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サイエンス科&SSHブログ


2021/09/18

フィールドワークの事前学習!

| by 学校管理者
9月18日(土)は1年生サイエンス科のフィールドワーク事前研修でした。

このフィールドワークでは、現地での情報収集などを通して
科学者に必要な「課題をみつける力」そして「課題を解決する力」
実践的に身につけます。

前回のフィールドワークは7月に海洋実習を行いました。


さて、今回は宮崎県総合博物館より2名の先生をお招きして、
地質と植生について学びます。

こちらは植生担当の福松先生。

そもそも植生とは「ある場所に生育する植物の集まり」のこと。
その植生は気候、土地、生物に影響を受けて変化するので
植生を見ればその場所の多くのことを読み取ることができます。


こちらは地質担当の濱田先生。

宮崎平野の地質と地形から始まり
来週に行う宮崎県青島のフィールドワークに向けて、青島の地形を学びます。

ポイントはやはり堆積岩!
「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」
・・・いわゆる「鬼の洗濯岩」についてその出来方や構造を学びました。



熱心にメモをとる生徒達。
このメモが今後も効いてきます!

宮崎の植生と地質をしっかり学んだ後は、
鹿児島県・屋久島でのフィールドワークを行います。

宮崎県の特徴をしっかり理解しておくことが、後の学びに役立つのです。


しっかりと議論をしながら学ぶ生徒達。
サイエンス科では、普段の授業から積極的に話し合い活動をしています。


質疑応答では、多くの生徒から熱心な質問が飛び出しました。

その質問の多くが、今回の核心を捉えており…
つまり、来週のフィールドワークに直結するものばかり!
答えは来週をお楽しみに!という感じ。

いよいよ2学期のフィールドワークが本格的に始まりました。
さて、今後はどんな学びが待っているのでしょう!


※なお、この様子が9月24日(金)の宮崎日日新聞に掲載されました。
ご取材いただき、ありがとうございました!

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