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学校案内2022

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宮崎西高等学校附属中学校
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所在地

高校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
TEL.0985-48-1021 FAX.0985-48-0783

中学校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
     附属中学校

〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
TEL.0985-48-1021 FAX.0985-48-0783


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お知らせ

宮崎西高等学校附属中学校の特色

附属中学校は、宮崎西高の創設のことばである「未知の我を求めて全力をつくそう」及び校訓の「誠実 敬愛 創造」をうけて、6年間の中高一貫教育を通して、優れた知性と豊かな人間性を備え、日本はもとより、国際
社会で活躍する人材を育成することを目標としています。中高6年間のうち、最初の2年間を基礎期、次の2年間を充実期、最後の2年間を発展期ととらえ、校歌の1番から3番の冒頭にある「立て 飛べ 行け」をそれぞれのキャッチフレーズとして掲げています。これらの教育目標の実現のために、「知性を育む教育」、「人間性
を育む教育」、「創造性を育む教育」を柱として、特色ある教育活動を行っています。

 

特色ある教育内容

1.        中学校の学習内容に加え、高校の学習内容の一部を発展的な学習として取り入れています。また、数英理の内容については、高校での学習へのつながりから中1の授業はどうあるべきかを考え、高校の教師も授業を担当し、互いに学びあいながら授業を行っています。

2.        「サイエンス」では、科学の分野に関係のある数学の内容について、発展・応用的な学習、数学オリンピック等への参加を念頭においた学習を行っています。

3.        「プレゼンテーション」では、ALTを活用し、自己紹介や総合的な学習の時間などでの研究成果を英語で発表できるようにするなど、英語を自由に使いこなすための学習を行っています。

4.        「探究」では、自然体験や野外学習、発展的な実験等を行い、科学分野に関する内容をもとに、自ら課題を発見し、自力でその課題を解決できる力を育てる授業を行っています。

 5.       「感性」では、我が国の古典の学習や詩歌の創作、我が国の文化や 
   郷土に関する学習を通して、人間性を豊かにし、感性を磨いてい 
   ます。

 これら特色ある教育活動の時間では、宮崎大学をはじめ外部に講師を依頼しており、燃料電池や環境問題、救急

医療の実施など最新のトピックスについての実験や体験活動、短歌の創作や主権者教育などのご指導をいただい
ています。

 

充実した学習体制

1.        よりきめ細かな指導として、英語と数学を中心に、少人数による指導や習熟度に応じた指導を
     しています。


.       水曜日と木曜日を除いて放課後の25分間を「スタディーサポートタイム」として設定し、  
           自学や学習支援のための時間としています。


.       学習内容の定着を図るために、学期ごとに夏休みや冬休みなどの長期休業中を活用して
           サポートしています。


.       学習の成果を目に見える形で発揮する機会として、各種コンクールや大会への参加、数学、
           理科、作文、英語暗唱弁論等の各種コンテストに積極的に参加しています。また、中学卒業
           までに英検準2級を全員取得することを目指します。
 
令和元年度は、科学の甲子園ジュニア全国大会で総合第4位、九州省エネ政策提案型パブリックディベートコンテストで優勝、宮日中学生英語暗唱大会で優秀賞、全日本水の作文コンクールで農林水産大臣賞、税についての作文で国税庁長官賞および熊本国税局長賞、JA書道コンクールで県知事賞の受賞をはじめ、多数のコンクールに入賞しました。

 

特色ある学校行事

1.    中高一貫のよさを十分生かすために、文化祭や体育祭などで、できるかぎり高校と一緒に実施しています。
   また、中学生という発達段階等にも十分配慮しながら中学校独自の行事にも様々な工夫を凝らし、主に
   体験的な活動を通して人間性を育むことを目標としています。


2.   
1
年生では、5月に集団宿泊体験を実施し、講師を招いて野外観察・自然体験を行います。2年生では、11月に
     体験研修型の修学旅行を、3年生では屋久島・種子島での学習(先端科学、自然探究)を行っています。


「一流を目指す」ために、大学や研究機関、博物館や美術館、地域の人材など都市部の教育資源を最大限に活用して、一流の人やものにふれる機会を設け、個性の伸長を図っています。

 

部活動

文化部として、数学プログラミング部、理科部、美術部、吹奏楽部、合唱部、書道部を、運動部として硬式テニス部、ソフトテニス部、バスケット部、剣道部、水泳部、サッカー部、陸上部を開設しています。令和元年度は、水泳部と硬式テニス部が九州大会まで進出し、陸上部が県大会で上位入賞を果たしました。