日誌

2026年5月の記事一覧

中学校総合体育大会 壮行式を実施しました!

5月30日(土)、本日は特編授業日(みのり教室)として午前中3時間の授業を行いました。授業終了後には、来週から始まる都城地区中学校総合体育大会に出場する運動部を激励するため、義友会館にて壮行式を実施しました。

大会に出場する部活動は、①男子バスケットボール部、②女子バスケットボール部、③女子バドミントン部、④陸上競技です。各部の代表者からは、大会に向けた具体的な目標や、これまで共に汗を流してきた仲間への思い、そして支えてくださった方々への感謝の言葉が力強く述べられました。

選手宣誓は男子バスケットボール部の鵜木飛佑さんが務め、力強い宣誓で大会への決意を表明しました。また、在校生を代表して築地咲樹さんが激励の言葉を送り、選手たちへ熱いエールを届けました。

これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、それぞれの会場で全力を尽くす姿を期待しています。仲間や支えてくださる方々への感謝の気持ちを胸に、最後まで粘り強く戦ってくれることを願っています。

各部の日程および会場は以下の通りです。応援よろしくお願いいたします。

○ 女子バドミントン 6月4日(木)・5日(金)  早水公園体育館サブアリーナ

○ 男女バスケ部   6月6日(土)~9日(火)  早水公園体育館サブアリーナ

○ 陸上競技     6月13日(土)・14日(日)霧島酒造スポーツランド都城(AKAKIRI FIELD)

道徳・・・どうとく♡

 毎週水曜日に各学年の「道徳」の時間が設定されています。今週の2年生は「名乗り出なかった友」という部活動の帰り道での主人公の揺れる思いについて触れました。1年生は「村人Bには」というタイトルで漫画「ハイキュー」を使ったお話の場面から生徒に振り返りさせていく内容になっていました。道徳の時間は「苦手だ」という生徒も多く、正解ではなく、生徒の内面にふれ、考えを深めていくことを大切にしながら、今後も道徳の授業を進めていこうと思っています。自分の思いをこれからも大切にしていきましょう。

  

人権教育学習が行われました!

5月28日(木)、宮崎県メディア安全指導員および都城消費生活センターの方を講師にお招きし、人権教育学習を実施しました。今回は「ネット社会の中で、改めてあなたに考えてほしいこと ~自分を守る、友達、家族を守る~」をテーマに、スマートフォンの適切な利用について講話をしていただきました。

講話では、世界における未成年のスマートフォン利用ルールと日本の現状を比較しながら、日本でも未成年の利用のあり方について議論が進められていることが紹介されました。また、スマートフォンの利用時間に明確なルールを設けている学校寮の事例や、スマートフォン・SNS利用時間と学力との関係についても学びました。特に、1時間を超える使用が学習した内容の記憶の定着に影響を及ぼし、学力低下につながる可能性があることから、利用時間を1時間未満に抑えることの大切さについてお話しいただきました。

さらに、軽率な写真や動画のSNS投稿が思わぬトラブルにつながる危険性や、近年社会問題となっている「闇バイト」との関連にも触れながら、インターネット上で自分自身だけでなく、友達や家族を守るために必要な判断力について考える機会となりました。

生徒たちは今回の学習を通して、便利なスマートフォンやSNSを正しく安全に活用するためには、一人ひとりがルールやモラルを意識し、責任ある行動をとることの大切さを改めて学びました。

英語で自己紹介♪

 5月に入り、1年生もようやく学校生活に慣れてきたように思います。たくさんの小学校から入学してきた1年生にとっては40人のクラスの仲間について、まだまだたくさん知らないことがあると思うので、英語の時間を使って自己紹介に挑戦させています。

 ipadを使って自分の好きな食べ物を紹介しながらたくさんの友達とのコミュニケーション活動を行いました。小学校時代からICT教育を受けてきた今の生徒たちにとっては、ipad使用は楽勝らしく、一つ一つの課題にスムーズに取り組むことができていて、画像検索のときの情報収集や選択決定の場面で混乱することがありませんでした。(さすがです!) 

これからも、色々な方法で英語を使ってたくさんコミュニケーションがとれていけたらいいですね。

  

2年生「企業探訪・大学探訪」に向けた事前学習!

5月27日(水)、2年生は6月9日に実施される「企業探訪・大学探訪」に向けた事前指導を行いました。

今回の探訪では、企業探訪として霧島酒造、大学探訪として宮崎大学医学部を訪問し、施設見学や講話を通して学びを深めます。

今回の活動には、それぞれ次のような目的があります。
企業探訪では、「企業や会社が利益の追求だけではなく、社会に対してどのような責任や役割を担っているのかを理解すること」、大学探訪では、「医療従事者の任務の重要性や、病気やけがで苦しむ患者の回復を支える役割について理解を深めること」を目指します。

事前指導では、まず全員で探訪の目的を確認し、その意義について共有しました。その後、タブレットを活用して両機関について調べ学習を行い、「当日はどのようなことを学びたいか」「どのような視点で見学したいか」を一人ひとりが考え、学びへの見通しを立てました。

インターネットや資料だけでは得ることのできない“現地だからこそ感じられる学び”に触れられることは、大変貴重な機会です。実際に見て、聞いて、感じる体験を通して、新たな気づきや視野の広がりにつながることが期待されます。

こうした特別な学びの機会を大切にし、一人ひとりが明確な目的意識をもって当日を迎え、充実した探訪となることを願っています。