宮崎県立赤江まつばら支援学校
 
 

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宮崎県立赤江まつばら支援学校

〒880-0911
宮崎県宮崎市大字田吉4977番地371
電話番号
0985-56-0655
FAX
0985-56-0656
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ごあいさつ


学校長あいさつ


宮崎県立赤江まつばら支援学校
校 長  川 越 浩 司


 ようこそ 赤江まつばら支援学校ホームページへ!
 本校は、宮崎県の中央部に位置する宮崎市に昭和51年4月に開校し、今年で創立45年目を迎えた県内唯一の病弱特別支援学校です。
 校名が示すとおり、松林に囲まれた学校で、学校敷地内にも大きく育った松林があり、すくすくと青空に向かって伸びる松の若芽の香りが、運動場に広がっています。学校の南側には、宮崎カントリークラブゴルフコースをはさんで、日向灘(太平洋)が広がっており、豊かな自然に恵まれた環境にあります。また、すぐ近くには、空の玄関である宮崎ブーゲンビリア空港や宮崎市内へつながる高速道路出口の宮崎インターチェンジがあり、県内外とのアクセスが最もよい学校です。
 本校は、平成19年の学校教育法の一部改正に伴い、平成20年4月に「宮崎赤江養護学校」から「赤江まつばら支援学校」に校名を変更しました。本校の校訓は、「のぞみ高く ねばり強く 誇りを胸に チャレンジャーであれ」です。この校訓は、本校の輝かしい40年以上の伝統として今も受け継がれており、運動会や松風祭(学校祭)などの学校行事や教室内外の掲示など様々な場面で目にしたり耳にしたりします。
 今年度の幼児児童生徒数は、令和2年年5月1日現在で35名でスタートしています(令和元年度は29名でした。)。自宅から通学する人、寄宿舎生活を送っている人、病院から通学している人、それぞれが、毎日の学校生活を楽しく過ごしています。また、令和元年度から隣接する独立行政法人国立病院機構宮崎東病院の「子どもの心の診療センター」に入院している小・中学生を対象に訪問教育が始まりました。
 本校は、「幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、個に応じた適切な指導及び支援を行い、そのもてる力を高めるとともに、学習上又は生活上の困難を改善・克服することによって、積極的に社会参加し、自立生活を営むことのできる心豊かな人間の育成を目指す。」を学校目標に掲げています。教育においては、どんなに社会が変化しようとも、「時代を超えて変わらない価値のあるもの」(不易)があります。また、「時代の変化とともに変えていく必要があるもの」(流行)に柔軟に対応していくことも、教育に課せられた課題であるといえます。
 そこで令和2年度は引き続き、この学校教育目標を具現化するために、「不易と流行の教育活動(どんなに社会が変化しようとも、時代を超えて変わらない価値のあるものと時代の変化とともに変えていく必要があるものに柔軟に対応できる教育活動)を推進し、新しい時代に必要となる資質・能力の育成を目指すために、エビデンス(根拠)に裏付けされた調和ある教育実践を通して、心身ともに調和のとれた幼児児童生徒の育成を目指す。」ことを学校経営ビジョンとしました。具体的には「幼児児童生徒が、生きがいと喜びを感じることのできる教育の充実」、「確かな専門性に基づく根拠のある指導・支援の充実」、「安心・安全な教育環境の整備・充実」、「病弱特別支援学校としてのセンター的機能の充実」、「服務規律遵守の徹底と人材育成の取組の推進」に取り組んでまいります。
 結びに、本校教育を推進するに当たり、本校教育目標の具現化を目指して頑張っていく所存であります。保護者や地域の皆様、そして、関係諸機関の皆様の御理解と御協力を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。