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宮崎県立日南高等学校

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探究科学コース

探究科学コース キャッチフレーズ
「きらめき星になろう」
 
一人一人がかけがえのない存在。
一人一人が自分の空で輝いてほしい
 ミッション 
 
・シティプライドをもったリーダーを育成する。
  ・グローバル人材を育成する。
  ・探究を貫く人材を育成する。
 育成の基本方針
   ・少人数でハイレベルな授業を通して確かな学力を身につけさせる。
  ・本物と出会ったり、触れ合ったりする豊かな体験をさせる。
  ・協同学習や発表を重んじ、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を
   伸長させる。
 特色ある5つの取組
 (1)KOMURA学
    郷土の偉人「小村寿太郎侯」にちなみ、国際社会
    で活躍する未来の寿太郎侯を育てる取組
 (2)HATTORI学
    本校の前身である飫肥中学校が生んだ世界的なコ
    ケ研究家「服部新佐博士」にちなみ、ノーベル賞
    を目指す未来の服部博士を育てる取組
 (3)日南市未来戦略課
    日南市や日南市役所をフィールドとした課題研究
 (4)インタラクティブ交流会
    他校や本校探究科学コース生による異学校間、異
    学年間、異文化間交流
 (5)ヤング・コスモポリタン
    世界的視野と行動力をもったリーダーへと成長さ
    せる取組

 

平成28年度の”特色ある取組”その15(インタラクティブ交流会企画)

今年度も「日南・高鍋・小林3校合同探究科学コース学習会」を開催します!
同じ探究科学コースの名前をもつ、本校、高鍋高校、小林高校の生徒が集まり、お互いの夢を語りながら、その夢の実現を目指して切磋琢磨する企画。
今年度は下の日程等で実施します!

1年生
日時 平成29年3月11日(土) 午前9時より   会場 北九州予備校宮崎校

2年生
 日時 平成29年2月25日(土) 午前9時より   会場 北九州予備校宮崎
(下の写真は校内でのインタラクティブ交流会風景です。他校ともこんな雰囲気で進めて行きたいです)
 
 

探究科学コース 今年度の取組のまとめ

平成28年度探究科学コースの取組をまとめました(平成29年2月20日現在)。
本校の探究科学コースに興味のある方は是非ご覧いただき参考にしてください。

平成28年度上半期の取組.pdf
平成28年度下半期の取組.pdf
 

平成28年度の”特色ある取組”その14(HATTORI学企画)

服部植物研究所 創立70周年記念
「学ぼう!あなたの知らないコケの世界」に行ってきました!
服部新佐先生が、研究所をつくられて70年になります。それを記念しての特別企画が小村記念館で開催されました。
    
・世界のコケのエキスパート3名による講演会(講演順)
  星    良 和 先生
   「コケと環境・ミズゴケ湿原の再生事業」
  井藤賀   操 先生
   「コケを使ってゴールドを集める方法」
  出 口 博 則 先生
   「コケの不思議の世界とその研究」
 

平成28年度の”特色ある取組”その13(KOMURA学企画)

 
 
国際理解講座 11月17日(木)開催しました!!
宮崎県の国際交流員「カリッサ 氏」をお迎えし、シンガポールの社会や文化のことなどを学びました。「マーライオン」のことだけでなく、「Singlish」のことや
「80万円札がある」ことなど、想像できないことをカリッサ先生に教えていただきました。探究科学コースの1年生もいろいろと質問していました。
シンガポールという国が近くなったようです。
 

平成28年度の”特色ある取組”その15(KOMURA学企画)


現在開催されている小村寿太郎侯顕彰展に行こう!
日南高校とも関係深い、寿太郎先生のことを、もっと知りたくないですか?
今回の展示には、「新発見」の資料が展示されています。是非一度、小村記念館に足を運びましょう!
11月27日(日)には「コケ学」の講演会も小村記念館で行われますね。
こんな機会はめったにない!

 

キャリア教育・探究科学合同企画(特色ある取組12)

世界的視野と行動力をもったリーダーになろう!
 講師:NPO法人 グローカルアカデミー 田阪 真之介 氏
 
 
 11月1日(火)に実施しました。海外での経験や、文科省企画「トビタテ!留学JAPAN」のサポートなど、世界と地域をつなぐお仕事をされている先生です。
御自分は高千穂町にすみ、ITを駆使してお仕事をされています。地域の行事も参加しつつ、宮崎大学やIT企業でもお仕事をされ、
さらには、海外にでも様々な人たちと仕事をされています。「ローカル」と「グローバル」のバランスをとりつつ、人の役立つ仕事をされています。
先生の話を聞いて、生徒達もいろいろなことを考えたことでしょう。田阪先生、ありがとうございました。
 
 
 

キャリア教育・探究科学合同企画(特色ある取組10)

外交官が語る、高校卒業後にどんな進路があるんだろう? 
       〜ある外務省員からのヒント〜 高校生として今何をすべきか」
 10月18日(火)、外務省から岸本 力(きしもと りき)氏をお迎えし、岸本氏の高校時代の話や、その後の民間企業でのこと、
そして外交官になられた経緯などを、高校生目線でお話しされました。クイズや質問など、対話を重視された講演会は新鮮でした。
生徒の質問の中には、「外交官に必要なことは知識を得ることもあるけれども、何より意欲が必要だということを知ることができました。
夢や目標はまだはっきりとはしませんが、今回の講座を思い返しながら考えていきたい」のような前向きな感想が多数寄せられました。
 岸本先生、本当にありがとうございました。
  
 

平成28年度の”特色ある取組”その9(HATTORI学企画)

9月25日(日)に行ってきました!日本物理学会 市民科学講演会
「教科書を書きかえる世紀の大発見」2015年ノーベル物理学賞受賞者 梶田隆章 先生講演会
・カミオカンデは、陽子崩壊の観察のためにつくられた。しかし、陽子崩壊は10の10乗年かかる。いまだに観測されていない。
 しかし、ニュートリノ観察はできていた。
・ニュートリノには質量はない!というのが定説であったが、カミオカンデでの観測された2種類のニュートリノの偏りから、
 「ニュートリノ振動」が関係しているのではないかという予想のもと、スーパーカミオカンデで規模を拡大して観測を続けた結果、
 「ニュートリノ振動」確認し、これによってニュートリノに質量があることが分かった。世紀の大発見であった。
・「ニュートリノ振動」があると、なぜ、質量があるとわかるのか。ニュートリノ振動とは2種類のニュートリノが交互に形を変えあらわれることをいう。
 仮にニュートリノに質量がないと仮定すると「ニュートリノ振動」は起こらない。それは、アインシュタインの「特殊相対性理論」に基づいている。
 アインシュタインによると、物体は速く飛べば飛ぶほど、時間が遅れていく。これは人工衛星で確認されている現象で、もし、
 光速で動く物体であれば時間は止まってしまう。つまり、その物体は変化しない。変化しないということは光速で飛ぶことになり、質量はないことになる。
 しかし、ニュートリノは変化することが証明され、ニュートリノには質量があることがいえる。
・ニュートリノは、宇宙の起源を研究するうえで大変重要な素粒子である。
  以上のようなことを学んだ。
 

平成28年度の”特色ある取組”その8(ヤング・コスモポリタン企画)

9月12日(月)実施しました!
 演題「 油津商店街再生事業 ~次の世代にどうやってまちを継承していくか~ 」
 講師 木藤 亮太 氏(日南市テナントミックスサポートマネージャー)
 探究科学コース1、2年生と3年生1名が参加して、日南市の未来像について語ってもらいました。
 参加者一人一人が目を輝かせながら聞いていたのが印象的でした。
 後半は、日南高校の先輩で建築デザイナーとして活躍されている鬼束準三様、経営や会計がご専門の鈴木美貴子様も加わっていただき、
 「日南の魅力とは何か」、「都会に出て気づいたことは何か」など、高校生の興味ある内容に触れていただき、最後は、多くの質問に答えて頂きました。
 参加生徒は、今日から少しだけ日南市の見方を変えることができたと思います。そして、これまで以上に日南のまちやひとが好きになったと思います。
 講師の先生方本当にありがとうございました。

 

 

平成28年度の”特色ある取組”の予定

 探究科学コースは、これからも「わくわく、どきどき」のある企画をどんどん挙げていきます。
ですから、小学生や中学生(小学生や中学生のみなさんへ.pdf)もこのホームページを時々チェックしてくださいね
みなさんたちにもこのワクワク感を少しでも伝えたいと思います。
 それでは、「ここ2か月の実施予定の企画」を下に記します。 

  
  〇9月25日(日)「教科書を書きかえる世紀の発見」2015年ノーベル物理学賞受賞者”梶田隆章 先生”が来県して、市民科学講演会を実施!(HATTORI学企画)
  スーパーカミオカンデとニュートリノについて学ぶ。
 

平成28年度の”特色ある取組”その9(HATTORI学企画)

 

平成28年度の”特色ある取組”その8(ヤング・コスモポリタン企画)

9月12日(月)実施しました!
 演題「 油津商店街再生事業 ~次の世代にどうやってまちを継承していくか~ 」
 講師 木藤 亮太 氏(日南市テナントミックスサポートマネージャー)
 探究科学コース1、2年生と3年生1名が参加して、日南市の未来像について語ってもらいました。
 参加者一人一人が目を輝かせながら聞いていたのが印象的でした。
 後半は、日南高校の先輩で建築デザイナーとして活躍されている鬼束準三様、経営や会計がご専門の鈴木美貴子様も加わっていただき、
「日南の魅力とは何か」、「都会に出て気づいたことは何か」など、高校生の興味ある内容に触れていただき、最後は、多くの質問に答えて頂きました。
 参加生徒は、今日から少しだけ日南市の見方を変えることができたと思います。そして、これまで以上に日南のまちやひとが好きになったと思います。
 講師の先生方本当にありがとうございました。


 

平成28年度の”特色ある取組”その7(ヤング・コスモポリタン)

 

平成28年度の”特色ある取組”その6(HATTORI学)

  8月2日(火)「HATTORI学見学ツアー」(HATTORI学
 1年探究科学コース生33名は、引率教員3名とともに、南郷町の「亜熱帯作物支場」と肝付町内之浦の「JAXA宇宙線観測所」へ研修へ行ってきました。
参加生徒それぞれに「気づき」があったようです。
 当日午前8時に日南高校を出発。途中、事前の「宿題」の解答をみんなで考えながら、現地へ向かいました。
〇 亜熱帯作物支場(写真はこちらをクリック→亜熱帯作物支場にて.pdf
 宮崎県で有名な果実は?と聞かれたら何と答えますか?そうですね。「マンゴー」でしょう。この支場ではマンゴーの研究をしています。
しかし、マンゴーの品種はとても多いのです。その中でも、日本人にぴったりと合ったマンゴーがあるのだそうです。
また、マンゴーだけでなく、キンカン「たまたま」の研究もされており、「タネナシキンカン」にも取り組まれているそうです。
その他たくさんの果実や観葉植物が栽培されていました。
〇 内之浦宇宙線観測所(写真はこちらをクリック→JAXAにて.pdf
 日本で初めて、人工衛星を打ち上げたのが、この施設だそうです。今でも小型のロケットや中型ロケットを打ち上げているそうで、
室内から打ち上げる施設も見学しました。「室内から打ち上げ!」と生徒諸君は驚いたようです。また、打ち上げ施設の周辺には、
「ウォーターガン」という設備があり、ロケット打ち上げ時に、周辺の山を水浸しにするそうです。それは何故だと思いますか?これは調べてみましょう。
 

平成28年度の”特色ある取組”その5(インタラクティブ交流会)

 7月12日(火)「文理探究会」(インタラクティブ交流会
 1年生は、2学期に「文系」「理系」の選択をします。選択の材料の一つとしてこの企画があります。
3年生の探究科学コースの先輩から、良かったこと、少し残念だったっこと、これからこの進路に進んでいくのだということなど、
2年先を行く先輩から多くのことを1年生は学んだようです。やはり、学校というのは「先輩の背中を見て学ぶ」ということなのでしょうね。
 
 

平成28年度の”特色ある取組”その4(KOMURA学)

 7月11日(月)演題「小村寿太郎につながる日南市の歴史を学ぶ」(KOMURA学
 「小村寿太郎侯」の研究者である長友禎治先生を講師に、郷土の偉人小村侯が、この飫肥に現れた理由を、日南市の歴史を紐解きながら、
わかりやすく生徒たちに語っていただきました。 なぜ、この日南(飫肥藩)が重要であるのか、「港」の視点からも話していただけました。
当時「油津港」などは、今でいう「ハブ空港」のような役割を担っていたそうです。だから、「島津家」も「飫肥」を狙っていたのですね。
  
 

平成28年度の”特色ある取組”その3(日南市未来戦略課)

 6月14日(火)「日南市長基調講演会」(日南高校未来戦略課
 日南市長である﨑田市長をお招きし、講演会をして頂きました。様々な話をして下さり、非常に勉強になりました。
 生徒たちは、日南市の良さをもっと知って、これまで以上に、地域の素晴らしさを発信したいと思い始めたみたいです。
  
 

平成28年度の”特色ある取組”その2(日南高校未来戦略課)

6月7日(火)「日南市職員からの講義」(日南高校未来戦略課
 「日南市未来戦略課」がこの日、本格的に動き始めました。
 日南市職員から、日南市にはどのような課題があるかなどを聞き、これから、高校生の目線で、日南市の課題の中のどれに力を入れるかを考えていきます。
 現在、5つのカテゴリー、21グループに分かれて、検討をしているところです。そして、この夏に、市役所など現場に出向いての調査をすることになっています。
 どのようなまとめを、各グループが行うか。今からとても楽しみです。
 

平成28年度の”特色ある取組”その1(インタラクティブ交流会)

4月26日(火)「コース対面式」実施(インタラクティブ交流会企画
 今年度も探究科学コース1年生が加わりました。
 2、3年の先輩から激励の言葉をもらい、1日も早く探究科学コース生としての自覚と行動ができるように誓っていました。「がんばれ!1年生」