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宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校

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教科の様子

教科の様子
12
2020/07/03

Lesson 4 English Communication 3

| by 職員
6年生の授業の中で図書とデジタル教材を活用した授業を行っています。
今回は Lesson4 Mastering the Art of Living という授業の中で取り組んだ内容を紹介します。単元の内容は「職業観、人生観について学ぶ」です。
 図書においているのはこの2冊です。


英語で書かれたもの

日本語に翻訳されたもの 他の英語の教科書にも掲載されています。


Angela Duckworth
の行ったTED TALKを授業後に見て、Lesson4 の内容とつなぎ合わせて、自分の意見について英語で議論し、エッセイを書き、その内容について共有しました。
Lesson4を授業で取り扱った後にTED TALKSの中で
Angela Duckworthさんの講義を視聴しました。彼女は元数学の先生で、心理学者になり、人生で成功するために何が
必要であるかについて語ります。




聞き取れた内容をペアで確認しました。Angelaさんの英語はゆっくり、はっきりと
発音するので聞きやすかったそうです。


2つのグル-プに分かれてLesson4の内容とTED TALKの内容に
ついて賛成か反対かを問いました。これはその一部です。

その後宿題として英語エッセイを書いてもらいました。ベスト3は6年生の安藤くん、甲斐さん、飯干さんでした。英語ですが、内容を添付しましたので是非ご覧ください。
Essay.docx
添削はALTのKaryllさんが行ってくれています。添削指導はBritish Councilが出しているコレクションコ-ドを本校の生徒向けに改訂して用いています。そのコ-ドを利用して添削したものを生徒に返却し、再度書き直しをさせる形でここ数年指導しています。今回とても内容が良かったこともあり、ベスト3を選ぶのが難しくKaryllさんが選んだ8つの中から、再度私の方が3つに絞りました。


授業後にうえに紹介した2冊の本を生徒が本をかりにきました。「あきらめずにやり抜く力」、「失敗から学ぶ力」「成長思考 」が成功の鍵だというAngelaさんのメッセ-ジは6年生に届いたのではないかと感じました。(津上)





18:58
2020/06/25

第69回県数教算数・数学教育研究大会

| by 職員

 第69回県数教算数・数学教育研究大会が6月26日に行われ、本校数学科の外山先生が
発表することになっていましたが、コロナウイルスに関わる感染症予防のため中止になっていました。6月10日に発表する予定だった研究内容が宮崎県数学教育会のHPに載っています。(下のリンクを参照してください)
総合的な探究の時間における教科横断的な数学科の関わり」というテ-マでの研究です。対象の生徒はSGHの5年間に3年生の授業を受けた生徒達です。(現5年、6年、卒業生)是非ご覧ください。(数学科)

http://www.miyazakikensu.jp/kentaikai/R2gokasehigh.pdf 
10:49
2020/04/17

3年の音楽の授業から

| by 職員
4/16(木)の音楽の授業では、みんなで箏曲に挑戦しました。五ヶ瀬中学校からたくさんのお箏を借用して、3人グループで活動しました。
一年の時には、「さくらさくら」に挑戦。初めて触る人も多かったのですが、すぐに演奏できるようになったので、今回はさらにレベルをUPして、「もののけ姫」に挑戦。悪戦苦闘しながら、3人で協力して楽しそうに活動していました。昼休みも何人も練習に来ていました。
『次の授業で、みんなで合奏するね!』と言ってはみたが、今回の休校でしばらくお休み。あ~残念。でも箏曲「もののけ姫」の合奏、楽しみにしてますよ~(上岡)


19:44
2020/03/14

姉妹校交流(英語科)

| by 職員

姉妹校との会合をSKYPEを用いて2回行いました。テ-マは「姉妹校関係を強化していくために何ができるか」についてです。コロナウイルスの関係で学校が休校になる中ですが、ピンチの時こそチャンスと捉えて、インタ-ネット会議システムを用いての研修の機会と捉えて話し合いを行いました。

出席者は本校の英語科職員と姉妹校のオウルルセオ高校の英語科職員のKanni Kelder さんとMaria Pecovaさんです。お二人は英語の他にスウェーデン語、フィンランド語も話せます。ルセオ高校はIB校でもあり、Maria さんはIB校でも教えていらっしゃいます。またルセオは遠隔地授業を昔から行っており、日本語、中国語の授業なども開講しています。

今回の話し合いの中では、英語のカリキュラムについての研究や日本とフィンランドの文化などについて先ずは教員同士の学び合いを進め、その後生徒同士、教師から生徒へなどの学びが深められるようにするためには何ができるかを話し合って協力していこうという話になりました。(津上)



12:16
2020/01/24

3・4・5年合同学習発表(国語科)

| by 職員
1月15日(水)・22日(水)に国語科で3~5年の合同学習発表会を実施しました。
約4ヶ月間、週1時間の合同学習の時間を活用し、各ファミリー単位で
「図書室にある新書・小説・古典を別の表現へと変換させる」という活動を行いました。目標としては、以下の2点です。

〇論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし、他者に対する伝え合う力を高め、自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。

〇言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を
 向上させようとする態度を養う。

小説を新聞に変換させたり古文を漫画や劇、絵巻物等に変換させたり多種多様なものとなりました。生徒の発表の様子を御覧下さい。


















古文を劇や漫画、絵巻物で表現したり短歌を小説にしたりとそれぞれのファミリーで協議し工夫を凝らした大変素晴らしい発表ばかりでした。
次に発表を行った生徒の反省を掲載いたします。

一生懸命準備することができ、それをしっかりと発表することができました。新聞にすることの目的を失うことなくやりとげることができたのでよかったと思います。(男子生徒)

漢文を小さい子どもでも理解しやすいようにアニメのキャラクターを用いて絵巻物にして表現しました。これによって、みんな理解しやすくなったのではないかと個人的に思いました。(女子生徒)

「りんごかもしれない」の絵本を人形劇みたいにしたり、りんごをつかったレシピ本をつくったりと色々な方面に派生させて活動することができたと思います。でもこの発表手法を用いようとした動機や背景を伝えきることができませんでした。(女子生徒)

作品(短歌)と深く向き合い、広げることはできたが、それを伝える部分が甘かった。自作の小説を朗読したが、もっと工夫ができたと反省している。例えば人物ごとで読む人を変える、スライドに文字を映し出すなど、後からたくさん思いついた。内容の独自性に自信があった分、うまく伝えられなかったことが悔しい。(男子生徒)

聞き手からのアクションを求めなかったし、あったとしても全く見られていなかった。(原文の)一つ一つの単語に注目して、筆者と自分の解釈の違いを説明できた。自分が今まで習った知識と自分の結論を結びつけることができた。(女子生徒)

国語科として予想していた以上の生徒の振り返り内容に大変驚いています。表現を変化することで、原典に対する深い読みにつながり、それをどのような表現媒体へと変換するかを問うことで、表現媒体の特徴に気付く生徒が多数いました。この気付きや学びを各学年の国語の授業へと還元していきたいと思います。
 (国語科 木本・興梠・鈴木)

10:50 | 国語
2019/12/24

九州高等学校生徒理科研究発表大会 宮崎大会

| by 職員
12月14日(土)・15日(日)に宮崎公立で九州高等学校生徒理科研究発表大会 宮崎大会が行われました。
本校からは
4年浦君、甲斐君「効率的な充電方法の研究」(物理)
5年日髙君、甲斐君、堀口君「柱状節理の大きさと角数の関係」(地学)
が宮崎県の代表として出場しました。(浦君は海外研修のため欠席)
結果としては共に優良賞でしたが、各県の代表者の発表を聞いてよい刺激を受けることができました。(久保)



15:55
2019/12/19

体育授業の様子(4、5年生)

| by 職員
12月17日(火)は2限に4年生、3限に5年生の体育がありました。現在はバドミントンと卓球の選択授業を行っており、各種目とも総当たり戦を実施しています。緊張感を楽しみながら、真剣勝負を繰り広げています!












08:38
2019/12/08

4年生英語の授業(フィリピンについて知ろう)

| by 職員
12月3日(火)6限のコミュニケーション英語Ⅰの授業を利用し、フィリピンを題材にしたコミュニケーションの授業を実施しました。
 海外研修に参加しない30名を3人1グループに分けました。それぞれにフィリピンの文化や観光地、言語などの基本情報について、インターネットを利用して調べ、簡単な紹介ができるように準備させました。そこへ、研修に参加する生徒6名+引率の先生、フィリピン出身のALT、教科担当2名が各グループを訪ね、彼らが調べた情報について英語でやりとりしながら情報を集めていく活動をしました。英語で英語の問題を解決しようとする海外研修参加生徒、海外研修に行く同級生のために調べた情報を一生懸命英語で伝えようとする生徒の姿で、教室は活気であふれていました。(河野・田宮)
17:02
2019/11/21

インタビュ-(南アフリカ)

| by 職員

5年生の英語コミュニケーションⅡで、二人の南アフリカ人(ElizabethさんとLui-seさん)にZoomというウェブ会議システムを用いて、インタビュ-を行いました。場所は図書室です。

Lesson 8で学んだ内容を深めることが主な目的です。ネルソンマンデラが南アフリカをラグビ-を通して白人と黒人の間の溝を埋め、国を一つにした話がLesson8では出てきます。南アフリカの現在を1.経済、2.文化、3.教育、4.政治について調べ、その調査に基づいて質問を作成し、異なる文化背景をもつ二人にインタビュ-を行う事で様々な発見があったようです。この授業は五ヶ瀬中等教育学校に来て二回目、毎回色々な発見があります。下は生徒のエッセイです。

お題は“What did you learn from the interview, lesson 8, and your research on South Africa? Write your opinion or findings about South Africa in more than 150 words.” 「インタビュ-、Lesson 8、南アフリカについての調べ学習を通して貴方が学んだことは何ですか。150字以上の英語で意見や発見したことを書きなさい。」


 We interviewed two South Africans, Elizabeth and Lu-ise, about O many things of South Africa.Our group researched about South African black people especially discrimination. Through this interview, I learned the difference of view between black and white. I asked Elizabeth whether there is the discrimination in South Africa or not. She said, “No, I don’t think so.” But Lui-se said, “Yes, we need more time to abolish the discrimination in South Africa.” I learned that the view is different by the situation or position of the people.Also I learned one more thing. That is about the discrimination to white from black ; Lu-ise said, “ No. But I think there is the discrimination in South African companies to white from black, because 60 percent of employers are black people. Black people are the majority in companies.” I was surprised. I didn’t know that fact. I hope that South African people, black and white live together. (5年女子)

Lui-se said to us, " South African government has stopped apartheid, and I wanted to end apartheid." I thought that it is very important not to forget that. Also, it is important to tell that to people around the world and future generations. (5年男子)




今回の授業にあたり、沖縄の首里高校、宮崎南高校のALTとその担当の先生方など多くの方の支援を頂きました。生徒の多くが「事実は同じでも、差別をする側、される側によって受け取り方が異なること」「差別について学び、それを次世代につなげて行くことの大切さを学んだ。」などの色々な発見があったようです。(津上)












19:01
2019/06/13

4年 漢文の授業

| by 職員
 4年生、国語総合の漢文「故事」「寓話」の授業で「矛盾」「漁夫之利」「狐借虎威」を学習しました。その後、「中国における春秋・戦国時代の諸子百家が生まれ、秦の始皇帝による「法」を重視した政策の原因・理由はなんであると考えられるか。」という問いに対して歴史的背景や新書等の根拠をもって回答する。という活動を行いました。
 教科書や配付資料、国語便覧等で足りない情報については、図書館を活用しながら生徒たちは文章作成をしていました。









 
 写真を撮ることが生徒の思考を止めてしまうのではないかと思うほど、みんな真剣に本や自分自身の文章に向き合っていました。
 今後どのような文章が出来上がるのかが大変楽しみです。(教科担当 鈴木)
14:33 | 国語
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