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電気科 Since 2009~ (1クラス 40名)

電気科より これから学ぼうとする皆さんへ


 テレビ・携帯電話・パソコン・エアコン・照明・自動車など、多くの電気製品が皆さんの身の回りに存在しています。また、工場ではこれらの製品を作るために電気を利用していますし、水道やガス、道路の信号などのインフラ設備にも電気が使われています。皆さんが生活する上で「電気」は欠かすことのできないものです。
 電気科で勉強を行い電気系の資格を取得することで、皆さんの高校卒業後の将来(就職・進学)に活かせます。先生・先輩たちと一緒に、目標を持って一緒にがんばりましょう。
 

電気科の授業・実習風景

電気科の教育目標


・電気・電子・情報に関する専門知識と基礎技術などを幅広く学び、理論と実習を関連づけ、電気工学の理解を深めます。そして、日々進化していく産業技術に柔軟に対応・活用できる能力と態度を身に付け、自己の能力を十分発揮できるようにし、豊かな創造性を高めさせることを目指します。
 

電気科で学ぶ専門科目


【電気基礎】
 電気の現象を知るために必要となる「オームの法則」や、磁気・静電気の基本、直流と交流の違いなどについて学習します。
【電気機器】
 電動機(モーター)・発電機の仕組みや、電圧を変換する変圧器、電気を扱うために必要な材料(導電・磁性・絶縁・半導体)など、電気に関わる機材について学習します。
【電力技術】
 「発電→送電→配電」の仕組みや、電気制御について学習します。
 また、照明・電熱・電気化学・電気鉄道の仕組み、家庭用電気機器の内容、電気に関する法律・規則についても学習します。
【電子技術】
 現代の生活に欠かせないコンピュータや電子機器などに使われている半導体や電子回路の基礎について学習します。また、通信システムの基礎・音響/映像機器の基礎や、電子計測の方法についても学習します。
【情報技術基礎】
 産業におけるコンピュータを利用した情報化の内容や、情報モラル・情報セキュリティ・情報の収集と活用などについて学習します。
【電気実習・工業技術基礎】
 上記で学習したことをもとに、実際に作業や実験を行って体感し、技術を身につけます。また、作業や実験における態度、工業・産業における工具・計測機器の内容や使い方について学習します。
 

電気科の主な就職・進学先

(電力・電気工事業および設備メンテナンス、製造業など)
[県内]
旭化成、興電舎、住友ゴム工業 宮崎工場、九南、九南フィールドエンジニアリング、三桜電気工業、NOK、宮崎富士通コンポーネント、ニチワなど
 [県外]
九州電気保安協会、九州電力、中部電力、九電ハイテック、ジェイペック、西日本プラント工業、きんでん、キンコー、九電工、住電電業、日野自動車、日本製鉄 君津、日鉄住金物流君津、日鉄テックスエンジ、スガッテック名古屋、神戸製鋼 加古川製鉄所、大同特殊鋼、東京ビジネスサービス、六協電気工事、増田電気、三栄ビルシステム、アイダエンジニアリング、デンソー、佐藤興業、セラックセンサなど
[進学]
宮崎大学、神奈川工科大学、中央大学、日本文理大学、第一工業大学、福岡工業大学、福岡大学、波方海上技術短期大学校、県立産業技術専門校、川内職業訓練短期大学校、日本工学院など

 主に電力会社や電気工事関連の会社への就職があります。また、自動車関連・鉄道・工場・ビル管理など、電気技術者の必要な職種は数多くあります。

 

電気科で取得を目指す資格・検定


【第二種電気工事士】
 一般用電気工作物の工事・維持の工事作業に従事する者に必要な資格。第2種は、基本的に一般電気工作物(住宅や小規模店舗など)の工事作業に従事できます。電気科では2年生のときに全員受験を行い、卒業時までの合格を目指します。
 合格することで電気工事会社への就職はもちろん、各種製造工場の技術員(電気配線やメンテナンスなど)としての採用に有利となります。

【第一種電気工事士】
 一般・事業用電気工作物の工事・維持の工事作業に従事する者に必要な資格。第1種は、一般電気工作物と自家用電気工作物(ビル・工場など)の工事作業に従事できます。
 合格することで電力会社および関連会社への就職に有利となります。
【第3種電気主任技術者】
 一般・事業用電気工作物の保安・工事・維持の管理・監督に従事する者に必要な資格。一般的なビル・工場などの電気保安業務に従事することができます。電気工事士に対して上位の資格であり、難易度が高く、高校生での合格は難しい資格になっていますが、本校の電気科は「電験3種 認定校」となっており、電気科での専門単位を取得した後に、所定の内容・期間で電気関連の実務を行うことで、第3種電気主任技術者の資格取得申請をすることができます。
このほか、
【危険物取扱者乙種】
【陸上特殊無線士】【海上特殊無線士】
【情報技術検定】【計算技術検定】
などの資格・検定の取得を目指しています。
 

電気科 平成31年度  資格・検定 取得状況


資格・検定合格者数
1年2年3年
国家資格
第一種
電気工事士
-0
(-)
2
(-)
2
(-)
第2種
電気工事士
-26
(26)
34
(1)
50
(27)
 危険物取扱者
乙2類
 - 2
(2)
 2
(2)
 危険物取扱者
乙3類
 - 2
(2)
 2
(2)
危険物取扱者
乙4類
--2
(2)
2
(2)
危険物取扱者
乙5類
--1
(1)
1
(1)
危険物取扱者
乙6類
--2
(2)
2
(2)
第二級
陸上特殊無線技士
--26
(26)
26
(26)
第二級
海上特殊無線技士
--11
(11)
11
(11)
航空特殊無線技士--7
(7)
7
(7)
 第三級
アマチュア無線技士
 - -26
(26) 
26
(26)  
 第四級
アマチュア無線技士
 - - 9
(9)
 9
(9)
技能検定・技能講習
ボイラー取扱
技能講習
14
(14)
3
(3)
-17
(17)
ガス溶接
技能講習
-2
(2)
7
(7)
9
(9)
 アーク養成特別教育 - - -
小型車両建設機械  - -12
(12) 
12
(12) 
各種検定試験
計算技術検定36
(36)
--36
(36)
情報技術検定25
(25)
--25
(25)
※各学年における括弧内の数値は、
本年度に資格を取得 または合格した人数を示す。