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宮崎県立宮崎海洋高等学校
 

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宮崎海洋高校

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乗船実習の紹介
 
乗船実習の目的
  乗船実習は,海に慣れさせるとともに,船舶の運航及び機関・機械の運転と管理,漁獲物の冷凍・冷蔵など総合的な知識と技術を習得させ,今まで学んできたものを,実際に体験し,海で活躍できる能力と態度を育成することが乗船実習の目的である。また,規律・責任・協調の大切なことを学び,忍耐力を養うことも目的である。
 
            「実習船は動く教室・グランドは太平洋」
 
<実習の取り組み>
 ①進洋丸の乗船実習 
  1年次 体験航海(3日間、全生徒)
  2年次 短期乗船実習(8日間、漁業系・機関系)、乗船実習(2日間、食品系)
  2年次 長期乗船実習(73日間、漁業系・機関系)
 ②充実した長期乗船実習
  航海当直(24時間当直) ・ 機関当直(24時間当直) ・ マグロ延縄漁業実習 ・ 海洋観測
  船体手入れ実習(錆打ち、塗装、ストーン擦り) ・ 
ハワイ寄港地活動(国際理解教育)
  三崎港での水揚げ作業 
 ③約1ヶ月間のマグロ延縄操業実習
  約30回操業 ・ 投縄作業 ・ 揚縄作業 ・ 生物調査
 ④積極的に実習に参加させます
  当直や船体手入れ実習はもちろんのこと、マグロ延縄操業実習に積極的にも参加させています。
 
<実習の成果>
 ①漁船や船舶関連への就職・進学希望生徒が多い
  厳しい乗船実習を経験したにも係わらず、漁船や船舶を希望する生徒が多いのは、乗組員の
  指導、そして実習の取り組みの成果です。
 ②船舶関連会社への就職は全国トップレベル
  イイノガストランスポート、岩崎汽船、共和水産、金力汽船、五栄土木、寿工業、照陽汽船
  住友重機マリンエンジニアリング、ニッスイマリン工業、日本海洋事業、三国屋建設
  三井造船、宮崎カーフェリー