実践的な教育

1年生は、「ビジネス基礎」や「簿記」の授業を通して商業の専門科目の基礎を学びます。3年生では「課題研究」、「総合実践」の授業が行われ、より主体的かつ実践的な学びに取り組むことができます。また、「和(なごみ)」商店での販売実習(流通経済科)や、「延商まなびや」でのネットワークビジネスの実践(経営情報科)など、学科の特性を生かした取り組みも充実しています。


「和(なごみ)」商店(店頭販売の様子)



販売実習
(本校体育館にて)
 

資格取得の推進

学校全体で資格取得を推進しています。検定の時期に合わせて課外を実施し、全員合格を目指して勉強に励みます。検定試験が続く時期になると、学校に遅くまで残って励まし合いながら勉強する姿も見られます。生徒たちの資格取得に対する意識は高く、漢字検定や英語検定などの上位級に合格する生徒もいます。


上位級検定合格者


高度資格取得者の表彰
 

徹底したキャリア教育

「時を守り、礼を正し、場を清める」という方針のもと、登下校時の「校門一礼」をはじめとし、授業中や部活動など学校生活のあらゆる場面において、卒業後の進路を意識した指導を行っています。「進学も就職もできる」を合い言葉にした細かな指導は、生徒を送り出した学校や企業からも高く評価されています。毎年、「延商で丁寧な指導を受けていて良かった」という卒業生の声が多数聞かれます。


授業時の生徒の取り組み



登下校時の「校門一礼」

 

熱く燃える学校行事

 とにかく学校行事が盛り上がる!桜華祭(文化祭)は「まちなか文化祭」と銘打って地元商店街で行われます。毎年大勢の観客で盛り上がる体育大会も見所がたくさんあります。歓迎遠足やクラスマッチでもクラスで一致団結し、大きな声を出して競い合い、勝っても負けても涙を流すほど全力を出し切ります。「何事にも一生懸命」が延商生のモットーです。


クラスマッチ(サマースポーツ)


桜華祭(初日 舞台発表)