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宮崎県立みなみのかぜ支援学校

〒889-1601
宮崎県宮崎市清武町木原
4257番地6
電話番号
0985-85-7851
FAX
0985-85-7859
E-mail
 
 

学校長あいさつ

                                      
                                  

                                                     
ごあいさつ

 

 本校は、昭和53年に宮崎南養護学校として開校し、今年で44年目を迎える県内唯一の知的障がいの支援学校であります。近隣には、肢体不自由の特別支援学校である清武せいりゅう支援学校やひまわり学園、県立こども療育センター、宮崎リハビリテーションセンターがあり、福祉ゾーンに位置しております。また宮崎大学も近くにあり、教育実習生の受入れをはじめ教育アシスタント事業にも連携して取り組んでおります。


 今年度は、令和3年5月1日現在、小学部が75名、中学部が57名、高等部が83名の計215名の児童生徒が在籍しており、自宅からの通学生のみならず、隣接するひまわり学園や青島学園からも通学してきております。


 新型コロナウイルスが全国・全世界に拡散し、未だにいつもの学校生活がなかなか送れない日々が続いていますが、子どもたちの生き生きとした笑顔や表情に触れるたびに、子どもの健やかな成長に携わることのできる教職員としての職責の重さと責任感を痛感している毎日です。みんなで力を合わせて、ワンチームでこの難局を乗り越え、勝ち越えていきたいと決意しております。


 本校では、「笑顔あふれる学校」と「子どもが変わる確かな指導」の2つの柱を軸にして、隣接するひまわり学園をはじめ関係機関と緊密に連携しながら、「できた」を感じさせる授業づくりの中で「認める指導」をとおして、将来の社会参加と自立を目指し、チームで支援体制を組んで、教育活動を展開しております。学校は子どもたちが主役であり、子どもたちにとって「ふるさと」のような存在であり、また子どもたちの心の依り所であります。また学校は子どもたちが幸せになるためにあり、すべての子どもがどこかで輝く場がつくられるのが学校の役割とも言えます。


 そこで、子どもたちの可能性を最大限に伸ばす教育の実現とともに、「チャイルド ファースト(まず子どもの幸せを第一に考える)」「やる気・本気・元気 チームみなみのかぜ」「寄り添い、支え合う」「3つのワーク(チーム・フット・ネット)を合い言葉に、子どもたちの夢と幸せの実現に向けて教職員一同真剣に取り組んでいく所存であります。

            

 本校教育の実施にあたり、保護者や地域、関係機関の皆様方により一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


令和3年5月

                                                     校長 川越俊彦