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学校案内2022

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所在地

高校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
TEL.0985-48-1021 FAX.0985-48-0783

中学校の紋章宮崎県立宮崎西高等学校
     附属中学校

〒880-0951
宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
TEL.0985-48-1021 FAX.0985-48-0783


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45期生

卒業生メッセージ

『切磋琢磨できるライバルが見つかる』

 

東京大学理科Ⅰ類

西山 聖(理数科 宮崎西中学校出身 バレーボール部)

 

 夢が見つからず、志望校を決めたのは成績が伸びてきた3 年になってからです。それまでは学校と塾を両立していましたが、目標が定まってからは学校の授業と宿題に絞っていきました。特に役に立ったのが、大学入学共通テスト後の特編授業です。進路別の授業のおかげで、二次試験に自信を持って臨めました。西高はカリキュラムがしっかりしているので、授業をしっかり受ければ目標に必ず届きます。私は得意教科もなければ苦手教科もありませんでした。得意教科があればよかったと思いますが、苦手教科がないのも入試では有利でした。苦手教科がなかったのは定期テストにしっかり取り組んだからだと思います。

 学校生活で息抜きになっていたのは休み時間です。友人たちと他愛のない話をして過ごした時間はかけがえのない思い出です。特に受験前は、敢えてふざけ合ったりしたことで緊張がほぐれました。そんな友人たちも勉強ではライバル。実は、成績が伸びたきっかけはライバルの存在でした。友人に追いつきたい一心で頑張り、同じ大学に進学することができました。西高では切磋琢磨できるライバル、高め合える仲間が必ず見つかります。

 

 

『学校生活も勉強もメリハリをつけて楽しもう』

 

宮崎大学医学部医学科

荒武 俊一朗(普通科 大淀中学校出身)

 

 西高は先生との距離が近いのが良いところです。職員室の前の自習スペースでは、その場で先生に質問することができます。どの授業でも内容を掘り下げ、背景まで教えて下さるので興味を持って取り組めます。 医師である父への憧れもあり、3年の夏に地域医療に貢献できる医師になりたいと思うようになりました。先生が親身に相談にのって下さり、夢に合った進路を選ぶことができました。合格のために心掛けたのは、第一に規則正しい生活です。睡眠時間は必ず6 時間とり、勉強は決めた時間に集中してやると決めて3 年間続けました。課外後の特別授業で超難関コースを選択したことも大きかったです。理数科のメンバーと一緒に受ける授業で実力をつけることができました。西高で学べば、頑張った分、進路の選択肢が増えると思います。

 西高にはやるときはやる、はしゃぐ時ははしゃぐという気風があります。メリハリがあるから行事も、休み時間や放課後も楽しめます。また、西高には絶景ポイントがあります。渡り廊下から見る街の景色です。一日を振り返りながら眺めた夕焼けはずっと私の心に残るでしょう。

  

 

『茶道を通して身についた集中力』

 

宮崎大学医学部医学科

落合 桜子(理数科 加納中学校出身 茶道部)

 

茶道でお茶をたてることを「お点前」といいます。お点前では集中力が必要です。稽古を通して集中力が鍛えられ、繰り返し練習することの大切さを知りました。朝陽祭では全校生徒にお点前を披露します。また年1回、県内高校の茶道部が集まるお茶会に参加します。それらの時に、お客様や裏方のスタッフなどの周りの動きを見ることの大切さを学びました。部活動で学んだことや身についたことは、この先の人生で役に立ちそうです。

 茶道部は百人一首部と部室を共用しているので、活動は週2 回。私にとって、良い息抜きの時間でした。週の活動時間が少ないので、勉学と両立しやすいのもメリットです。私は部活のある日とない日、それぞれの学習計画を立て、休み時間などの隙間時間も有効に使いました。茶道部の他にも週2~3回の活動の部があるので、時間の使い方に合わせて選べます。兼部している人もいて、みんな好きなことに熱中しています。

 西高は学べる環境が整っています。支えてくれる先生たちや刺激を与えてくれるクラスメートや部活の仲間たちがいるから、夢に向かって頑張り続けることができます。

 

 

『部活にも行事にも全力投球できる』

 

広島大学教育学部 第四類健康スポーツ系コース

藤島 慶人(普通科 生目台中学校出身 陸上競技部キャプテン)

 

 高校生活を振り返ってみると、1日1日は確かにきつかったのですが、勉強が大変だったという印象はなく、楽しくて充実した3年間でした。入学した時から部活も頑張りたいという目標を持っており、大会では結果を出すこともできました。部活で友達が増え、冬のきつい練習を乗り越えたことで忍耐力もつきました。部活は火曜日から金曜日の放課後と土日にあります。勉強は限られた学習時間に気持ちを切り替えて取り組みました。疲れた時や眠い時はまず寝る。その分、朝、勉強しました。無駄な時間がなく、生活リズムを作ることができたのは部活をしていたからこそだと思います。

 夢は保健体育教師。きっかけは良い先生方との出会いがあったことです。総合型選抜入試で専門的なテーマのプレゼンや論文、実技がありましたが高校生活での活動をアピールして突破することができました。

 行事で思い出深いのは朝陽祭です。体育祭では団長をつとめました。合唱コンクールではクラスが団結し、一体感が生まれます。どんな場面でもみんな一生懸命で、行事が楽しいのも西高の魅力です。部活も行事も全力でやりたい人は、西高がおすすめです!

 

 

 『進路選択のきっかけの一つに』

 

北九州市立大学外国語学部英米学科

森 穂花(普通科 大塚中学校出身 バスケットボール部)

 

 英語が好きなので、漠然と教育学部に進学して英語教師になる夢を持っていました。しかし、様々なジャンルの講師による職業講話「YUME講座」で視野が広がり、考え方が変わりました。その時の講師はアラビア語が専門の外交官。言語を生かして仕事をする方の話を聞き、仕事の選択肢が広い外国語学部を本気で目指そうと思うようになったのです。英検準一級に合格したことも自信になりました。

 英語の勉強では、普段の授業を一番大切にしました。入試時期は、大学入学共通テスト後の特編授業で志望校より高いレベルの英語の授業を選択。周囲から刺激を受け、ラストスパートをかけることができました。家では毎日3 時間の学習時間を習慣づけていました。先生から英語学習では音読が大切だとアドバイスを受けたので、部活などで疲れた時も音読だけは欠かさずにやったのがよかったと思います。

 先生も生徒も一緒に頑張る雰囲気が、気持ちを高め続けてくれた3 年間でした。また、西高は勉強が大変だというイメージがあるかも知れませんが、朝陽祭などの行事は思い切り楽しみます。勉強も部活も行事も頑張れる環境で夢を叶えましょう。

 

43期生 理数科

『西高生活を振り返って』

                              東京大学理科一類
                              山﨑 草太(加納中出身)

私が西高生活で得た一番の財産は共に高め合える仲間と出会えたことです。西高理数科には
個性豊かな人たちがたくさん集まってきます。私はそんな仲間と勉強、部活、行事に取り組む
ことができ本当に良かったと思います。高い目標を持つ仲間と共に授業を受け、教え合うこと
が学力の向上につながり、部活や行事にも全力で取り組む仲間のおかげで、皆で団結して物事
を成し遂げる喜びを得ることができました。

また、理数科ならではの課題研究では、普段授業で学んでいることがどう社会に還元される
のかを体感することができ、12年次に参加した科学の甲子園、数学オリンピックでは、高校
の履修内容から少し発展した内容に触れ、学ぶこと本来の楽しさを感じられました。

西高校理数科は県内トップクラスの進学校でありながら、部活動に全力で取り組み、朝暘祭などの行事をエ
ンジョイすることができます。個性溢れる仲間と共に助け合って充実した高校生活を送りたい方には西高校
理数科をおすすめします。
                                         (原文のまま)
 

43期生 普通科

「西高での生活を振りかえって」  

                   九州大学理学部化学科
                             猪狩 世玲菜(生目中出身)

 私は、最初の方は、ただ言われたことをやり流されるままの日々を送っていました。けれども、自分の目
標を持った仲間や、熱いご指導をしてくださる先生に囲まれて自分も頑張らなければ、と思うようになりま
した。しかし、物事はそううまくいかず、自分の成績の伸びの悪さに何度も諦めかけました。そんなときに、
ある先生が授業中にこういう話をしました。「苦しくなったとき、諦めそうになったとき、一度自分の胸に
問いなさい。自分は本当にこの大学に行きたいのか、と。その答えが、きっと勉強の方針を決める材料にな
る。」私は、オープンキャンパスに行ったとき、あの要塞のような大学に一目惚れをしました。そのときに
確かにここに行きたい、と強く思いました。それを思い出した時、諦めるわけにはいかないと決心しました。
そこから、一心不乱に勉強を始めました。その結果、合格を掴み取ることができました。友人や家族、先生
方の支えがあってこその合格だったように今では思っています。この学校に入ってできる一番の体験は、
『一瞬に自分の人生を賭ける』ことだと私は思います。僅か60分という短い時間に、1000日程勉強してきた
すべてを出し切って、その結果自分の運命が決まる、ということはもう二度とない経験です。そして、その
賭けに勝つために我々は日夜勉強をしています。そんな素敵な体験をしたいなら、宮崎西高校に来ることを
強くお勧めします。
                                         (原文のまま)
 

43期生 理数科

「理数科での充実した日々に感謝」
                             宮崎大学医学部医学科
                             中村優里(宮大附属中出身)

 

 中学生の頃から「医師」になることを志望していた私は医学部医学科への進学実績のある宮崎西高校理数
科への進学を決めました。入学して最初に感じたことは1人1人の意識が高いということです。理数科には
東大・京大や旧帝大を目指す者、自分と同様に医師を目指す者など向上心の高い仲間がたくさんいました。
そのため日々の小テストから中間・期末テストまで気を抜かず、常に満点を目標にみんなと競い合うことが
できました。また1年生の頃からいくつもの模試を受けることができ、自分の力を定期的に分析できるだけ
でなく模試に慣れることで入試本番も平常心で解くことができました。さらに生徒のために受験のデータや
ノウハウを存分に提供してくださる先生方もいるこの環境は本当に恵まれていたと感じています。他方、日
頃勉強を頑張っている分、クラスマッチや文化祭・体育祭は全力で楽しむことができました。皆さんもぜひ
西高理数科で夢を叶える1歩を踏み出してみませんか。
                                     (原文のまま)
 

43期生 普通科

「西高での三年間」

                             千葉大学文学部人文歴史学科
                             高
畑  怜(大塚中出身)

 

 私が西高に入学した当初は勉強と部活の両立や新しい人間関係など不安でいっぱいだったのを覚えていま
す。しかしそんな不安もあっという間に解消されました。文武両道の生活は大変ではあるけど大きな充実感
をともない、個性豊かな級友との会話では新しい知識や価値観などたくさんの発見がありました。
 私は三年間サッカー部に所属していました。週末も休みはあまりなく、県外遠征なども多くきついときも
ありましたが、心身共に鍛え上げることができました。また部活に入っていたからこそ勉強にもメリハリが
つきました。受験勉強で心が折れそうになるときも部活やクラスのみんながいたから乗り越えることができ
たと思います。また西高には何より素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。土曜講座や年末年始の
学習会など休みを返上してご指導してくださり、きめ細かいサポートがあったからこそ私は第一志望に合格
することができました。朝陽祭や四校定期戦など心の底から楽しめる行事もいっぱいあります。そんな西高
で過ごす三年間はきっとみなさんにとってかけがえのない素晴らしいものになると思います。
                                         (原文のまま)