お知らせ

◆令和4年度 附属中学校説明会の開催について【令和4年5月23日更新】

本年度第1回目の附属中学校説明会の参加申込フォームを開設しました。

詳しくは下の「令和4年度 泉ヶ丘附属中第1回学校説明会のお知らせ」を御覧ください。

 ◆本校における感染防止対策への対応について 【令和4年5月17日14:00 段階】
 宮崎県独自の感染拡大緊急警報の対象地域に指定されたことを受け,本校の対応を下記に掲載しています。
 「新しい生活様式」のもと,健康状態等アンケートの入力を行い,体調管理に努めてください。
 宮崎県においても若年層の感染が多く見られることから,不要不急の外出を避けてください。
 不明な点等ありましたら,学校または担任まで連絡をお願いします。
 
 
1 部活動について

  部活動の実施及びその活用内容については、部顧問の指示に従ってください。
2 その他
 〇この期間の学校行事等については,感染防止対策を徹底した上で実施します。
 〇新しい生活様式」のもと不要不急の外出を避け、体調管理に努めてください。
 〇本校の対応について下のpdfファイルを確認してください。
 
 ※状況によっては変更の可能性もありますので,定期的にホームページを確認してください。
 
【確認してください 5月17日更新】健康状態アンケート及び欠席連絡の入力フォームが復旧しました。トップページ内の体調管理及び及び欠席の入力についてから入力してください。
 
 
令和4年度 泉ヶ丘附属中第1回学校説明会のお知らせ

小学6年生の児童及び保護者の皆様へ

 本年度の第1回学校説明会について、次の通り、実施することとなりましたので、ご連絡差し上げます。詳細については、下のpdfファイル「令和4年度学校説明会案内【泉ヶ丘附属中】」を御覧ください。

なお、インターネットで申込を希望される方については、下の「学校説明会申込」のアンケートフォームをクリックし、必要事項を入力してください。

また、近日中に、児童の皆さんを通じて保護者の方々のお手元に届く文書で改めて案内しますことを申し添えます。

  

日時 令和4年6月25日(土) 午後2時~午後3時(受付 午後1時30分~)

場所 都城泉ヶ丘高等学校 義友会館

※ 駐車場については、本校駐車場を御利用ください。その際、本校職員の誘導の指示に従ってください。なお、本校近隣にお住まいの方は徒歩で来校くださいますよう、お願いいたします。

※ 新型コロナウイルス感染症対策に伴う入場制限のため、本校に入学を希望しているか、または、本校の教育活動に興味がある6年生児童とその保護者(保護者の方の参加は、児童1人につき1名までとします。)のみを対象とします。

令和4年度学校説明会案内【泉ヶ丘附属中】.pdf

説明会参加申込フォームはコチラ学校説明会申込

体調管理及び及び欠席の入力について

 〇【確認してください 5月17日更新】健康状態アンケート及び欠席連絡について、入力フォームが復旧しましたので、登校前に入力するようにしてください。

日々の健康状態についてはコチラ → 都城泉ヶ丘高校附属中学校 健康状態等アンケート

欠席の連絡はコチラ → 都城泉ヶ丘高校附属中学校 欠席等連絡

◯欠席の際は必ず学校に電話連絡をするようにしましょう。お手数ですが、保護者の方が欠席の電話連絡をしてくださいますよう、お願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する本校の対応

 新型コロナウイルス感染症の感染防止に関する本校の対応は こちらをクリックしてください。

【確認してください 4月25日更新】新型コロナウイルス感染症に係る出席停止の取扱について整理しました。詳しくは「学校メニュー」「新型コロナへの対応」のコーナーから御確認ください。

新着情報
日誌

附属中のできごと

日常の風景~それぞれの思い~

 校内を回っていると国語科の掲示物が貼っていました。

  

1年生は興味のある詩について感じたことを、2年生は歴史上の人を中心に、人物の魅力を紹介を、3年生は文章についての批評を書いていました。生徒の作品を眺めていると、国語としての正しい表現ができていると同時に、それぞれの生徒がどのような思いでいるのかが分かり、楽しみながら読むことができました。

昨今、自分の考えを正しい表現で伝える力を身につけることが望まれています。生徒には様々な学習を通して、正しく伝える力をぜひ身につけてほしいと感じました。

 

2年生が南九州大学を訪れました

中高一貫校の本校では、中学生のうちから「大学」について意識を向け、興味・関心をもつ生徒が多くいます。そのような背景も踏まえ、総合的な学習の時間のキャリア探究では「大学探訪」を実施しています。5月23日(月)4時間目~7時間目にかけて、2年生が「大学探訪」に出かけました。訪れた先は南九州大学・都城キャンパス。初めての大学探訪、しかも今回は自然科学分野の学習とあって、みんな楽しみにしていました。

南九州大学では、最初に関西剛康先生から大学農場についての説明を受けました。さすがに大学です。広い農場でさまざまな学びが行われているのがわかりました。続いて中野光議先生から「淡水域の生物多様性」というテーマで講義を受けました。大学で受ける講義は、ふだんの教室で受ける授業とまた違って新鮮で、メモを取りながら一生懸命受講していました。そして、いよいよ体験学習です。二班に分かれ、「水辺ビオトープで水生生物調査」「ヒーリングガーデンで陸上生物の調査」を交代で学習しました。捕虫網をもって、蝶を捕まえたり水の中の生き物を観察したり、とても楽しそうでした。「淡水域の生物の減少が急速に進んでいる」という先生の言葉は、これからもしっかりと意識していきたいと思います。最後に生徒代表がお礼の言葉を述べました。

お忙しい中、お話しくださいました関西先生、中野先生、担当くださった猪股様、体験学習の補助をいただいた多くの方々、そして今回の大学探訪を快く受け入れていただきました南九州大学に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

第2回清泉会集会がありました

5月20日(金)6時間目に、第2回清泉会集会が行われました。今回は、昨年度後期の第4期清泉会執行部の退任と、今年度前期の第5期の清泉会執行部の就任のあいさつ、そして、4月28日(木)に行われた第2回中央清泉会で決議した内容を報告することが中心となりました。

第4期の清泉会執行部の皆さん、リーダーとしてよく頑張ってくれました。ありがとうございました。そして、第5期の清泉会執行部の皆さん、これからよろしくお願いします。

すばらしかったのは、第1回清泉会集会の後に行った振り返りででた反省点を改善しようとさまざまな場面で尽力する姿が見られ、それが会の安心でスムーズな進行に繋がった点です。2年生・3年生の先輩が進んで改善しようとするのですから、1年生も自然とそれを見習い、落ち着いたよい雰囲気で会が進んでいきました。

各清泉会から5月~7月にかけての目標と具体的対策が示されました。また、会長から、「いのちの教育週間」「服のチカラプロジェクト」ついての紹介がありました。

生徒全員が関わってこその清泉会活動です。みんなで具体的に動いていきましょう。

 

 

 

防災避難訓練がありました

続くコロナ禍の影響を受け、「泉ヶ丘」の全校生徒が集まる機会はほとんどありません。学年別であったり、学級別であったりと、密にならない工夫をしながらの日々です。ですから、昨年度は防災避難訓練も実施できずにいました。しかし、防災意識を常にもって備えることは大変重要なことです。5月19日(木)7時間目、十分配慮しながら、全校での防災訓練を実施しました。

今回の訓練は「地震により火災発生」を想定しての訓練でした。地震発生の放送によりまず机の下に避難し、揺れが収まるのを待っているところに火災発生の放送。火災発生場所を確認し、避難開始です。校舎からいち早く避難してきたのは3年生。理事の的確な指示に従って、頭を防御しながら避難します。続いて2年生、そして1年生。グラウンドへと急ぎます。高校生まで含めて素早く避難し終えました。

東日本大震災や新燃岳噴火、熊本地震などを経験してわかるように、私たちはいつ何時災害に見舞われるかわかりません。そのためにもこうした訓練は本当に大切なものです。校長先生からも、「災害はない方がもちろんよいけれど、備えることは必要。今日はぜひ下校途中、そして自宅に帰ってから、危険な場所はないか考えながら過ごしてください。」とお話がありました。教えていただいた「自助」「共助」「公助」の言葉も意識していきましょう。

 

 

 

 

3年生、第1回理数科生集会に参加する

5月18日(水)7時間目に、第1回理数科生集会が開かれ、来年度理数科への進学を控えた3年生が参加しました。この理数科生集会は、中学3年の附属中生と、高校1年から高校3年までの理数科生が一堂に会し、理数科の縦の繋がりを深め、これからの学校生活や進路決定に活かしていこうというねらいがあります。今年度1回目ということで、高校3年生代表から下級生に向けてのメッセージ、そして、中学3年生、高校1・2年生代表の決意表明が発表されました。進路選択に向けての勉強に必死で取り組んでいる高校3年生は、貴重な時間を割いて、自分の体験からわかったこと、実践してきたことを惜しむことなく後輩に伝えてくれました。後輩たちも、それぞれの学年らしく、自分や周りを見つめ、考えたことや決意したことを堂々と述べました。中学3年代表は、立川由奈さん。「勉強」と「卒業論文」という視点から、これからの決意を述べました。高校生の発表者には、附属中の先輩方も多数いました。すばらしい先輩方に学びながら理数科に向けての一年間を進んでいってほしいと思います。