教育ネットひむかヘルプデスクとは

①問題解決の支援
 昨今の高度化したICT技術に対して、発生した問題を個人で解消することは非常に困難になり、容易に解決できるものではありません。
 様々な問題をヘルプデスクにて問題解決の支援を行うことにより、学校本来の目的である「教育」へ注力していただく事を可能とします。
 
②改善活動と情報共有
 ヘルプデスク活動を通じて、教育現場の中にある業務改善のヒントを探り出し、教育機関との情報共有を図り、教育ネットひむかシステム、学校内のネットワーク等、品質向上を目指します。
 
③トラブル発生の予防活動
 ヘルプデスク業務にて収集した情報、または、運用との情報共有等で、教職員の方々に起こりうる問題を感知した場合、情報展開を行うことにより、トラブル発生を事前に防止する活動を行います。

 

ネットワーク機器等の設定やメンテナンスについてのお願い


現在安定稼働を続けていますが、いくつかの問題が残っています。
これらの問題を完全に解決するためには、各学校や各市町村のネットワーク機器等の設定やメンテナンスが適切に行われる必要があります。そこで、各学校や各市町村におかれましては、いくつかお願いがあります。 こちらを参照いただき、ご協力をお願いいたします。
 

お問い合わせ情報

教育ネットひむかヘルプデスクページでは、教職員方からお問合せ頂いた情報を元に情報を公開します。
お問い合わせ情報は以下のリンクをご確認ください。
同様の問題が発生した場合の対処方法、問題が発生する前の予防措置などにご活用ください。
以下のリンクで問題が解決されなかった場合は、連絡用フォームお電話、またはメールにてご連絡ください。
 

情報化コーディネータとは

 学校でネットワークが活用されるようになって、10数年が経過しました。今やネットワークが子どもたちの学習や教職員の業務にとって、なくてはならない重要なものとなっています。
しかし、教育現場におけるネットワークの活用について、現在2つの問題点が上がっています。
 1つ目は教育現場での情報化の作業負担が情報技術に詳しい教職員に集中してしまうことです。ネットワークの設定やトラブル解決など作業の負担が大きくなり本来の業務に支障をきたしています。
 2つ目は、情報技術を教育に活かすための支援が不足していることです。様々な業務におけるネットワークの活用に専門的な知識や技術を必要とする場面は大変多くなっています。
 この2つの問題を解消するために、情報化コーディネータ業務を通して、教職員の作業負担の改善のための支援と教育の情報化のための支援を行います。