日誌

2026年6月の記事一覧

中学3年生、第1回定期テストに臨む!

本日より、第1回定期テストが始まりました。今年度も中学3年生が1日早くテストをスタートし、生徒たちはこれまでの学習の成果を発揮しようと、真剣な姿勢で試験に臨んでいました。

 試験中の教室は静寂に包まれ、生徒たちは一問一問に真剣に向き合い、集中して答案用紙に向かう姿が見られました。今回の定期テストは、日々の学習内容の定着を確認するとともに、中学校生活のまとめの時期を見据え、自らの学習状況を振り返る大切な機会でもあります。

 1、2年生は明日から定期テストが始まります。これまで積み重ねてきた努力の成果を十分に発揮できるよう、最後まで粘り強く取り組んでほしいと思います。

 また、中学3年生はテスト終了後、保健体育の授業でバレーボールに取り組み、仲間と声を掛け合いながら活動する姿が見られました。さらに、帰りの会終了後には卒業アルバムの写真撮影も行われ、中学校生活の思い出を形に残す大切な時間となりました。学習も大切にしながら、一つ一つの学校生活の場面を大切にして、充実した日々を過ごしてほしいと思います。

 

福祉教育活動

令和8年6月29日(月)の⑤⑥時間目に妻ヶ丘地区公民館で、スポーツ推進員の方々、地域の高齢者の方々と本校1Aの生徒達で福祉交流を行いました。生徒一人一人が地域で高齢者や障がいのある方々とのふれあいを通して、人の心のあたたかさや優しさにふれ、他者への思いやりの気持ちをもつこと、共に生きる社会の一員として自分を生かしながら、自分にできことを実践していこうとする態度を身につけることをねらいとし、毎年福祉交流活動を計画しています。今年は初めて、妻ヶ丘地区公民館をお借りしての活動でした。推進委員の方々が東小から卓球セットをお借りしたり、ボッチャのコートを前もってつくってくださった後に、本校の生徒を迎え入れてくださったので、本当にありがたかったです。

 生徒たちは、推進委員の方々にルールを教えていただき、グループに分かれていただいた地域の方と一緒に「スカットボール」、「ボッチャ(車いすVer.)」「ブラインド卓球」に挑戦しました。交流の間は、常に笑い声が聞こえており、一緒に楽しく汗を流すことができました。みんなが楽しく触れ合う時間をつくることができました。

 場所を提供してくださった妻ヶ丘地区公民館のみなさま、社会福祉協議会のみなさま、スポーツ推進員の方々、地域高齢者の方々お世話になりました。ありがとうございました。

        

SET:縦割り班による勉強会を実施しました!

学習活動の一環として、各自が選択した教科ごとに学年の枠を越えたグループを編成し、縦割り班による勉強会を実施しました。

生徒たちは、日頃の授業で学習した内容の定着を図るとともに、分からない部分については先生方に積極的に質問しながら、それぞれが選択した教科の理解を深めようと、集中して学習に取り組んでいました。

また、1~3年生が同じ教室で学ぶ中で、仲間と教え合いながら学習を進める姿や、自分自身と向き合いながら黙々と机に向かう姿が見られました。一人ひとりのこうした積み重ねが、目標達成に向けた確かな力となっていきます。

いよいよ来週から定期テストが始まります。これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、それぞれの目標達成に向けて最後まで頑張ってほしいと思います!

令和8年度中高合同各種県大会および上位大会の壮行式

 令和8年6月25日(木)の学活の時間に、体育館で、「令和8年度中高合同各種県大会および上位大会の壮行式」が行われました。附属中からは、男女テニス、柔道、水泳に出場する選手が大会に向けての決意を堂々と発表することができました。今大会だけは、高校生も合わせた全校生徒の前で紹介され、決意をのべます。応援団の高校生にエールをもらい、より気持ちも引き締まったのではないでしょうか?これまで、練習してきた成果を100%出し切って頑張ってくださいね。応援しています。(応援に行きますよ~♪)

   

ほけん掲示版

 泉ヶ丘には3つの保健室があります。全日制高校保健室、定時制高校保健室、そして附属中保健室。1つの学校に3つの保健室があるのも本校の大きな特徴ではないでしょうか。様々な世代が、学びに通える本当に理想的な学校になっていると思います。

 附属中の保健室は生徒たちの教室から少し離れていますが、下足棟から教室に上がる階段のところに、季節のほけんだよりを掲示しています。月ごとに本校の養護教諭が生徒の健康管理に関わるものを楽しく、厳しく掲示してくれているので、生徒たちも興味をもって自分の身体の健康管理に役立てることができています。高校保健室前にもポスター掲示がされています。時には「ドキッ!」とする話題もありますが、とても大切なことです。見に行ってみてくださいね。