日誌

知事との本音トーク

1月15日(木)の午後、町役場で「知事と本音トーク(しゅんじと旬な時間)」が行われました。

本校からは代表として、生徒会長の米良歌好葉さんが参加しました。(他の参加者は大人や高校生で、米良さんは最年少でした。)

河野俊嗣 宮崎県知事による「宮崎県の課題と強み」の説明の後、知事と9名の門川町の計10名で意見交換が行われました。

地域の方が、宮崎県や門川町の現状をふまえて町や県への要望を訴える中、米良さんも「五十鈴川の堤防を整備して地域の人が集える場所があるといい」という河川敷の有効利用について、堂々と意見を述べました。知事に意見を言えたことももちろんですが、同じ門川町内に情熱をもって生活し、将来のために一生懸命考える先輩たちの真剣な「本音」を聞くことができたことも大きな収穫でした。

住みよい町として九州上位にいる門川町。
大人も子どもも協力してさらに住みよい町になるといいですね。