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所在地

高校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
TEL.0985-48-1021 FAX.0985-48-0783

中学校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
     附属中学校

〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
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43期生 理数科

『西高生活を振り返って』

                              東京大学理科一類
                              山﨑 草太(加納中出身)

私が西高生活で得た一番の財産は共に高め合える仲間と出会えたことです。西高理数科には
個性豊かな人たちがたくさん集まってきます。私はそんな仲間と勉強、部活、行事に取り組む
ことができ本当に良かったと思います。高い目標を持つ仲間と共に授業を受け、教え合うこと
が学力の向上につながり、部活や行事にも全力で取り組む仲間のおかげで、皆で団結して物事
を成し遂げる喜びを得ることができました。

また、理数科ならではの課題研究では、普段授業で学んでいることがどう社会に還元される
のかを体感することができ、12年次に参加した科学の甲子園、数学オリンピックでは、高校
の履修内容から少し発展した内容に触れ、学ぶこと本来の楽しさを感じられました。

西高校理数科は県内トップクラスの進学校でありながら、部活動に全力で取り組み、朝暘祭などの行事をエ
ンジョイすることができます。個性溢れる仲間と共に助け合って充実した高校生活を送りたい方には西高校
理数科をおすすめします。
                                         (原文のまま)
 

43期生 普通科

「西高での生活を振りかえって」  

                   九州大学理学部化学科
                             猪狩 世玲菜(生目中出身)

 私は、最初の方は、ただ言われたことをやり流されるままの日々を送っていました。けれども、自分の目
標を持った仲間や、熱いご指導をしてくださる先生に囲まれて自分も頑張らなければ、と思うようになりま
した。しかし、物事はそううまくいかず、自分の成績の伸びの悪さに何度も諦めかけました。そんなときに、
ある先生が授業中にこういう話をしました。「苦しくなったとき、諦めそうになったとき、一度自分の胸に
問いなさい。自分は本当にこの大学に行きたいのか、と。その答えが、きっと勉強の方針を決める材料にな
る。」私は、オープンキャンパスに行ったとき、あの要塞のような大学に一目惚れをしました。そのときに
確かにここに行きたい、と強く思いました。それを思い出した時、諦めるわけにはいかないと決心しました。
そこから、一心不乱に勉強を始めました。その結果、合格を掴み取ることができました。友人や家族、先生
方の支えがあってこその合格だったように今では思っています。この学校に入ってできる一番の体験は、
『一瞬に自分の人生を賭ける』ことだと私は思います。僅か60分という短い時間に、1000日程勉強してきた
すべてを出し切って、その結果自分の運命が決まる、ということはもう二度とない経験です。そして、その
賭けに勝つために我々は日夜勉強をしています。そんな素敵な体験をしたいなら、宮崎西高校に来ることを
強くお勧めします。
                                         (原文のまま)
 

43期生 理数科

「理数科での充実した日々に感謝」
                             宮崎大学医学部医学科
                             中村優里(宮大附属中出身)

 

 中学生の頃から「医師」になることを志望していた私は医学部医学科への進学実績のある宮崎西高校理数
科への進学を決めました。入学して最初に感じたことは1人1人の意識が高いということです。理数科には
東大・京大や旧帝大を目指す者、自分と同様に医師を目指す者など向上心の高い仲間がたくさんいました。
そのため日々の小テストから中間・期末テストまで気を抜かず、常に満点を目標にみんなと競い合うことが
できました。また1年生の頃からいくつもの模試を受けることができ、自分の力を定期的に分析できるだけ
でなく模試に慣れることで入試本番も平常心で解くことができました。さらに生徒のために受験のデータや
ノウハウを存分に提供してくださる先生方もいるこの環境は本当に恵まれていたと感じています。他方、日
頃勉強を頑張っている分、クラスマッチや文化祭・体育祭は全力で楽しむことができました。皆さんもぜひ
西高理数科で夢を叶える1歩を踏み出してみませんか。
                                     (原文のまま)
 

43期生 普通科

「西高での三年間」

                             千葉大学文学部人文歴史学科
                             高
畑  怜(大塚中出身)

 

 私が西高に入学した当初は勉強と部活の両立や新しい人間関係など不安でいっぱいだったのを覚えていま
す。しかしそんな不安もあっという間に解消されました。文武両道の生活は大変ではあるけど大きな充実感
をともない、個性豊かな級友との会話では新しい知識や価値観などたくさんの発見がありました。
 私は三年間サッカー部に所属していました。週末も休みはあまりなく、県外遠征なども多くきついときも
ありましたが、心身共に鍛え上げることができました。また部活に入っていたからこそ勉強にもメリハリが
つきました。受験勉強で心が折れそうになるときも部活やクラスのみんながいたから乗り越えることができ
たと思います。また西高には何より素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。土曜講座や年末年始の
学習会など休みを返上してご指導してくださり、きめ細かいサポートがあったからこそ私は第一志望に合格
することができました。朝陽祭や四校定期戦など心の底から楽しめる行事もいっぱいあります。そんな西高
で過ごす三年間はきっとみなさんにとってかけがえのない素晴らしいものになると思います。
                                         (原文のまま)