体調管理及び及び欠席の入力について

 〇欠席連絡について、下の入力フォームから登校前に入力するようにしてください。

  遅刻・欠席等連絡フォーム

〇欠席の際は必ず学校に電話連絡をするようにしましょう。お手数ですが、保護者の方が遅刻・欠席の電話連絡をしてくださいますよう、お願いいたします。

※健康調査アンケートフォームへの入力は不要となりましたが、学校から配付される健康調査票には日々の体温・健康状態を記入するようにしてください。

お知らせ

◆本校における感染防止対策への対応について 【令和4年7月26日 16:00 段階】

◎濃厚接触者の待機期間の見直し等について(7月26日)
 
7月22日付で厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡より一部改訂が行われました。
 今回の濃厚接触者の待機期間の見直し等について改訂を要約しますと
 ・特定された濃厚接触者の待機期間は、感染者との最終接触等より5日間(6日目解除)
 ・ただし、2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は3日目から解除を可能とすること
 となります。また引き続き、宮崎市外の県立高等学校及び中等教育学校における対応は、
 ・濃厚接触者の特定及び行動制限は原則不要とする。

※詳しくは本ホームページ「新型コロナへの対応」を御覧ください。


◎今後の対応【7月12日(火)から当面の間】

県独自の医療緊急警報の発令及び学校現場での感染拡大を受けて、本校における感染対策の対応を以下のとおりとしますので、御理解・御協力くださいますよう、お願いいたします。
◆学校における感染防止対策については、基本的な対策に加え、これまでの知見等を踏まえた最大限の感染対策に取り組むこと 。
◆教育活動について、感染が拡大している地域では感染リスクの高い教科活動は実施を控え 、感染が拡大していない地域でも慎重に実施を検討すること。

◆部活動については、県教育委員会からの通知を踏まえ、感染対策に留意して活動すること。(詳細については部顧問の指示に従ってください。)

【県教育委員会からの通知はコチラ】

0712_通知.pdf

0712_部活動の取扱いについて.pdf

0311_運動部の他校交流大会について.pdf

【本校の対応はコチラ】 

本校における新型コロナウィルス感染症対策の対応について0606.pdf

学校におけるマスク着用について(文科省「衛生管理マニュアル」より)0526.pdf

新型コロナウイルス濃厚接触チェックリスト(事業所編).pdf

 ※新型コロナウイルスへの対応については、状況によって変更の可能性もありますので,定期的にホームページを確認してください。
新型コロナウイルス感染症に関する本校の対応

 新型コロナウイルス感染症の感染防止に関する本校の対応は こちらをクリックしてください。

【確認してください】濃厚接触者の待機期間が見直されました。詳しくは「学校メニュー」「新型コロナへの対応」のコーナーから御確認ください。

新着情報
トピックがありません。
日誌

附属中のできごと

夏休みの泉ヶ丘

8月9日(火)。今日は長崎原爆の日です。黙祷を前に、校内を散策。

生徒たちの声がしない学校は、とても静かで、時が止まったかのようです。渡り廊下を歩いていると、ひっそりと羽を休めている蝶がいました。さらに進むと、1学期途中から設置された大学を中心とした進路の情報コーナー。場所は1年A組の傍で、中学生も利用できます。おや、人影が……。ジャージの色で中学生と分かりました。1階に降りてみると、バドミントン部が練習に集まっていました。コロナ禍、猛暑と大変な中ですが、注意しながら頑張っています。職員玄関前の動物の置物も健在で、生徒がいない中、学校を守ってくれているかのようです。中庭は降り注ぐ熱い日差しに緑の芝生。人気がないとよけい広く感じます。

8月18日のセミナーで、生徒たちが登校してくるのを心待ちにしている泉ヶ丘でした。

 

 

 

1学期終業の日・中学生集会

台風の影響が心配されましたが、7月29日(金)に、みんなで50分間の大専心(大清掃)に一生懸命取り組んだ後、1学期の終業式が行われました。コロナ禍のため、オンラインでの実施となりました。

校長先生は、高校生の頑張りと共に、中体連地区大会・県大会での部活動の活躍、文字力テストでの中学生の健闘も例に挙げてくださり、1学期の泉ヶ丘の頑張りを「すばらしい、誇りに思う」と話してくださいました。そして、プロバスケットボールを引退した選手の講演内容を紹介してくださいました。その選手は、休みの日に部屋の掃除をしていると話し、その理由として「部屋の汚い人は必要不必要の区別ができず、優先順位がつけられない、ということ。それは試合で『ミスが多くなる』ことにつながる」ということを挙げたそうです。これは、私たちの日々の生活にも生きる内容で、この夏休み、優先順位を付けて実行に移していき、自走の力を身に付けていきましょう、と話されました。

 

終業式の後は、義友会館で中学生集会が行われました。

最初に1年、2年、3年の代表による1学期を振り返る発表です。1年生は初めて会った仲間と仲良くたくさんしゃべることができたこと、2年生は新しい役割にチャレンジし成長できたことで少しずつ自信ができてきたこと、3年生は、セルフ・ハンディキャッピングという「できないときのための言い訳保険」に言及しながら自分自身を振り返ったことなど、学年にふさわしいすばらしい発表でした。

 

教頭先生からは、最初に1学期始業の日に話された「当事者意識をもつ」「主体的に動く」ということについて、この1学期で多くの人が主体的に動けるようになってきて嬉しく思われていること、当事者意識については、非常に頑張っている人ともう少し頑張れるのではないかと思える人がいる印象を受ける、とまとめられました。それを踏まえて、全校生徒のすばらしい活動であった「いのちの教育週間授業」の最後に会長が話した「これからが大切」という言葉を引用され、「いじめをなくしていくには、『自分のこととして考え、想像力を働かせて考える』『物事を多面的に見る』ことが大切。そしてそれは学習面・生活面など、すべてに繋がること」と話してくださいました。最後に、夏休みのお願いとして、「命を大切に」「2学期に向けて優先順位を付けて準備をする」ということを伝えられて、締め括られました。

生徒指導面・学習面・保健面の話の後、1年・吉村怜雅さん2年・天神凛之介さん3年・小河由奈さん男子テニス部英語検定合格者漢字検定合格者の表彰・報告が行われました。

 

集会の後は各学級で学活が行われ、通知表や学級通信など渡されました。

いよいよ夏休みです。猛暑、そしてコロナ禍と、留意しなければならないことはたくさんありますが、ふだんよりゆとりの時間も少しはもてるのではないでしょうか。充実した夏休みを送り、8月22日(月)の2学期始業式に元気に登校してくることを心待ちにしています。

(それに先だって、8月18日(木)~19日(金)にはサマーセミナーがあります。実力テストを行いますので準備を整えておきましょう。)

情報モラル教室がありました

7月28日(木)4時間目に、「情報モラル教室」が行われました。高度情報化社会の中、あふれる情報の波をうまく泳ぎ、捌き、進んでいかなければならない生徒たちにとって、情報モラルを学ぶことは、常に積み重ねていかなければならないことです。

今回、講師としておいでいただいたのは、宮崎県ソフトウエアセンター脇薗僚人様です。「ネットトラブルを回避するために」という演題でお話しいただきました。今や、3人に1人が「インターネットで嫌な思いをしたことがある」と答える時代、ネットトラブルは他人事では済まされないというお話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。インターネット、SNSなど、日常生活の中で頻繁に利用しているものだけに、多くの大切な話が盛り込まれていて、大変ためになりました。最後に、生徒代表として2年生松元ひかりさんがお礼の言葉を述べました。

大変便利なインターネットを使って広がる世界は大きいのですから、危険を回避し、有効に使っていきたいものです。今回のお話を心にとめ、情報を扱う際には、「できること」と「していいこと」をしっかりと認識し、「思いやりの心」や「ルールを守る意識」をもって生活していきましょう。

お忙しい中、講師を務めてくださった脇薗様、そして派遣くださいました宮崎県ソフトウェアセンターに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

薬物乱用防止教室・交通安全教室が行われました

7月27日(水)1時間目に、「薬物乱用防止教室」「交通安全教室」が、オンライン形式で行われました。講師として話してくださったのは、都城警察署の生活安全課と交通課の方々です。はじめに、「薬物乱用防止教室」が行われました。「薬物乱用」とはどんな状態のことなのか、禁止薬物・危険薬物にはどんな特性があるのか、といった具体的な説明を受けた後、動画を見てその怖さを実感することができました。いかにも危険ではないふうにパッケージを作って売ることもあります。薬物で検挙された人の割合として10代20代の若者が多いということもグラフで示されました。依存性が高く、ときに死に至ることもある薬物。「絶対に手を出さない」ということを肝に銘じることができました。続いて、「交通安全教室」が行われました。今年に入って昨日までの間に、都城・北諸館内で186件の自転車が絡む交通事故が起きていると説明を受けました。1日に1回の割合となりますので、その多さがよく分かります。交通安全や自転車での交通マナーについては、小学校からずっと指導を受けてきたことですが、改めて交通安全に気をつけて活動しなければならないと感じさせられました。もし事故が起こったとき、①負傷者の救護②道路での危険防止③警察への通報 の三つを行うことは、中学生であるみなさんも、しっかりと意識しておきたいことです。

お忙しい中、講師としてお話しくださった、都城警察署の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

生徒たち手作りの「いのちの教育週間授業」

1学期の期末テスト前から、毎週集まって検討を重ねてきた清泉会執行部企画の「いのちの教育週間授業」7月26日(火)に、全校生徒が参加して実施されました。

初めて行った昨年度の経験を踏まえ、今年度は、第5期清泉会の目標である「清泉会でーやりとげる、もりあがる、つながるー」を意識して、学年間の交流が深まる活動を中心に据えて計画を立てました。

 1 全員で取り組むいのちやいじめなどを題材とした「〇✕ゲーム」

 2 異学年班によるいのちやいじめを題材とした「ひらめき体験教室」

 3 異学年班によるいのちやいじめに関する「物語の続き」の創作

三つの活動をつなげ、まとめていくのが二人の進行役(ファシリテータ)です。

この日のために、部活動に影響する放課後は極力避け、先週末からは毎朝早く集まって準備や練習を重ねてきました。

当日。場所は義友会館。チャイムの音と共に全校で「おねがいします!」の声。前に立つ先生役はファシリテータの宮﨑友菜さんです。前年度の授業内容を振り返りながら、いじめについてさらによく知り、いじめにどう対処していくかを考えていこうと呼びかけました。

「〇✕ゲーム」は、二択の9問の質問がなされ、〇か✕か、場所を移動して答えました。全問正解がたくさんいました。その基礎知識を活かし、つぎの「ひらめき体験教室」には班活動で臨みました。各班、様々な教室に移動し、相手の短所を長所に言い換える自己紹介や、隠された問題を探して解く、といったチーム力が問われる活動が続きます。問題は、発想が大切なやや難しい問題が多く、学年関係なく協力して一生懸命挑み、「ヒミツのアイコトバ」を見つけます。義友会館に再び戻り、最終問題にチャレンジし、多くの班がゴールにたどり着きました。見つかった「ヒミツのアイコトバ」は「支え合う仲間」。その合い言葉を心にとめ、最後の「物語の続き」にも班で臨みました。執行部が作った「転校生のはやとくんがいじめられてしまう」という物語は途中で終わっていて、その続きを新たな登場人物の立場からそれぞれの班が考える、というものです。それぞれの班、「いじめ」をなくそうと、様々な考えが出され、積極的に発表しました。

これらを踏まえて、ファシリテータの永野凜太さんが、全体をまとめ、「お互いを思いやること、お互いを知り、尊重すること」が大切であることをみんなで共有し、チャイムの音と共に授業は終わりました。

授業を終えて、清泉会会長の小河由奈さんが、「今日の授業は始まりで、これからが大切だ」という話をしました。本当にそのとおりです。この授業で学んだこと、考えたこと、活動したことを、これからに繋げていく。「いのちを大切に」「いじめをなくす」。これから、学校生活はもちろん、社会生活で、自分の人生で、ずっと考え続けていかなければなりませんね。

この授業のために、清泉会執行部は1ヶ月以上かけて準備をしてきました。すばらしい授業をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

※マスク着用の徹底、手指消毒等、実施に当たっては感染対策を十分行いました。