情報化コーディネータ
 

概要

 情報化コーディネータ派遣業務とは、無償で学校を訪問し、校内ネットワークの調査を行い、改善提案等を行う業務です。
 このページでは、情報化コーディネータ派遣の方法や業務で行なっている支援活動の事例等をご紹介します。
 

情報化コーディネータ派遣方法等について

情報化コーディネータ派遣業務の流れ

 情報化コーディネータ派遣業務は、宮崎県教育情報通信ネットワーク(教育ネットひむか)運営要綱第18条「教育ネットひむかの円滑な運営のため、システム管理者(センター所長)は、必要に応じて教育ネットひむかの利用に関する調査を行うことができる。」に基づき運営されます。

 (調査依頼例)
 (1) インターネットへ繋がらない時がある。
 (2) インターネット回線速度が遅い。
 (3) 校内ネットワーク状況に問題ないか確認してほしい。

 情報化コーディネータ業務派遣要員が現地調査を行う場合は、情報担当の先生の立ち会いのもと現状をヒアリングしながら、調査を行います。現地調査にかかる所要時間は、2時間程度となります。
 その他、ICT機器の調達支援やご相談等にも応じます。

 派遣要請の申請書(様式1)は こちら からダウンロードしてください。
(Word形式)

 ご不明な点や詳細については、研修センターに問い合わせください。

右図の赤枠は、学校が対応すべきことになります。
 

2013/01/22

校内のネットワークが不安定です。

| by ヘルプデスク管理者
 学校内ネットワーク環境を調査したところ、教育ネットひむか接続用ルータは高性能の機器が導入されていました。 しかしながら、校内の各箇所に設置している複数の集線装置(HUB)が、直列に配置されている構成であることから通信速度の遅延が発生し、校内全体のネットワークが不安定となることが考えられます。そのうえ、校内の各箇所に設置している集線装置(HUB)についても、10年以上前の機器であることから劣化・老朽化が進みLANコネクタの接触不良などが発生してしまい通信環境に悪影響を及ぼすことも考えられます。
 また、ネットワーク機器を床に設置してしまうと、ホコリを吸い込んで機能低下・故障の要因になりますので、机の上やマグネット等による壁面固定を推奨しています。
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