• 年間行事予定
  •    
  • 部活動
  •    
  • 学年だより
  •    
  • 夢を追った先輩方
  • 学校案内パンフレットダウンロード
 

宮崎県立延岡高等学校

〒882-0837
宮崎県延岡市古城町3丁目233番地
Tel 0982-32-5331・32-5332
Fax 0982-33-7600

本Webページの著作権は、宮崎県立延岡高等学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。

 


- 校長室から -
 

校長あいさつ

 

【はじめに】

母校延岡高校の校長を拝命し、3年目を迎えました。輝かしい進路実績と、「県北の雄」の名を県内外に轟かせる本校に勤務できる幸せを胸に、その実績をさらに前進させるべく、誠心誠意努力してまいります。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【学校の様子】

本校は今年創立120周年を迎え、普通科進学校としてさらなる躍進を遂げております。

今年度の進学においても、難関大学・難関学部に多くの合格者が出ました。京都大学、筑波大学4名、九州大学4名他、さらに国公立大学医学科(含自治医大)には6名が合格を果たしました。

私立大学でも早稲田・慶応・明治・中央、関関同立など多くの名門大学に進学しています。

今年も、様々な場面で生徒が活躍し成長することで、さらに良い結果が報告できますよう、生徒・職員一丸となって精進していきます。

 

【9年目を迎えるメディカル・サイエンス科】

 地域の医療を支える人材を育成するために、メディカル・サイエンス科が本校に設置されて早9年を迎えました。

この間、6回の卒業生を出し、医学部医学科進学者35名を始めとして、多くの難関大学・難関学部への進学者を輩出しています。今年もさらに高い志をもった生徒の育成に努めて参ります。

 

【創立120周年に向けて】

いよいよ、創立120周年を迎えます。5月に伝統の提灯行列、そして10月に記念式典を盛大に挙行することになっています。

また、在校生支援を目的とする「創立120周年記念基金」を設立致しました。多くの方のご支援をよろしくお願いします。(詳細は、トップページのバナーをクリックしてご覧ください)

記念すべき節目の年を機に、さらに成長していきたいと思います。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 



平成31年4月


令和元年度宮崎県立延岡高等学校学校経営方針


校長 宮野原 章史

 

■教育目標                                        

 旧制延岡中学校・延岡高等女学校以来の伝統を継承し、社会に貢献するたくましい人材を育成する。

 教職員の情熱的で粘り強い指導の下、校訓の「剛健・自治・信愛」の具現化を図り、生徒一人ひとりの持てる力を十分に発揮させ、生徒の自己実現に邁進する。

 

■基本方針(目指す姿)                                  

1 目指す生徒像

  自ら学び、高い志を持って、目標に挑戦し続ける生徒

(1)健やかな心と身体を持ち、骨太の人間力を兼ね備えた逞しい生徒(剛健)

(2)科学的・論理的思考で、自分の考えを構築・表現し、主体的・自律的に行動できる生徒(自治)

(3)と人を愛し、グローバルな視点を持ちながら他者と協働し、物事を探究できる生徒(信愛)

2 目指す学校像

  地域に信頼される活力ある進学校

3 目指す教職員像

  生徒のために情熱的で粘り強い指導を展開し、自らも学び続ける教職員

 

■努力事項                                        

1 伝統校にふさわしい骨太の人間力と学力の育成

(1)生徒が自ら学ぶ意欲を高め、深い学力をつけるための質の高い授業の創造

  ・生徒の「余白」を埋め尽くさない学習指導のあり方

  ・授業中に「生徒を静かな観客」にしないための工夫改善

ICTを利用した「対話的で深い学び」の実現

(2)高みに挑戦する気概を持つ志の高い人間の育成

(3)他の痛みがわかり、他を思い遣る心を持つ人間の育成

(4)学力を深いところで支える読書活動の推進

(5)主権者として自立した人間となるためのキャリア教育の推進

(6)美化意識の高揚による学習環境の整備

 

2 家庭・地域・同窓会との連携による信頼される学校づくり

(1)ホームページ等による広報活動と情報収集と発信の充実

(2)PTA・同窓会・地域との連携強化による信頼関係の構築と創立120周年記念行事の充実

(3)中高連携の強化による本校の教育方針と成果の的確な発信

 

3 教職員の資質向上

(1)同僚性・OJTによる教職員のチーム力の向上

(2)授業研究・教科会の充実・難関大学入試問題研究等による授業力の向上

(3)学力の問い直しによる課題・課外・土曜講座・対外模試等のあり方の研究

(4)目指す生徒像に基づく行事の精選と、会議や業務の縮減による「本業率」の向上

(5)教師としてのプライドを自覚したコンプライアンス意識の保持

 

4 メディカル・サイエンス科の育成と普通科のさらなる充実

(1)難関大学・医歯薬系に合格する学力と、豊かな人間力を併せ持つ人材の育成

(2)普通科とメディカル・サイエンス科へのバランスのとれた学校資源の配置



 

PDFで読む校長あいさつ

名前
更新日
 
現在公開されているキャビネットはありません。