お知らせ

学校からのお知らせ

2020/0615 き・ら・り作業所 in 中学部

今朝は中学部のランチルームにお邪魔しました。

ランチルームは、き・ら・り作業所として、様変わりしていました。

今週は月曜日から「進路体験実習」が行われています。

 

 

 

 

 

毎朝、このように朝礼を行います。

 

 

 

 

担当の先生から、一日の流れについて説明があった後に

当番の生徒が全体の進行をしていきます。

 

 

 

 

作業は、箱折り箸磨きハンドモップ縫製作業の4部門。

グループに分かれて行います。

 

 

 

 

作業が始まると・・・

 

 

 

黙々と集中して取り組む姿が、あちこちに

「先生、これでいいですか?」

「もう少し、ここを磨こうか。」

やりとりしながらも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

予想以上の作業効率で、ナント、材料が足らなくなった部門もでてきそう・・・だとか。

今週一週間で、どこまでできるか・・・挑戦が続きます。

2022/0614 お田植え祭 in  高等部キャンパス

梅雨にどっぷりと入りました。

今日の午前中、高等部キャンパスの駐車場に田んぼが登場!?

実はこれ、小学部の先生方が作られたミニ田んぼ。

 

 

 

 

 

 

 

「これから田植えをします。」

「この苗を目印の白いマークのところに植えていくんだよ。」

 

 

 

 

 

説明を聞く子供たちの姿は真剣です。駐車場の空気が変わりました

 

 

 

「みんなで植えていこうね。根っこをしっかりと・・・」

 

 

 

 

慣れない手つきで、ドロの感触に少々驚きながらも・・・

定植していきます。

ウワー。真っ黒だー。」

 

 

 

 

 

最後に「感想は?」と聞かれた皆さん・・・

「楽しかったです。」

「おいしいお米ができそう。」

「ドロで黒く汚れたけど、心は白くきれいです。(先生の名言)」

 

 

 

 

 

 

 

これから稲の成長を見るたびに、今日のドロの感触を思い出してくれることでしょう。

とってもいい体験ができました。

 

 

 

2022/0613 実習開始

梅雨入りしました。何だか肌寒い天候です。

今日から、高等部生は2週間の産業現場等における実習が始まりました。

 

 

 

朝から緊張の面持ちの皆さん。送迎の車に乗っていざ・・・

一日かけて、一通りすべての現場を見させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

生徒の皆さんにとっては、初めてお会いする方々ばかり・・・作業内容も、練習はしてきましたが、やはり、本番は緊張しますよね。

 

 

 

 

 

「最初は、少し苦労していたようですが、だんだん上手になっていますよ。」事業主の方々からは、そんな温かい言葉をもらいました。

 

就労につながるように・・・頑張る姿がたくさんありました。

 

 

 

 

2022/0610  季節の変わり目

梅雨入りが近いのかなー

重たい雲が空に広がっております。

 

 

 

 

 

来週から、中学部では「進路学習」、高等部では「産業現場等における実習」が始まります。今日はその最終チェックが行われていました。

 

 

 

カタツムリです。かわいいですね。

 

 

そして、その後にはいよいよ水泳開始。

今、学校では、その準備を着々とすすめております。

例えば・・・

・プール使用上の動線の確認

・緊急時対応訓練

・感染症予防対策

季節は巡り巡って・・・繰り返しますが

子供たちは、その中で、成長をしていきます。

 

 

 

 あのなすもこんなに育っています。

 

 

 

 

 

2022/0609 現場実習の準備

午前中、高等部の授業の一コマです。

 

 

 

 

 

「来週から始まる現場実習の事前練習をしてみましょう。」

担当の先生が説明をしているところでした。

白い箱をつくります。それでは説明しますが・・・」

DVDの説明もあるけど・・・」

 ・・・シーン・・・

私の説明の方がいいですかね?」

(ウンウン)

 

 

 

みんなが思いっきりうなずきます。

そのやりとりがとっても素敵

先生は、微笑みながら、自ら箱を折って説明をされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思うに、コミュニケーションをはかる上で、

言葉のやりとりはもちろん重要な要素です。

が、

言葉以外の要素、例えば、まなざし表情ジェスチャー態度雰囲気等が、実はとっても大切リモート会議で、物足りないのはその部分です。

子供たちにとっても、DVDによるデジタルな情報よりも、先生の温かい指導の方が断然いいんだろう。・・・そう思いながら、一部始終を眺めておりました。

大切なことに気づかせてくれる子供たちです。