初めての給食センターリモート見学

学校探検の一つとして、今年は初めての試みとなる「給食センターのリモート見学」を行いました。 教室ではまず、担任の先生から調理で使用する道具の紹介がありました。回転釜で使う“スパテラ”は、とても重く、子どもたちはその大きさと重さに驚いていました。

続いて、栄養教諭が給食センターに入り、調理の様子を映像と解説を交えて子どもたちに伝えました。スパテラを使って調理している調理員さんの姿が映ると、「あんなに重たいものを使って混ぜていてすごい」と、子どもたちは感心していました。

 

普段、配膳室から見える調理室は限られた範囲だけで、実際に調理している様子を見る機会はほとんどありません。教室のテレビに映し出される給食センターの様子に、子どもたちは終始くぎづけになっていました。