寄宿舎について

〈寄宿舎〉
○ 目標
   日常生活に必要な基本的生活習慣の確立を図り、社会に適応する態度や能力を高める。
ア 身辺の処理をする意欲や能力を養う。
イ 集団生活に自ら参加し、みんなと仲良くできる態度を養う。
ウ 健康な体と明るく素直な性格を養う。
エ ゆとりの時間や余暇の時間を活用する能力を高める。

○ 寄宿舎生数(2020年4月現在)
中学部
高等部
合計
1年
2年
3年
1年
2年
3年
2
1
3
15
8
17
46
 

寄宿舎Q&A

           Q&A よくある質問について掲載しています)

Q1寄宿舎に入舎する時の条件がありますか?

A[答え]下記のような寄宿舎規則があります。

本校寄宿舎に入舎できるものは以下のいずれかに該当する者とする。
 (1) 遠距離等で通学困難な者
 (2) 身辺自立ができる者
 (3) 校長が教育上必要と認める者
 ・舎生の保護者は、所定の費用を負担する。舎生は舎則を守り、寄宿舎指導員の指導に従うものとする。

Q2
入舎時に準備するものは何ですか?
A[答え] ・入舎願、誓約書、個人調査表、健康カード、他の書類を提出していただきます。
 ・舎で生活するための日用品(洗面用具、洗濯用品、寝具類、衣服等)に記名をして準備してもらいます。

Q3
寄宿舎での児童・生徒の指導について教えてください。
A[答え] ・寄宿舎は‘寄宿舎指導員’(男性指導員、女性指導員)が指導に当たります。他に指導教員、宿直教員として学校の先生が1名います。 
 ・‘寄宿舎生の心得’や日課、きまりに添って日常の生活指導をはじめ、社会自立の為に学担や保護者と連携して養育及び教育に当たっています。


Q4
現在、入舎している児童・生徒は何人ですか?
A[答え]R.2は、中学部生6名、高等部生40名 計46名です。

Q5
土日.祝祭日や、春休み、夏休み、冬休みの長期休業中はどうするのですか?
A[答え] ・毎週金・土は閉舎しますので全員金曜日に帰省します。日曜日の午後から月曜日の朝、登校に間に合うように帰舎します。   
 ・祝祭日の連休は閉舎しますので全員帰省します。
 ・長期休業中は閉舎しますので終業日、修了日に帰省し、始業日に帰舎します。
 ・上記の他に学校で定める一斉帰省日もあります。
 ・週末や休業中は家族の一員として、また地域との交流等で過ごして下さい。 
 ・帰省時は季節や気候に応じた衣類や寝具等の交換や日用品の確認等をお願いしています。


Q6
 帰省の方法について教えてください。
 

[答え]

・帰省・帰舎は保護者の送迎が基本です。
・社会自立のために「単独帰省・帰舎」もできます。保護者と共に交通機関利用の練習後、申請し学校長の許可を得ます。(新入舎生は2学期より)単独帰省のきまりに添って指導もします。


Q7
寄宿舎で病気になったらどうするのですか?又、寄宿舎での薬服用や治療についても教えてください。
[答え]

・「舎生が寄宿舎において通常の舎生活が困難な病気、または伝染病にかかった場合は、家庭において治療するものとする」という規則があります。

・体調不良時は家庭へ連絡します。通院は保護者でお願いします。症状によっては家庭療養をお願いします。

・身体が完全に回復し、治癒したことを確認し保護者付き添いで帰舎してきます。

・治療は家庭で行うことを原則としていますが、寄宿舎でも医師の指導のもとで治療しています。長期休業中を利用して家庭で完治できるように治療をお願いします。

・感染性の疾患の場合は医師の指示に従ってください。

・常用する飲み薬や外用薬は医師の処方した薬を持参してください。


Q8
舎生の部屋について教えてください。
[答え]

・男子棟、女子棟に分かれています。部屋は3~4人で生活します。1~2名の部屋担任が保護者や学担と連携しながら生活指導を行います。