することにしました。ただその分、読み手の方を多く募らなけ

ればならないわけですが、多くの協力者(12クラス)のおかげ

で今回も前回に引き続き盛大に実施することができました。

 生徒たちも読み聞かせの聞き方として、椅子の並べ方を工夫

し、より読み手の方が読みやすいようにと環境を整えてくれて

いる学級が増えてきました。そうすることで、学級のみんなで

一体感をもって絵本を聞いているように感じます。外から見て

いてとってもいい雰囲気で1学期当初にはなかったほのぼのとし

た感じがうかがえます。朝の校門でも、「今日は読み聞かせよ。」と声をかけると、「あっ、そうだった、読み聞かせの

日だ。」と笑顔で教室に向かう様子が見られます。だんだんとこの全校一斉の読み聞かせが生徒たちの中でも楽しみの

一つになってきているようです。読み手の皆さん、朝のお忙しい中、時間を作っていただき、本当にありがとうござい

ます。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 1/23 あいさつ運動

 新生徒会役員は『あいさつ運動』を3学期の重点取組事項として  

あげ、早速毎週金曜日に実施することにしました。1年間の中でも

最も寒いとされるこの1月下旬、寒風吹き付ける中、しかも今日は

-2℃という氷点下の気温の中で取り組みました。寒かったですが、

生徒たちは大きな声で『あいさつ運動』を展開し、登校してきた生

徒たちも思わず、それに応えるようにあいさつを返していました。

 あいさつという何気ない日常の活動ですが、この寒い中でも人と

人が気持ちを交わすとっても温かい触れあいだなあと感じさせられ

ます。新生徒会役員の心意気が全生徒に伝わり、より一層活気のある富島中になることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ 1/16ピカピカ大作戦

 毎月第3週金曜日は、恒例の『ピカピカ大作戦』の日です。生徒  

たちが、登校しながらゴミ拾いをして地域に貢献しようとする富島

中伝統の生徒会活動です。今回も多くの生徒たちがたくさんのゴミ

を拾い、登校してくれました。学校では、生徒会執行部がゴミの分

類をするために大きなポリバケツを準備し待っています。瞬く間に

ポリバケツの中がいっぱいになっていました。その度に新しいビニ

ール袋を準備していました。

 この取組は、本校ならではの行事で、地域の方々にも大変感謝さ

れています。このような取組を続けながら、SDGsの考え方が浸透し

ていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW 令和8年 第3学期始業式

 新年明けましておめでとうございます。          

 1月6日(火)、第3学期の始業式が行われました。新年になり 

本格的な寒波が押し寄せ、実際の気温よりもかなり冷たい空

気になってきました。始業式も体育館で行いましたが、思っ

たよりも寒く感じました。そんな中、多くの生徒が元気に登

校し、始業式に参加してくれました。各学年の代表者3人が

新年(3学期)の抱負を語ってくれました。

 1年生の佐藤瑛音(えいと)さんは、まずは早速明後日か

ら始まる実力テスト、そして今年度最後の第4回定期テスト

に向け頑張りたいと述べてくれました。特に、1年生にとって、9教科いっぺんに実施される定期テストは初めてとい

うこともあり、これまでより計画的にテスト勉強を行い、目標とする番数を達成したいようです。2年生の本田詩季

(しき)さんは、4月から3年生という『受験生』としての自覚をもち、勉強に力を入れていきたいと述べてくれまし

た。また、吹奏楽部の最上級生として頼られる先輩になれるよう自分を高めていきたいと考えているようです。3年生

の木村朝陽(あさひ)さんは、受験生としてまずは、苦手教科に力を入れ、自宅での勉強時間を大幅に増やす予定のよ

うですね。そして、学級委員長として落ち着いた雰囲気をつくり、学習するのに適した環境にすることを目標に掲げて

くれました。受験を学級みんなで乗り越えていくという強い信念を感じました。

 3学期は、次の学年に進級するための『ゼロ学期』といわれます。つまり、次の学年の様々な準備をする時間という

ことです。1学期、2学期と同じことを注意されていては、何を学習しているのか、何が成長できているのかわかりませ

ん。1,2学期指導されたことは、学習できているものとして、さらに次の学年に進級するための準備をそれぞれが考

えて取り組んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議・研修 12.25 生徒会交流会

 12月25日(木)、冬休み初日に市内の中学校の生徒会役員および執行 

部を一同に集めての交流会が開催されました(一昨年に引き続き2回

目の開催となります)。今回は、三樹教育長の講演と財光寺中の竹之

内校長による講話の2部構成で行われました。

 三樹教育長は、最初にアイスブレーキングとして誕生日ごとに一円

をつくるという命題を出され、自然に話す雰囲気を作られていきまし

た。そして、ご自分が校長時代に生徒会を巻き込んで様々な学校改革

をされた様子を当時の動画を用いながら具体的に説明がありました。

今、在籍している学校をもっと過ごしやすい学校にするために、自分たちが考え、アイデアを出し、変えていく自治力

を付けることが大切であることを様々な手法を交えながら講義されました。

 続いて、竹之内校長は、ご自分が富島中で生徒指導主事をされていたときの生徒会との関わりを話されました。学校

の教育理念を「夢のある 力のある 心のある 富島中学校」とし、そのために具体的にどんな学校にしたいかを生徒

たちと話し合って辿り着いたのが、『〇〇〇〇の日本一の学校』というものでした。一つ一つの活動が日本一と自分た

ちが思える学校にしていこうということです。その結果、生徒会の活動はどれも活発で、リーダーを中心に自治力のあ

る生徒会に成長していったようです。このような取組を市内全部の学校の生徒会が意識し合いながら取り組み、自治力

のある中学校にしようという講話でした。

 3学期、それぞれの学校で今日の2つのお話を参考にしながら、活発な生徒会活動が築かれていくことを期待してい

ます。生徒会役員および執行部の皆さん、頑張ってください。