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宮崎県立延岡高等学校

〒882-0837
宮崎県延岡市古城町3丁目233番地
Tel 0982-32-5331・32-5332
Fax 0982-33-7600

本Webページの著作権は、宮崎県立延岡高等学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。 

 

SSH活動報告

SSH活動報告
12
2021/09/22new

【SSH】普通科2年生課題研究 メンター来校

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9月22日(水)の普通科2年SDGs課題研究は、旭化成OBの方々をメンターとしてお招きしました。専門的な見地から生徒の研究について助言をいただくことができました。

研究の途中経過を発表する生徒


メンターによる助言


メンターによる助言


担当教諭による助言


実験生物としてミミズを採取する生徒
16:50
2021/09/21

【SSH】MS科2年課題研究中間発表

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9月21日(火)のメディカル・サイエンス科2年STI課題研究では、地元企業等からメンターをお招きして中間発表を行いました。


中間発表する生徒


中間発表を聴くメンターと生徒


メンターから助言を受ける生徒
16:50
2021/09/21

【SSH】国語でICTを活用した取り組み

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2年生の国語では、iPadを使って劇を撮影し、動画編集後、発表しています。授業で学習した作品への理解を深める狙いです。延岡高校では、学校をあげて科学技術人材の育成に取り組んでいます。






SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/09/20

【SSH】第2 回高校生両生類サミット

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1年生の希望者が、第2 回高校生両生類サミットに参加しました。
SSH校であるノートルダム清心女子高校(広島県)が、理系女子の育成を目的に開催しているもので、本校SSH運営指導委員の篠崎尚史先生が所長を務める、日本両棲類研究所が後援しています。
このように他県のSSH校と交流し、刺激を受けられる機会が多いのもSSH校の魅力です。


サミットに先立ちオンラインで挨拶される篠崎先生


12:30
2021/09/13

【SSH】MS科1年SDGsフィールドワーク

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9月13日(月)7限は、メディカル・サイエンス科1年生SDGsフィールドワークのメンター来校日でした。生徒は、企業メンターの助言を受け、研究を進めました。


水産加工班は、かまぼこを試食


ビタミンCの定量班は酸化還元滴定に挑戦


コロナ感染対策でメンターが来校できない班は、PC画面上のメンターからオンラインで指導を受けています。




金属の抗菌作用を研修する班は、先行研究を調査中


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/09/13

【SSH】3Dプリンタ納品

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サイエンス同好会が研究で使用する3Dプリンタが納品されました。同好会の生徒が、本校SSH運営指導委員の竹澤教授によるご指導受け練習中です。




SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
14:37
2021/09/03

SDGsセミナー

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9月3日(金)17時から、大会議室でSDGsセミナーを開催しました。

講師 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)ヨルダン事務所 准渉外官 進藤 弘騎
参加生徒 56名(希望者)

難民・貧困課題に取り組む進藤様との質疑応答を通じて、国際舞台で活躍する夢を覚悟と決意を固める生徒もいました。進藤様から英語学習について、「日本人の英語力は世界的にみると高いとはいえない。高校時代から日本のレベルに合わせて満足していてはいけない。英語が得意な人は、もっと貪欲に英語学習に取り組んで欲しい」とあついメッセージをいただきました。










セミナー後も会場に残り、進藤さんと質疑を続ける生徒
19:33
2021/09/01

全国SSH発表会 参加報告会

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全国SSH生徒研究発表会に参加した3年生が、1、2年生向けに報告動画を作成してくれました。9月1日のLHRで各教室で視聴しました。動画内で3年生は、「先行研究を調べて、大学教授に教えを請う」よう後輩にアドバイスを送っていました。

今度は自分たちが全国大会に出場できるように、1、2年生は2学期も研究に取り組みます。


各教室で動画を視聴する様子


10:30
2021/08/17

理系で広がる私の未来 2021

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女子中高生および保護者を対象にした「進路で人生どう変わる? 理系で広がる私の未来 2021 動画公開セミナー(内閣府主催)」が、公開されています。県独自の緊急事態宣言で部活動が制限される中、ICTを活用して自らの視野を広げましょう。


10:30
2021/08/04

全国SSH生徒研究発表会

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8月4日(水)に、神戸コンベンションセンターで開催された全国SSH生徒研究発表会に本校代表として、3年生3名が参加しました。昨年度はオンライン開催でしたので、本校生が現地で参加したのは今回が初めてでした。


代表として参加した3名


生徒が宿泊した発表会場目の前の神戸ポートピアホテル。感染予防のため、食事は自室でとり、原則、外出もできませんでした。


ソーシャルディスタンスを保って参加した全体会の様子


発表時は感染予防のため、飛沫飛散防止パネル越しでした。聴衆との距離は1.5m以上とっています。


感染予防のため、発表ブースには最大2名しか入れませんでした。


ある審査員の先生から、「これまで聞いたことのない研究だから、先行研究をもっと詳しく調べて、もし同研究がなければ論文を投稿するといいよ。」と評価されました。


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/08/03

オープンスクール(SSH)

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8月3日(火)はオープンスクール1日目でした。
コロナ対策で校内見学時間が限られる中、
中学3年生に対して、課題研究のポスターを展示しました。


11:52
2021/07/28

SSHスペースサイエンスカフェ

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九州スペースネットワーク主催の、SSHスペースサイエンスカフェに1年生3名が参加しました。講師は宇宙ビジネスを専門に担当されていました。宇宙に1kgの物体を運ぶコストは800万円、宇宙飛行士を1時間作業させるコストは1000万円以上という説明があり、それだけのコストをかけて、宇宙でやってみたい高付加価値な宇宙ビジネスのアイデアをグループで考えました。
本校生からは、低温を活かした種(しゅ)の保存場所として活用が提案され、講師から独創性が高いと評価されました。




16:43
2021/07/19

SSH講演会

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7月19日(月)にSSH講演会を実施しました。
講師は、栃木県日光市にある日本両棲類研究所 所長の篠崎尚史先生です。
日本両棲類研究所は、皇室が御行幸・御行啓されたこともある由緒ある研究所で、現在の上皇陛下や秋篠宮文仁親王殿下が訪問されました。
また、1985年と1986年には、NHKの教養番組ウオッチングでタモリさんと共演されています。さらに、
角膜移植の権威として、WHOの専門家委員会で議長を務められるなど、国内外で活躍されています。

講演では、時折ユーモアを交えながら、身振り手振りで熱く語りかけてくださいました。


身振り手振りを交えて講演される篠崎先生











SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
17:39
2021/07/15

MSECフォーラムに参加

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オンライン上で行われたMSECフォーラムに、メディカル・サイエンス科3年生が発表者として、全学科2年生が聴衆として参加しました。2年生は、他校の発表を観て来年度の発表に向けて意欲が高まったようでした。


発表する3年生



他校の発表を聴く2年生
15:51
2021/07/13

MS科2年STI課題研究

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7月13日(火)はメディカル・サイエンス科2年STI課題研究のメンター助言日でした。本日は旭化成株式会社様からメンターお二人にお越しいただき、生徒の研究に助言をいただきました。








17:34
2021/07/09

普通科1年生SDGsフィールドワークエンジニアリングコース

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7月9日(金)は普通科1年生SSH特例科目「SDGsフィールドワーク」エンジニアリングコースを実施しました。県北の企業で研究開発等にあたっていらっしゃる方々お招きして集中講義形式で講話をいただきました。

講師の方々















旭化成コードの製品を見る生徒


サンプルの触感や匂いを確認する生徒
17:00
2021/07/05

教員向けSSHマニュファクチャリング研修

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7月5日(月)の午後に、SSH重点枠である宮崎北高校から、河野健太先生と長友優樹先生をお招きして、職員向けマニュファクチャリング研修会を行いました。ものづくりに関する課題に取り組む中で、課題研究に必要な資質を育てることができます。今日の研修内を活かして、延岡高校SSH事業を深化させていきます。


お忙しい中、お越しいただいた講師両名


課題に対する設計を議論する様子




SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:44
2021/06/30

ウツボカズラ納品

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2年生課題研究 生物班の研究対象である食虫植物ウツボカズラが納品されました。




SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
18:26
2021/06/30

普通科2年SDGs課題研究

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6月30日(水)6・7限の普通科2年SDGs課題研究では、旭化成OB研究者の方々をアドバイザーとしてお招きし、事前に生徒が提出した研究上の悩みなどに助言をいただきました。高い専門性を元に親身になってアドバイスして下さる熱意に、生徒も聴き入っていました。今後も月1回程度、継続してアドバイスをいただきます。

延岡高校は「工都のべおか」で地域の協力を得ながら、科学技術人材の育成に取り組んでいます。












16:50
2021/06/28

MS科1年SDGsフィールドワークメンター顔合わせ

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6月28日(月)は、メディカル・サイエンス科1年 SDGsフィールドワークメンター顔合わせを行いました。本年度は、次の5名の方をお招きし、メンターから与えられた課題について9ヶ月間研究を進めます。




校長挨拶










16:38
2021/06/25

普通科1年プレ課題研究

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6月25日の普通科1年プレ課題研究では、前時までに決定した研究アイデアを評価しました。デザイン思考におけいては「思考の発散」後の「思考の収束」とよばれる過程です。


16:50
2021/06/18

普通科1年プレ課題研究

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6月18日(金)の普通科1年プレ課題研究では、デザイン思考のフレームワークの1つ「マンダラート」を用いてアイデアを創出する練習を行いました。本校が目標とする科学技術を用いたイノベーションを起こす人材の育成には、アイデアを創出する能力が不可欠です。








16:51
2021/06/16

普通科2年SDGs課題研究

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6月16日(水)の普通科2年SDGs課題研究の模様です。生徒達は、自ら立てた実験計画に沿って、実験を進めています。


北川湿原に繁殖する外来植物(ウォーターバコパ)の生育条件に関する実験


豚の胃(南日本ハム様から提供)を用いて、錠剤の溶け方を研究する様子


割れにくいしゃぼん玉に関する研究
13:32
2021/06/14

MS科1年プレ課題研究

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6月14日(月)MS科1年プレ課題研究は、科目別ミニ課題研究の最終回でした。生徒は5時間かけて研究した成果を、ICT機器を用いて発表資料にまとめ発表していました。




16:50
2021/06/11

普通科1年プレ課題研究

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6月11日(金)普通科1年プレ課題研究では、デザイン思考を用いた思考拡張法としてマンダラートを行いました。


16:50
2021/06/07

MS科1年生プレ課題研究

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6月7日(月)MS科1年プレ課題研究では、デザイン思考を用いた思考拡張法としてマンダラートを行いました。


16:50
2021/06/04

普通科1年プレ課題研究

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6月4日(金)普通科1年プレ課題研究は、科目別ミニ課題研究の最終回でした。生徒は5時間かけて研究した成果を、ICT機器を用いて発表資料にまとめ発表していました。




16:50
2021/05/31

MS科1年プレ課題研究

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5月31日(月)、MS科1年プレ課題研究は、ミニ課題研究(4時間目)を行いました。写真は生徒が考えた「キュウリを使って砂糖と食塩を見分ける実験」です。


16:50
2021/05/28

普通科1年プレ課題研究

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5月28日(金)普通科1年プレ課題研究は、科目別ミニ課題研究5時間目でした。数学班ではカクシリキを用いて、校舎の高さを測定しました。


16:50
2021/05/26

SDGs課題研究

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5月26日(水)は普通科2年SDGs課題研究を行いました。写真は、暗室で育てている豆苗が炭酸飲料でどのように変化するか観察している様子です。


16:50
2021/05/25

STI課題研究

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5月25日(火)はメディカル・サイエンス科2年STI課題研究を行いました。晴天に恵まれ、生物班は植物を育てるために畑を耕していました。


16:50
2021/05/24

MS科1年生SDGs講演会

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5月24日(月)の6、7限、メディカル・サイエンス科1年生のSSH特例科目「SDGsフィールドワーク」では、SDGsに関する先進的な取り組みをする企業人から講演をいただきました。講師の徳永様は、2019年度に新設された旭化成サステイナビリティ推進部の初代部長をお務めで、慶応大学や早稲田大学でSDGsに関する講義を担当されたご経験もあります。SDGsを実現するには、志と卓越性が重要であるというご意見が心に残りました。

1時間の講演後の質疑応答では、生徒から質問が次々と出され30分以上途切れることなく、質疑応答が続きました。

講師 旭化成株式会社 サスティナビリティ推進部長 徳永 達彦 様
「サスティナビリティと企業」



旭化成東京本社とのオンラインによる講演を聴く生徒


GIGAスクール構想で導入されたiPadを利用して、講師に質問する生徒
16:50
2021/05/17

MS科1年プレ課題研究

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5月17日(月)7限は、メディカル・サイエンス科1年生がSSH特例科目「プレ課題研究」の中でミニ課題研究(3時間目/6時間計画)に取り組みました。生徒は、物理、化学、生物、数学から希望した科目に別れ、与えられた課題に取り組んでいました。実験は、マスク着用および十分な換気の下、行っています、


化学分野 4種の物質を見分ける方法を、自分たちで考案し実験操作を決め、実際に分析する様子




化学班 ポスター発表に備え、記録画像を作成する様子


生物班 ダンゴムシの進む方向について、迷路を作成し研究する様子




良く飛ぶ紙飛行機を目指して、設計と実験を繰り返す様子


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/05/17

MS科1年SDGsフィールドワーク講演会

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5月16日(月)の6限は、旭化成メディカルMT株式会社(延岡市)と本校をオンラインで結び、研究に関する講話を行いました。生徒は十分な換気の下、マスク着用かつ発声なしで参加しています。

講師 旭化成メディカルMT株式会社 バイオプロセス技術開発部  高園 康隼 様

テーマ 『研究開発の現場から







SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:30
2021/05/10

1年MS科SDGs講演会

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5月10日(月)6限のメディカル・サイエンス科1年フィールドワークの時間は、延岡市 キャリア教育支援センター センター長 水永 正憲 様をお招きして、「探求」するということ というテーマでご講演をいただきました。生徒は、探究学習がなぜ求められているのか、将来どのように役に立つのかを理解できたことでしょう。






15:54
2021/05/10

MS科1年プレ課題研究

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5月10日(月)7限のメディカル・サイエンス科1年プレ課題研究では、科目毎に分かれミニ課題研究に取り組みました。


生物班 ダンゴムシを走らせる迷路を製作中


数学班 校舎の高さを測定中


生物班 ダンゴムシを走らせる迷路が完成
15:34
2021/05/07

1年普通科プレ課題研究

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5月7日(金)の7限普通科1年生プレ課題研究の時間は、ミニ課題研究を行いました。化学分野では、4人1班に分かれ、4種の白色粉末を化学的に識別する方法を班で考案しました。生徒は自分たちで考えた仮説に基づいて実験を行い、結果から仮説を検証します。








15:28
2021/04/28

普通科2年生課題研究

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4月28日(水)の6・7限は、普通科2年生の課題研究を進めました。


k研究方法について相談する生徒





外部運営指導委員の水永さんと一緒に研究する生徒


図書館で文献調査を行う生徒
15:24
2021/04/26

MS科1年プレ課題研究

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4月26日(月)7限はメディカル・サイエンス科1年生の「プレ課題研究」でした。生徒は数学、物理、化学、生物のうち自分の希望した科目に分かれ、与えられた課題について研究を始めました。今後6週間かけて、課題を解決します。


生物で研究対象となる、昆虫を採取する生徒


物理分野で紙飛行機を設計する生徒
16:50
2021/04/24

MS科1年プレ課題研究オリエンテーション

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4月24日(土)6限は、MS科1年生「プレ課題研究」のオリエンテーションを実施しました。3年間のSSH事業の流れを理解し、明後日から始まるミニ課題研究の希望科目を決めました。


3年間の流れについて説明を受ける生徒


生物のミニ課題研究に関する説明
14:43
2021/04/23

第2回金曜東大講座

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4月23日(金)の放課後に、1・2年生の希望者が東大金曜講座に参加しました。

演題「カーストとは何か――インドの歴史⼈類学から再考する」
講師 ⽥辺 明⽣ 先生

概要
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にある。
カーストは、多様性を保つための親族・社会制度として機能。
現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切。
それはいかにして可能なのか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探る。






19:00
2021/04/23

普通科1年プレ課題研究2時間目

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4月23日(金)7限は、普通科1年プレ課題研究の2時間目でした。生徒は、物理、化学、生物、数学のうち自分の希望した科目で、ミニ課題研究(6時間)に取り組み始めました。




物理班は紙飛行機の研究


化学班は情報機器を用いて物質の分離方法を調べました。


16:50
2021/04/21

普通科2年SDGs課題研究初日

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4月21日(水)6・7限は普通科2年SDGs課題研究の初日でした。
生徒は、オリエンテーションの後、1年次に決めた研究テーマに対して研究を始めました。






SSH運営指導委員の水永様も生徒と一緒に、研究に参加なさっています。
16:50
2021/04/16

東大金曜講座

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4月16日(金)の放課後に、希望者が第1回東大金曜講座にオンライン参加しました。全員マスク着用の上、換気を十分に行っています。

テーマ 「はやぶさ2」と太陽系の科学
講師:橘 省吾 先生(はやぶさ2 サンプリング装置・サンプル初期分析担当)










17:43
2021/04/16

普通科プレ課題研究初日

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4月16日(金)は、普通科1年生に対して、プレ課題研究のオリエンテーションを行いました。体育館で1年間の流れの説明を聴いた後、物理・化学・生物・数学それぞれの研究内容に関して説明を受けました。
その後、各教室でミニ課題研究としてどの科目を選択するか希望調査を行いました。



16:50
2021/04/13

STI課題研究始動

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4月13日は、メディカル・サイエンス科2年生のSTI課題研究の初日でした。生徒は、武道場で密を避けながら、オリエンテーションを受けました。


16:50
2021/03/19

MIYAZAKI SDGs ACTION

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宮崎市で行われたMIYAZAKI SDGs ACTIONにおいて本校の2グループが発表しました。
Youtubeで動画を公開されています。この取り組みは高校生、大学生、企業が共通のテーマ(SDGs)について協働して考えることで、主体的・対話的で深い学びを経験し、企業はSDGsの視点で自社の魅力をアピールしたり、新しいビジネスチャンスを生み出す機会を創出することを目的としています。


延岡高校Aチーム×宮崎大学×株式会社興電社 「いつまでも」を「あたりまえに」~ライトセーバーの覚醒


延岡高校Bチーム×宮崎大学×旭建設株式会社 「住み続けたい街宮崎をじぶんたちでつくろう!!」
16:50
2021/03/19

1年生プレ課題研究講演会

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3月19日(金)本年度最後の1年生プレ課題研究の授業は、本校SSH運営指導委員の水永正憲様をお招きし、「『探究』するということ」と題して、講演を行いました。

元旭化成株式会社取締役兼常務執行役員としてのご経験から、旭化成における「探究」の具体例(イオン交換樹脂を開発した世古真臣氏やリチウムイオン二次電池を開発した吉野彰氏)を元に、今後の社会で必要とされる「人財」について熱く語ってきただきました。来年度4月から始める課題研究に向けて、生徒のやる気が高まったようです。















SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/03/11

オシロスコープの寄贈

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3月11日(木)に、本校SSHの運営指導委員でもある、九州保健福祉大学保健科学部学部長 竹澤 眞吾 教授から、物理の授業や研究で使うオシロスコープを寄贈していただきました。物理の授業だけでなく、電気分野の課題研究やサイエンス同好会の活動で活用させていただきます。 目に見えない電気の信号を、時間の経過に沿って画面上に波形で表してくれる測定器です。





10:39
2021/03/08

MS科フィールドワーク最終授業

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3月8日(月)6限は、メディカル・サイエンス科1年フィールドワークの最後の授業でした。課題研究でお世話になった企業メンターの方々にお礼を伝え、研究の振り返りを行いました。いつか同僚として、一緒に研究する生徒がうまれることを願います。










オンラインでメンターとやりとりする生徒
17:05
2021/03/08

iPad到着

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SSH事業として、5月に発注していたipadが納品されました。コロナ禍で需要が急増し、まとまった台数を確保するのが難しい状況でした。

納入されたことで、40人学級で1人1台使用しての授業が可能となります。




SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:38
2021/02/11

夕刊デイリーに掲載

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2月10日付夕刊デイリーに、SDGsフィールドワーク発表会が掲載されました。
下記画像は夕刊デイリー公式サイトから、リンクによって取得。




22:00
2021/02/08

1年生プレ課題研究プレゼンテーション

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2月8日(月)に1年生プレ課題研究プレゼンテーションを実施しました。
生徒は、PowerPointを駆使し作成した資料を用いて発表しました。
外部運営指導委員の先生方から質問をいただき、新たな気づきを得ることができました。










閉会式での宮崎大学 西脇教授からの講評


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/02/05

1年SDGsフィールドワーク発表会

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 2月5日(金)の午後、1年生SDGsフィールドワークの発表会を行いました。
新型コロナ感染防止対策として、会場を体育館、武道場、Zoomの三会場に分け、換気を徹底した上で、全員マスクを着用して発表に臨みました。
 延岡高校では1年次から発表を経験させることによって、表現力を育成しています。



Zoom会場では、地域の中学校の先生方に対して、プレゼンテーションを行いました。



















校長も質問しています。


企業メンターの方もお招きしました。














ALTも参加しています。




SSH運営指導委員もお招きし、専門的な見地から質問していただきました。




SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2021/01/29

普通科プレ課題研究発表会予選

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1月29日(金)7時間目は、2月8日(月)プレ課題研究プレゼンテーションで発表する班を選ぶ予選会を行いました。生徒は自作のスライドを利用して研究計画を発表し、担当教員と他の研究班の生徒から評価を受けます。1年次から人前で発表する機会を設け、適切なフィードバックを受けることで2年次での研究結果の発表、3年次での英語での発表につなげます。


予選の発表順をくじ引きする班長(窓を開放して換気しています)


予選の様子


予選の様子


17:15
2021/01/29

発表会の資料作成

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2月5日(金)SDGsフィールドワーク発表会と、2月8日(月)プレ課題研究プレゼンテーションに向けて、1年生は昼休みや放課後も使って資料を作成しています。フィールドワーク発表会で用いるポスターと、プレゼンテーションで用いるスライドをPower Pointで作成します。延岡高校では、大学や社会人として求められる表現力の向上に、ICTを駆使して取り組んでいます。


作成した資料について、担当教員から助言を受ける生徒
17:08
2021/01/25

データサイエンス

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1年生SSH特例科目「データサイエンス」では、教育用プログラム言語スクラッチを用いて、プログラミングに挑戦しました。スクラッチはアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、小学生でも簡単にプログラミングができるソフトです。

社会ではプログラミングの負荷を下げた、ノーコードやローコードでのWebサービス開発が進んでいます。延岡高校では「データサイエンス」を入口として、ICTを駆使できる科学技術人材育成に取り組んでいます。


14:14
2021/01/14

1年生SDGsフィールドワーク発表会へのオンライン参加について

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期日 令和3年2月5日(金)

1回目

13:45~13:53

2回目

13:57~14:05

3回目

14:09~14:17

4回目

14:21~14:29

5回目

14:33~14:41

休憩(10分間)

6回目

14:51~14:59

7回目

15:03~15:11

8回目

15:15~15:23

9回目

15:27~15:35

10回目

15:39~15:47















参加対象 科学技術振興機構、近隣中学校の先生方

参加対象の方は、案内
、実施要項をご覧の上、申し込みをお願いいたします。近隣中学校には、案内文書を郵送しております。

R3.2.5延岡高校1年SDGsフィールドワーク発表会案内文書.pdf
R3.2.5延岡高校1年SDGsフィールドワーク発表会要項(普通科).pdf
R3.2.5延岡高校1年SDGsフィールドワーク発表会要項(MS科).pdf




08:20
2020/12/22

清本鐵工訪問

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12月21日(月)メディカル・サイエンス科1年の木質ペレット班が清本鐵工を訪問し、自作したペレットの燃焼実験を行いました。


自分たちで工夫した試料を評価するために準備をする様子






木質ペレットの原料を手に取って確認する生徒


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:49
2020/12/17

みやざきSDGsアクション

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みやざきSDGsアクションに参加を希望した生徒が、オンラインオリエンテーションに参加しました。




17:35
2020/12/15

県議会 文教警察企業常任委員会

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12月15日(火)に県議会の文教警察企業常任委員会の方々が来校され、SSHの取り組みについてヒアリングをうけました。




スズメバチの巣を熱心にご覧になる内田議員。
10:22
2020/12/11

普通科SDGsフィールドワーク メディカルサイエンスコース

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12月11日(金)に、九州保健福祉大学を訪れ、メディカルサイエンスに関するフィールドワークを行いました。午前はスポーツ健康福祉学科、午後は、薬学科・動物生命薬科学科・生命医科学科臨床検査技師コース・臨床工学技士コースで講義体験や実験・実習を行いました。


侍ジャパンのトレーナーを務めた佐々木助教による「トレーニングとストレッチの正しい考え方」




学科長 正野教授による講義「スポーツを科学的に考えてみよう」


井藤講師による、握力と立ち幅跳び、握力とメディシンボール投げの記録を統計的に処理し、数学で学習した相関係数を調べる実習








薬学科大塚教授による、オリジナル七味トウガラシの調合実習。生徒は1人1包調合し、各家庭で味見をするでしょう。辛麺よりも辛い七味ができたでしょうか?






臨床工学技士コース竹澤教授による実習。大学生(左)からマンツーマンで3DCAD(コンピュータ支援設計)の指導を受ける延岡高校生(右)。




臨床工学技士コースで、人工呼吸器につながれた豚の肺(実物)の感触を確かめる様子(ラップの上から専門家の指導の下実施)


動物生命薬科学科明石教授による、ABO型血液型検査法の実験








動物生命薬科学科 山内准教授による 博物館のシゴトに関する実習


臨床検査技師コース梅木教授三苫教授による、血液中の好中球(白血球の一種)を観察する実験









SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
10:06
2020/11/30

MS科SDGsフィールドワーク

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11月30日(月)の6時間目は、メディカル・サイエンス科1年生がSDGsフィールドワークで、企業メンターの方々へ課題研究の進捗状況を報告し、メンターの方々から助言をいただきました。メンターの方々にはお忙しい中御協力いただき、感謝申し上げます。












16:50
2020/11/29

英語での講義体験

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タイ王国でのSSH海外研修は、コロナウイルスの影響で中止となりました。その代替として実施した九州保健福祉大学での英語による講義体験が、夕刊デイリーに掲載されました。


12:35
2020/11/16

MS学科1年 SDGsフィールドワーク

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11月16日(月)6限のメディカル・サイエンス科フィールドワークでは、各班、企業メンターから出された課題の解決に取り組みました。


木質ペレットの燃焼を確認


ジョンズ・ホプキンス大学の公式サイトで新型コロナウイルス感染状況を調べている様子


ゲルの性質についての実験


ペレットの燃焼効率を高めるためにロウでコーティングしている様子


水の浄化の研究


ジャガイモ電池を制作中


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2020/11/14

九州保健福祉大学による英語での講義体験

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SSH事業としてタイで予定していた海外研修が、本年度はコロナウイルスの感染拡大で実施できなくなりました。代替事業として、九州保健福祉大学の竹澤 真吾先生丹下 佳洋先生の御協力により、英語での講義体験および実験を行いました。英語での専門的な講義を聴き取り、最後のまとめでは英語で発表しました。














SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
18:36
2020/11/09

SDGsフィールドワーク (行縢山)

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11月6日(金)に普通科1年SDGsフィールドワーク ナチュラルサイエンスコースを実施しました。SSH特例で認められた学校設定科目「SDGsフィールドワーク」のうち7時間を使って、地域の自然科学に関わる場所を実地調査するものです。調査場所は川坂湿原・家田(やだ)湿原の植物、行縢山の地質、宮崎大学農学部附属延岡フィールドです。

行縢山では、宮崎県総合博物館より濱田 真理 様と中山 貴義 様を講師にお招きして、特徴的な岩石や地形について観察やスケッチを行いました。県内の高校理科では物理・化学・生物に比べて地学を学べる機会は少ないのが現状です。しかし地形や地質は、植生や動物の生息にも深く影響し、サイエンスの一要素としてももちろん、ユネスコエコパーク登録の基盤としても重要な要素です。

本校のように地学を専門とする教員がいない環境でも、県立博物館様の御協力により幅広く科学を学べたことで、生徒の視野を広げることができました。












SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
16:50
2020/11/06

SDGsフィールドワーク (宮崎大学農学部延岡フィールド)

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11月6日(金)に普通科1年SDGsフィールドワーク ナチュラルサイエンスコースを実施しました。SSH特例で認められた学校設定科目「SDGsフィールドワーク」のうち7時間を使って、地域の自然科学に関わる場所を実地調査するものです。調査場所は川坂湿原・家田(やだ)湿原の植物、行縢山の地質、宮崎大学農学部附属延岡フィールドです。
宮崎大学農学部附属延岡フィールドでは、内田勝久教授によるご指導の下、延岡高校の化学室に海洋生物を入れた水槽を持ち込んで、海洋生物の観察を行いました。最初はビクビクしていた生徒も、どんどん慣れて主体的に生物を観察していました。
















SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。
15:52
2020/11/06

SDGsフィールドワーク ナチュラルサイエンスコース(北川湿原)

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11月6日(金)に普通科1年SDGsフィールドワーク ナチュラルサイエンスコースを実施しました。SSH特例で認められた学校設定科目「SDGsフィールドワーク」のうち7時間を使って、地域の自然科学に関わる場所を実地調査するものです。調査場所は川坂湿原・家田(えだ)湿原の植物、行縢山の地質、宮崎大学農学部附属延岡フィールドです。


川坂川を守る会事務局長の安藤様(本校OB)による説明。地域創成について熱く語っていただきました。


蓼(たで)科の植物を味見。(専門家の指導の下)


外来植物を採取



希少植物 オグラコウホネを観察


15:27
2020/10/29

英語講義の事前研修

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コロナの影響で中止となったSSH海外研修の代替事業として、11月に九州保健福祉大で英語での講義を行います。

その事前研修として、10月27日と10月29日の放課後に、¥九州保健福祉大学の竹澤 真吾教授をお招きして、希望生徒へ腎臓のはたらきや人工透析について英語での講義を行っていただきました。生徒は英語の必要性を痛感し、普段の英語の授業でも主体的に取り組んでいます。




16:50
2020/10/28

MSECフォーラムの結果

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8月にオンライン上で開催された「みやざきSDGs教育コンソーシアムフォーラム」の表彰状が届きました。3年生は、努力の成果が認められ達成感を持って大学受験に向かいます。


13:17
2020/10/27

MS科2年課題研究

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10月27日(火)6限のメディカル・サイエンス科2年課題研究で、化学班の生徒は、九州保健福祉大学に研究へ伺って、研究への協力をお願いしてきました。副学長の黒川昌彦 教授と薬学部薬学科の甲斐久博 准教授にご助言をいただき、コラーゲンを分離精製するために必要な凍結乾燥機と遠心分離機を使わせていただけることになりました。生徒達は、研究の道筋がみえたようでさらに研究に邁進するでしょう。

延岡高校SSH事業では地域の大学や企業の方々に御協力いただきながら科学技術人材の育成に取り組んでいます。


黒川教授から助言を受ける生徒


凍結乾燥機の原理を説明する甲斐准教授


凍結乾燥機の使用方法を説明する甲斐准教授
16:07
2020/10/16

1年普通科SDGsフィールドワーク エンジニアリングコース

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10月16日(金)9時から16時まで、本校体育館で「普通科1年SDGsフィールドワーク」エンジニアリングコースを実施しました。「普通科1年SDGsフィールドワーク」はSSH事業として文部科学省から特例で認められた学校設定科目です。「エンジニアリングコース」「ナチュラルサイエンスコース」「メディカルサイエンスコース」を3日間に分けて行います。

当初の計画では、エンジニアリングコースは研究所や工場を見学する予定でしたが、コロナウイルスの影響で訪問ができなくなりました。そこで事業計画を変更し、学校に企業の社員の方々をお招きし、事業内容や心構えの講話をいただき、科学技術人材としての進路選択や課題研究に活かしていきます。



前日の18時30分からバドミントン部と卓球部の1・2年生が会場を設営してくれました。


ZOOMを利用した富士シリシア化学株式会社 研究開発グループ 笛田 佳之 様の講話


旭有機材株式会社 技術部 部長 甲正健二様による講話。ものづくりの面白さがよくわかりました。







東郷メディキット株式会社 様作成動画による留置針の説明


旭化成株式会社様による実習「マスクを設計してみよう」


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。



17:08
2020/10/14

MS科1年SDGsフィールドワークメンター来校

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10月14日(火)は、メディカル・サイエンス科SDGsフィールドワーク2回目のメンター来校日でした。研究の進捗状況をメンターに報告し、助言を受けることができました。
地域の科学技術人材と接する中で、生徒の視野が広がることを狙いとしています。











16:50
2020/10/10

オープンスクール

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10月10日(土)は、中学生向けのオープンスクールを行いました。SSHで1つの教室を貸し切って展示を行いました。


メディカルサイエンス科3年生の課題研究ポスター








SSH全国生徒研究発表会の動画を放映


科学に対する興味を持ってもらおうと、スズメバチの巣も展示


16:46
2020/09/29

課題研究中間発表

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9月29日にメディカル・サイエンス科2年生が課題研究の中間発表を行いました。
課題研究と総合的な探究の時間を利用して週2時間で研究を進めています。今年度はコロナで遅れましたが、12月のポスターセッションに向けて研究の追い込みを始めます。












16:50
2020/09/29

高文祭 国際・ボランティア部門

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宮崎市で行われている宮崎県高校総合文化祭の国際・ボランティア部門に、ESS(English Speaking Society)部が参加しました。オンラインでスピーチコンテストと研究発表に参加しました。

独立行政法人国際協力機構(JICA)担当者によるSDGsに関する体験型講座の模様です。














10:56
2020/09/28

MS科SDGsフィールドワーク

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9月28(月)のメディカルサイエンス科1年生SDGsフィールドワークでは、企業メンターから提示された課題に対して、調査を行いました。SSH事業で科学技術振興機構から貸与されているラップトップPCを活用しています。







SSH支援事業において購入した物品は、科学技術振興機構(JST)から本校に貸与されています。
15:02
2020/09/25

九州大学芸術工学部講演会

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9月25日(金)の6・7限目に、九州大学芸術工学部准教授 池田 美奈子先生をお招きし「SDGsとデザイン」と題して1年生と2・3年生の希望者に講演をしていただきました。延岡高校SSH事業では、科学技術によりSDGsを達成する「STI for SDGs人材」の育成を目指しています。

講演内容紹介(九州大学より引用)

「サービスをデザインするってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、いまやデザインの対象は車や家電、家具、文具といった物だけではなく、身の回りのあらゆるモノやコトに広がっています。駅やコンビニエンスストア、郵便局、銀行、病院、旅行代理店など、サービスはどこにでもあります。サービスを上手にデザインすることで、私たちはわくわくする経験や便利な生活、あるいは安全安心を手にすることができるのです。この授業では、少し未来にどんなサービスがあったらいいかを想像し、それを実現する方法を考えます。


講演中の池田先生


生徒の中に入って質疑応答する池田先生


デザインの例 風力だけで地雷を除去する Mine Kafon (動画サイトへのリンク)

川越校長も生徒と一緒に議論しました。


講演後の希望者のみが参加した懇談会。座席が足りず立ち見参加の生徒もいました。
生徒からの質問「池田先生がデザインするときに最も大切にしていることは何ですか?」
池田先生「人に喜んでもらうことです」


SSH事業は、科学技術振興機構(JST)からの支援を受けて実施しています。


16:50
2020/09/19

サイエンス同好会 九州発表会参加(オンライン)

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9月19日(土)にオンライン上で行われた研究発表会に、サイエンス同好会1年生が参加しました。SSH予算で購入したラップトップとスピーカーフォンを利用しています。全国の高校生および研究者の発表を聴いて刺激を受けたので、来年は自分たちが発表できるよう研究を進めます。


オンラインで参加するサイエンス同好会


本校SSH運営指導委員 篠崎 尚史先生も講演者として参加されました。
16:52
2020/09/14

MS科1年SDGsフィールドワーク メンター顔合わせ会

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9月14日(月)6限に、メディカル・サイエンス科1年SDGsフィールドワークメンター顔合わせ会を行いました。5人の企業メンターをお招きし、自己紹介と生徒へ提示する課題について説明していただきました。

生徒は、それぞれ取り組む課題を選択し、来週から課題に取り組み、定期的に来校されるメンターからアドバイスをいただきます。


メンターの自己紹介1


メンターの自己紹介2


メンターの自己紹介3


メンターの自己紹介4


説明を聴く生徒1


説明を聴く生徒2


メンターによる質疑応答


メンターへの質疑


インタビューを受ける生徒1


インタビューを受ける生徒2
16:50
2020/09/03

MSEC生徒研究発表会用の動画撮影

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メディカル・サイエンス科3年生の希望者が、みやざきSDGs教育コンソーシアム(MSEC)生徒研究発表会用の動画撮影を行いました。MSEC加盟校の生徒がオンライン上で相互に視聴し合い、評価します。

2年次には外部評価者を前に発表した生徒達ですが、カメラを前に勝手が違うのか緊張していました。







17:50
2020/09/02

MS科1年フィールドワークに伴うメンター打ち合わせ

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台風9号の影響が懸念される9月2日(水)に、メディカル・サイエンス科1年フィールドワークに伴うメンター打ち合わせを行いました。当初、対面で行う予定だったのですが、台風の影響でオンラインに切り替えて行われました。

17:00
2020/09/02

萌樹祭での課題研究展示

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延岡文化センターで行われた萌樹祭では、メディカル・サイエンス科の課題研究ポスターを通路(foyer)に展示しました。




















16:50
2020/09/02

萌樹祭のパンフレット

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萌樹祭のクラス展示と劇をSDGsの枠組みで整理し、パンフレットに掲載しました。
SDGsのアイコンは世界共通なので、外国の方々が見てもおおよその内容が伝わります。延岡高校SSH事業では、科学技術によりSDGsを達成する「STI for SDGs人材」の育成を目指しています。


SDGsのアイコンが掲載されたタイムスケジュール(台風9号の影響でパンフレットから一部変更があります)


表紙は生徒が描いた萌樹祭テーマ「華」のイラスト



密を避けるよう間隔を保った座席配置も一目で分かります


08:20
2020/09/01

スピーカーフォンが納品されました。

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コロナウイルスの影響により、オンラインで外部との交流を行うことが増えました。
1対1であればパソコンやカメラ付属のマイクで十分なのですが、1対多(延岡高校側)の場合、発言する度にマイクの近くに移動する必要があり、スムーズな応答ができないことが課題でした。このスピーカーフォンを使用することで、スムーズで明瞭なやりとりが可能となります。

コロナ禍で企業から注文が殺到している商品なのですが、メーカー様が学校教育に理解があり、特別に早く納品していただくことができました。感謝いたします。


1台のスピーカーと5台のマイクをつないで使用します。1台のマイクあたり8人の生徒の声を集音できますので、40人クラスでも利用できます。


SSH支援事業において購入した物品は、科学技術振興機構(JST)から本校に貸与されています。



16:50
2020/08/28

ポスタープリンタが届きました。

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SSH職員室にA0サイズに対応したポスタープリンタが届きました。
研究発表会などではポスターのサイズがA0で指定されていることが多く、校内には大職員室に1台だけありました。

SSH職員室にプリンタがあることで、生徒自らがプリントアウトすることができます。A01枚印刷するのに、インク代と紙代で200円程度かかるので間違いが無いか良く確認してから印刷するよう指導します。


納品されたポスタープリンタ


SSH支援事業において購入した物品は、科学技術振興機構(JST)から本校に貸与されています。
16:50
2020/08/24

メディカル・サイエンス科3年生ポスター掲示

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メディカル・サイエンス科の3年生が作成した課題研究のポスターが階段に掲示されています。MSEC(みやざきSDGs教育コンソーシアム)の発表会で使用する予定でしたがコロナウイルスの影響でオンライン開催となりました。萌樹祭後に発表動画を撮影し、県の公式サイト(対象校の生徒のみ閲覧可能)にアップします。










16:50
2020/08/07

全国SSH生徒研究発表会(オンライン)

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8月7日(金)10時に、全国のSSH校に在籍する生徒に対して発表動画が公開されました。視聴を希望する本校1・2年生および代表として参加している3年生8名には、視聴に必要なIDとパスワードを通知しています。全国SSH校の研究発表を視聴して良い刺激としましょう。

発表生徒の肖像権保護のため、SSH校の生徒のみへの限定公開です。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。



文部科学大臣の挨拶をYoutubeでご覧いただけます。
10:00
2020/08/06

SSH事業用ラップトップ追加

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8月6日(木)、SSH用ラップトップ11台が追加納品されました。これで合計21台になります。42名クラスでの授業では生徒2名に1台を使用できます。

また、宮崎県5月専決予算での県立学校ICT環境充実緊急整備事業により、通信速度が大幅に向上しました。臨時休業で生徒が登校できない間に、環境整備に取り組んでいます。




16:15
2020/07/21

生徒用ラップトップが届きました

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7月21日(火)には、生徒用ラップトップ10台が届きました。コロナウイルス感染予防として、テレワークやオンライン授業が取り入れられ、パソコンも品薄でしたがなんとか調達することができました。これまで生徒用パソコンはパソコン室のデスクトップ端末だけでしたが、持ち運べるラップトップが届いたことにより実験室で実験しながらデータ処理を行ったり、図書館や教室で資料を調べながら研究発表プレゼンテーション資料を作ることが可能になります。




SSH支援事業において購入した物品は、科学技術振興機構(JST)から本校に貸与されています。
14:33
2020/07/17

令和2年度SSH運営指導委員会

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7月17日(金)13時20分から、大会議室で運営指導員会を行いました。
運営指導員会とは、「指定校におけるSSH事業の運営に関し,専門的見地から指導,助言に当たるものであり、学校教育に専門的知識を有する者、学識経験者、関係行政機関の職員等、第三者によって組織するものとする。」と定められています。運営指導委員の先生方および管理機関として県教育委員会も来校していただきました。

令和2年度延岡高校運営指導員の方々

西脇 亜也 様 宮崎大学フィールド科学教育研究センター 教授 (運営指導委員長)

内田 勝久 様 宮崎大学フィールド科学教育研究センター 教授 

竹澤 真吾 様 九州保健福祉大学保健科学部 教授
篠崎 尚史 様 日本両棲類研究所 所長
大爺 尚之 様 元 旭化成メディカル株式会社 取締役兼専務執行役員
水永 正憲 様 延岡市キャリア教育支援センター センター長
伊東 洋之 様 延岡市教育委員会学校教育課 学校支援対策監



全体会の様子


全体会では時間が足りなかった項目に対し、分科会で助言していただきました。

今回の委員会は、SSH事業として科学技術振興機構(JST)の支援を受けて行いました。


16:50
2020/07/15

科学技術振興機構オンライン訪問

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7月15日(水)は、SSH事業を支援していただく、科学技術振興機構の新規校訪問が実施されました。当初は、来校していただける予定でしたが、首都圏でのコロナウイルス感染者増加を受けて、オンラインで実施しました。本校職員からの質問に丁寧に回答していただきました。延岡高校は学校全体でSSH事業に取り組んでいます。


校長以下事業担当職員への説明(校長室にて)


経理担当職員との質疑応答



16:50
2020/07/14

MS科SDGsフィールドワーク 企業メンター決定

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7月14日(火)16時から、旭化成向陽クラブにて、MS科企業メンターと本校職員の打ち合わせを行いました。9月以降のMS科SDGsフィールドワークでの課題研究において、定期的に指導助言いただく企業の方々です。企業の研究者・技術者の方々から、生徒が定期的に助言をいただくことは全国でも珍しい取り組みで、本校SSH事業の目玉の1つです。

仲良くなれば、課題研究の助言に留まらず、専門的な立場から科学技術方面の進路選択の相談にも乗っていただけるはずです。

メンターのご紹介
 細江 夏樹 様 旭化成株式会社 消費財技術開発部
 戸村 萌夏 様 旭化成メディカルMT株式会社プラノバ生産本部 製品技術グループ
 大平 雅人 様 旭化成株式会社交換膜事業開発部 ポリマー開発グループ
 末永 博士 様 旭有機材株式会者 管財システム事業部
  ダイマトリックスシステム部ダイマトリックス技術グループ
 牧野 昌晃 様 清本鐵工株式会社 製品事業本部 工事部工事2課 課長


メンターとは
・メンターとは、自分自身の仕事やキャリアの手本となり、助言・指導をしてくれる人材のことを指す。
・人材育成の手法としても用いられており、上司や役職者ではなく、関与度の低い他部門の人材や先輩(役職の無い人材)をメンターとして任命し、日頃の悩み相談やキャリアパスの見本となる人材を割り当てることもある(メンタリング制度)。
16:50
2020/07/13

MS科1年SDGsフィールドワーク

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7月13日(月)メディカル・サイエンス科1年SDGsフィールドワークでは、メディキット株式会社 代表取締役会長  中島 弘明 様をお招きして、『風を起こす人材を育てる  ~これでいいのか?』と題して講演していただきました。








今回の講演会は、SSH事業として科学技術振興機構(JST)の支援を受けて行いました。
16:50
2020/07/12

SSH全国大会 予選動画撮影

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7月12日(日)にSSH全国大会に出場する3年生が、一次予選選考用動画を撮影しました。SSH全国生徒発表大会は、例年8月に神戸市で開催され、各SSH校から1グループが出場できます。海外の高校からも招待され、海外の高校生の発表(英語)を聴いて質疑応答に参加することもできます。

平成27年度に大阪で行われた大会の様子はこちらで動画を見ることができます。


昨年12月の校内ポスターセッションで最優秀賞を受賞した数学班7名が出場します。
タイトルは「数学で求める見やすい座席」”Which seat has the better view from a mathematical perspective? "です。






12:54
2020/07/10

普通科1年プレ課題研究

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7月10日(金)の普通科1年プレ課題研究では、課題研究の研究テーマを考えるための練習として「マンダラート」を扱いました。マンダラートはデザイン思考のフレームワークの一種で、思考を発散させるための道具です。グループでマンダラートを用いると、1人では思い浮かばなかったアイディアが生まれることがあります。


県教育委員会の方々が視察に来校されました。




16:50
2020/07/08

MSEC指導者ワークショップ

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7月8日(水)は生徒を5限で放課にして、課題研究の指導に関するワークショップを行いました。講師は、SSH重点枠宮崎北高校 指導教諭の黒木和樹先生です。黒木先生は、延岡高校でもお勤めになった経験がありその際に指導した生徒は、課題研究の世界大会に出場しています。

今回は課題研究のテーマ設定に用いるマンダラートを、本校職員が生徒役になって作成しました。研修中は、適度な換気を行っています。





今回のワークショップは、SSH事業として科学技術振興機構(JST)の支援を受けて行いました。
17:03
12