日誌

2022年1月の記事一覧

3学期始業式~とらいする一年に~

 お正月が終わり、いよいよ今日から3学期です。

 3学期は、短くて、登校する日は、1年生から5年生は52日、6年生は51日です。
 始業式では5年生の2人の子どもたちが6年生に向けての目標や将来の夢を発表しました。


  将来の夢はごみをリサイクルして販売する仕事をしたいと思っています。現在、ごみの問題が世界で大変なことになっているからです。このまま何もしないと2050年には海はペットボトルやレジ袋等のプラスティックごみであふれ、魚が食べられなくなるとも言われています。プラスティックごみは地球上からは決してなくならないので、リサイクルしかありません。例えば、宇宙服やロケット、子どものおもちゃ等にリサイクルできたらと思っています。そのためには、もっと勉強して、プラスティックのリサイクルについて研究したいと思います。そして、生活の中ではごみの減量に努力していきたいです。(ダイジェスト)

 
 6年生に向けて、自分のボランティアへ取り組む姿勢を変えたいと思っています。それは、2学期の終わりに、ボランティアに一生懸命、黙々と取り組んでいる6年生の姿を見て、とてもかっこよく、このような6年生になりたいと思ったからです。この6年生だから学校のリーダーとして全校のみんなを引っ張っていくことができるのだと思いました。ボランティアは自分から気付いて、自分から進んで行うものであることを常に考えて取り組みます。下級生から「かっいい」と思われる6年生を目指してがんばります。(ダイジェスト)


 校長先生のお話



 (前略)さて、今年は「寅(とら)年」ですね。

 今年の干支「とら」にちなんで、書き初めをしました。今年はみんなに「とらい」することを目標にしてほしいと願いを込めて書きました。

(中略)「とらい」とは、試みる(挑戦する)という意味があります。そして、「とら」は、勇気があって何事も恐れずに行動する強い動物(勇猛果敢)と言われています。

 そこで、皆さんには、去年できなかったこと、あるいは新しいことに失敗を恐れず、とらいしてほしいと思います。

 とらいするためには、自分に対して強い人にならないといけません。目標を決めたら、必ずやり通す人が強い人です。ぜひ、とらのような強い人になって、これまでの自分を変えることができる人がたくさんの3学期にしてください。(後略)

 表彰を行いました。

 


  善行児童表彰

 地域の方から「冬休み中に、路上で、杖をついた高齢の男の方が脚の痛みで、座り込んでいたところを、通りかかった山之口小の子どもたち2名が、男の方に声をかけ、近所の方にも応援を求め、自宅まで送り届けた。」ということをお知らせに来られました。その場に居合わせた地域に方々もこの2人の行動にとても感心されていたということでした。



  山之口ゴールデンモンキーズ

 冬休み中に行われた第36回全九州小学生バレーボール大会で準優勝しました。
 九州大会で準優勝はすごいです。


 保護者の皆様、明けましておめでとうございます。
 始業の日に元気あふれる子どもたちの様子を見ますと、各家庭で一人一人が年末年始をあたたかい気持ちでゆっくりと過ごせたのではないかとお察し申し上げます。
 本年も職員一同、児童の健全育成のために努力する所存です。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。