吾田っ子LIFE

学校生活を紹介します(*^_^*)

持久走記録会

3月9日(月)の1校時に5年生が持久走の記録会を実施しました。5年生以外の学年は、2学期末に行ったのですが5年生はインフルエンザ等の感染症の関係で延期となっており、この日にようやく実施することができました。少し肌寒かったのですが、持久走には適したコンディションでした。5分間走る中で、自分のペースで走り、自分で目標とした距離に近づくことをめざす児童と、できるだけ速く走って距離を伸ばすことをめざす児童に分かれていました。走り始めると、これまで練習してきた成果を発揮しようと5年生一人一人が力強い走りを披露してくれました。保護者の方も多数応援に駆けつけてくださり、温かい声援を届けていただきありがとうございました。5年生、よく頑張りました!!

     

お別れ遠足

3月6日(金)にお別れ遠足を実施しました。午後から天気がくずれる予報だったため、体育館での集会活動を後回しにして、まず日南市総合運動公園の芝生広場に徒歩で移動しました。児童は元気よく歩いて移動でき、芝生広場での約1時間の自由遊びを満喫していました。学校から芝生広場までの道のりは結構あり体力を使ったはずなのですが、芝生広場でも元気に駆け回る児童も数多くいて驚きました。芝生広場で遊んだ後は、すぐに学校へ徒歩で戻り、体育館で集会活動を行いました。集会活動では計画委員会の5年生児童が企画運営を担当してくれたレクリエーションを全校児童で楽しみました。ゲームや〇✕クイズ、ジャンケン列車などどれも盛り上がり楽しい時間となりました。集会活動を企画運営してくれた5年生児童がとても頼もしく見えました。集会活動の後は、おいしいお弁当を食べておやつも食べ、児童にとっては大満足の思い出に残る一日になりました。

  

  

  

めざせ小村寿太郎国際塾 閉塾式

3月5日(木)に国際交流センター小村記念館で、「めざせ小村寿太郎国際塾」の閉塾式が行われました。吾田小からも2名の5年生が約9か月間の国際塾での活動に参加していました。閉塾式では、一人一人に教育長先生から修了証書の授与があり、みんな堂々と修了証書を受け取っていました。その後、塾生代表の挨拶や塾生による英語での紙芝居のパフォーマンス、活動振り返りの映像上映等もあり、これまでの活動が充実したものであったことが伝わってきました。国際塾での活動を通して塾生が身に付けた国際感覚を今後の生活でもいろいろな場面で生きてくることと思います。また、これまで塾生の活動を支えてくださった保護者の皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。塾生の皆さん、保護者の皆様、国際塾の修了おめでとうございます。塾生の皆さんの今後の活躍を期待しています!

  

全校朝会

3月2日(月)に全校朝会をオンラインで実施しました。校長の話では、全ての生き物に平等に与えられている時間について、「時は金なり」という言葉を引用しながら時間をどのように使うのか、「時間が無いからできないと思うのではなく、やるべきことにしっかりと時間を使う」ということを意識するように伝えました。加えて、「物事をしっかりと見る」「物事を色々な視点から見る」事の大切さについて、だまし絵2枚を使って伝えました。次に、3月の月目標である「ロッカー・机をきれいにしよう」に関連して担当の先生から整理整頓に関する話もありました。また、読書感想文や読書感想画のコンクールで優秀な結果を修めた児童や旅する読書の100冊達成児童の表彰も行いました。3学期も残りわずかとなりましたが、吾田小の児童が3学期の1日1日を充実させてくれることを願っています。

  

  

  

かつお飯づくり

2月25日(水)、26日(木)、27日(金)に5年生がかつお飯づくりに挑戦しました。日南市漁協婦人部の皆様にご協力いただき、かつおをさばくところから体験することができました。新鮮で大きなかつおを見た児童児童からは歓声があがりました。その後のかつおをさばいていく過程では、包丁の使い方等も丁寧に教えていただきながらさばいていました。初めて魚をさばく児童がほとんどで色々と苦労していましたが、児童にとってはとても貴重な体験となりました。きれいにさばかれて、お刺身状になったかつおをつけダレに漬け込み、ご飯にのせて完成でした。新鮮なかつおにつけダレがしみていてご飯との相性も抜群で、児童はそのおいしさに感動していました。また、日南市漁協の方から日南市の業業についての講話もしていただき、ふるさと日南の食についての理解を深めることもできました。今後かつお飯を食べる度に児童はこの体験を思い出してくれることでしょう。ご協力いただいた日南市漁協婦人部の皆様ありがとうございました。

  

  

  

  

本年度最後の参観日及び学校運営協議会

2月19日(木)に、本年度最後となる参観日を実施しました。早朝から多数の保護者の皆様にご来校いただき、授業参観及び学級懇談会にご参加いただきました。参観授業は、どの学年学級も発達の段階に応じてこの1年間の児童の学びを発表する等これまでの一人一人の成長が感じられる内容で、参観してくださった皆様も終始笑顔で見守ってくださいました。また、参観日と併せて、この日は第3回目の学校運営協議会も開かせていただき、学校評価に関して協議会委員の皆様から本年度の取組や次年度へ向けての数多くのご意見やご助言をいただきました。会の後半では授業参観もしていただき本校の教育活動や児童が日々頑張っていることに対して称賛の言葉をいただきました。参観日にご来校いただいた保護者の皆様、学校運営協議会委員の皆様ありがとうございました。

  

  

  

     

命に関する教育

2月17日(火)に6年生、2月18日(水)に4年生がそれぞれ命に関する教育を実施しました。4年生は、産婦人科田中クリニックの田中先生から、生命誕生の素晴らしさや産まれてきただけで奇跡的なことであるということ、お互いの命がかけがえのないものであり、思いやりをもって大切にしていかなければならないことを詳しく教えていただきました。6年生は、「家族について考えよう~育児~」と題して、講師の花岡御夫妻から育児は育自でもあることや家族の絆の大切さ、自己肯定感を高めることの大切さ等についていろいろな観点から分かりやすく教えていただきました。現代の日本の子供たちは、自己肯定感が低いと言われていますが、この学習を通して一人一人が大切で素晴らしい存在であり、無限の可能性をもっていることを再認識し、自分の夢の実現に向けて頑張ってくれることを願っています!

  

  

読み聞かせ

2月13日(金)の朝の時間に、読み聞かせグループのGAYAの皆様が、1・2年生に読み聞かせをしてくださいました。毎回この読み聞かせを低学年児童は楽しみにしており、みんな夢中でお話を聴き入っていました。児童一人一人にとって豊かな感性や想像力を培うことに繋がるこうした読み聞かせは、学校にとってもとてもありがたい活動です。寒さの厳しい早朝よりご協力いただきましたGAYAの皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

  

 

日南市読書感想文・読書感想画コンクール表彰式

2月6日(金)に、日南市教育委員会主催、株式会社ニチワ様の協賛による第17回日南市読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式が日南市文化センター行われました。本校児童も多数応募し、3名の入賞、4名の入選という素晴らし結果でした。当日の表彰式では、入賞児童生徒の堂々とした姿が印象的でした。こうしたコンクールなどをきっかけに、日常的に読書に親しむことは豊かな感性や想像力を育むことに繋がります。吾田小の児童だけでなく日南市内の児童生徒が読書を通して豊かな人間性を伸ばしてくれることを願っています。

  

すり身天づくり(6年)

2月4日(水)と5日(木)に、6年生が魚のすり身天づくりに挑戦しました。日南市漁協婦人部の方々にご協力いただき、グループごとに魚をすりつぶすところから全ての作業を体験することができました。魚をすり鉢ですりつぶす作業は大変そうでしたが、グループのメンバーで交代しながら根気強く頑張っていました。すりつぶしたすり身に豆腐や砂糖などの調味料を混ぜて形を整えて油で揚げると、見慣れた天ぷらができあがりました。早速試食した6年生は、口々に「おいしい」といいながら、自分たちで作ったことに感動していました。おすそ分けで試食させてもらいましたが、本当においしくて、お店で売られているものと変わらない味でした。こうして郷土の料理を体験することは郷土愛の醸成に繋がります。ご協力いただいた日南市漁協婦人部の皆様ありがとうございました。