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学校の様子

校長室通信「ハートフル門小」(4月号)をアップしました!

令和8年度最初の校長室通信(第1号)を、昨日(4月7日)児童に配付しました。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「令和8年度スタート」「令和8年度はココが変わります」の2つの記事を掲載しています。

拙い通信ですが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

1学期始業式

昨日(4月7日)は、学級担任等の発表の後に始業式を行いました。

まず、私(校長)からは、学年ごとにその場に立ってもらい、頑張ってほしいことを子どもたちに伝えました。

・2年生へ ~ もうすぐ新しい1年生が入学してきます・・・

・3年生へ ~ 真ん中の学年になりました・・・

・4年生へ ~ 真ん中よりも上の学年になりました・・・

・5年生へ ~ いよいよ高学年の仲間入りです・・・

・6年生へ ~ 学校の歴史と伝統は6年生がつくっていくものです・・・

その後、今年度も「楽しい学校=“ハートフル門小”」を目指していくために、「時を守り、場を清め、礼を正す」ことをみんなで頑張ってほしいという話をしました。

特に、昨年度は「場を清め」(トイレの使い方)がよくなかったため、春休みに先生達みんなでトイレ掃除を頑張ったり、トイレのスリッパを新調したりしたことを紹介し、“みんなが気持ちよく使えるトイレにしましょう!”“トイレがきれいな学校を目指しましょう!”と呼びかけました。

きっと、「トイレがきれいな学校」→「気持ちのよい学校」→「楽しい学校」→「ハートフル門小」へとつながっていくはずです。 

次に、児童代表の発表がありました。新3年生の國延咲来さんが、「3年生でがんばりたいこと」という題で発表しました。ステージ上でのたった一人だけでの発表だったのでとても緊張したと思いますが、2年生の時の課題を踏まえて2つの目標を立て、「あきらめずに最後まで考える力をつけたい」「わからないことがあったらそのままにしない」と、新しい学年での決意をしっかりと発表してくれました。 

始業式の態度、そして式終了後に体育館を1クラスずつ静かに退場していく子どもたちの姿に、令和8年度はまちがいなく「ハートフル門小」に近づいていくということに確信を持ちました。

令和8年度スタート!

昨日(4月7日)から、門川小学校の令和8年度がスタートしました。

今年度も、門小っ子の頑張りや学校の様子などを本ホームページで積極的に情報発信していきますので、定期的にチェックしていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 昨日は、新しく始まる学校生活を楽しみに、みんな笑顔で登校してきました。

登校後、さっそく各学年に分かれて、多目的ホールや体育館で学級編制を行いました。

仲のいい友達と一緒になったり、離れてしまったり・・・様々な表情が見られましたが、新たな出会いを生かしながら成長していってほしいと願っています。 

その後、全学年が集まって転入生(新3年生1名)の紹介があり、今年度の門川小の全校児童(363名)がそろって、新しい先生方を迎える新任式が始まりました。今年度は、10名の新しい先生方が門川小にお越しくださいました。中には、見覚えのある先生もおり、歓声が上がる場面もありましたが、10名の先生方の自己紹介の際には、元気いっぱいの挨拶で歓迎の気持ちを表すことができました。 

そして、いよいよ学級担任や専科の先生方の発表です。「先生の名前が呼ばれても声は出しません」という約束は何のその、「○年○組担任、□□先生」と名前が呼ばれるたびに心の声が漏れ聞こえてしまい、何度も発表が中断しましたが、子ども達にとっては1年に1度の楽しみなので仕方がないかな・・・ 

新しい友達や新しい担任の先生たちと一緒に、みんなで「ハートフル門小」を目指して頑張っていきましょう!

令和7年度もあと数時間で終了…

令和7年度も残すところ数時間です…

先ほど、職員玄関で、最後の転出者の見送り(万歳三唱)を済ませました。

同時に、残っている職員で、数時間後から始まる令和8年度に向けて、新しく着任する10名の職員を迎えるための準備等に取りかかりました。

皆様には、令和7年度の学校経営並びに児童の教育活動に対しましてご理解・ご協力をいただき、厚くお礼を申し上げます。また、本校ホームページに定期的にアクセスいただき、ありがとうございました。

お陰様で、昨年の4月からのアクセス数は「284,081アクセス」に達し、大変多くの方々に学校の様子や子ども達の活躍の様子を閲覧していただいて、大変うれしく思っています。

明日から始まる令和8年度も、元気いっぱいの門小っ子の頑張りやハートフルな行いをホームページで紹介していきますので、定期的にお付き合いいただけると幸いです。

令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

離任式

 3月27日(金)は、離任式を行いました。

 令和7年度は、7名の職員が門川小学校を離れることとなりました(当日、1名の先生は所用にて欠席)。

 児童は、転任される先生方の最後の挨拶を伺いながら、たくさんの思い出をよみがえらせ、暖かい雰囲気の式となりました。涙を流す児童もいました。先生方からいただいたエールを胸に、次年度も門小っ子、頑張っていきます。

 

 最後は、転任される先生とともに全員で、元気いっぱい校歌を歌いました。

 7名の先生方、これまで本当にありがとうございました。

修了式

 3月26日(木)に、門川小学校の修了式が行われました。

 はじめに、1~5年生に修了証書が校長から渡されました。この1年間みんな、勉強や生活をがんばりました。次の学年でも、今年度以上の頑張りを期待しています。

 

 2番目は、2年生と4年生の代表児童による、1年間の自分が頑張ったことと新学年で頑張りたいことの発表がありました。2年生の代表児童の頑張ったことは、朝のあいさつ運動でした。新学年で頑張りたいことは、新しい学校で友達をたくさんつくること、忘れ物をしないこと、勉強をがんばること、転校しても門川小学校のみんなを応援したいということでした。4年生の代表児童の頑張ったことは、体育のティーボールで打ち方を工夫したこと、十歳の集いの合奏のために鉄琴の練習をしたことでした。新学年で頑張りたいことは、友達を叩いたりせずに仲良くすること、授業中は集中して学習に取り組むことでした。

 

 3番目に、校長の話でした。4月の始業式で話した3つの約束、「時を守る」「場を清め」「礼を正す」を守って、ハートフル門小が達成できたかどうか振り返りました。また、春休み中は、「命」と「健康」に気を付けて、次の学年への準備をしっかりすることを呼びかけました。

 

 4番目は、校歌斉唱でした。いつもは1番しか歌わなかったのですが、子どもたちのチャレンジ意欲を高めるために、今回は2番まで歌ってみました。のびのびした声で元気がとてもありました。

 5番目は、生活指導担当の先生から、春休みの過ごし方について話がありました。特に、「水」と「車」に注意することでした。「海や川へは子どもだけでは行かない。」「絶対に飛び出しをせずに、交通ルールをきちんと守ること。」「公共の施設や場所を大切に使うこと。」でした。小さなルールを一つ一つ守って、春休みを安全に過ごし、新しい学年を気持ちよく迎えてほしいです。

 

 最後に、書道作品「子どもを見つめる日」、防火作品「春季全国火災予防に伴う防火ポスター展」の入選者の表彰が行われました。おめでとうございます。

「門川町教職員教育実践研究報告書」募集への入賞、おめでとうございます!!

 毎年度、門川町教育委員会では、「門川町教職員教育実践研究報告書」を町内の小中学校から募集しています。

 この「門川町教職員教育実践研究報告書」は、各学校が直面する課題に対する先生たちの日々の実践をそのまま報告書としてまとめたものです。門川小学校からは、ほとんどの先生たちが応募しました。とても実践と執筆意欲のある先生方が、門川小学校には揃っています。

 その中で、3名の先生たちが入賞しました。以下のとおりです。

 3月25日(水)に、教育長が来校し、表彰式が行われました。本当におめでとうございます!!

 ★ 優良 教育長賞・・・・・久保山 由美子 先生

  ○ 落ち着きのある学級をめざして~国語科での学習を生かした合意形成のある話合い活動を通して~

 

 ★ 優良 教育長賞・・・・・森永 宏美 先生

  ○ 児童が意欲的に国語科学習に取り組む指導の在り方~国語科学習に関する児童の意識調査を通して~

 

 ★ 佳     作・・・・・高岡 宣善 先生

  ○ 「荒れ」の見られる集団・個人に対する教師のコミュニケーションはどうあればよいか

一番左は教育長。その隣の3名が入賞された先生たち

 

第124回卒業式

 3月25日(水)に、第124回卒業式が執り行われました。これまで、最上級生として門川小学校を引っ張ってきた6年生が卒業の日を迎えました。

 姿勢を正して椅子に座り、きちんと返事や礼をする姿が輝いていました。また、校長先生から卒業証書を手渡されるときには、きちんと校長先生の目を見ていました。在校生代表として出席した5年生の中には、1年後の自分の姿を想像した児童も多かったことでしょう。

 

 卒業生の皆さんが、これから自分の夢に向かって進み、それぞれの場所で活躍することを願っています。中学校でも、元気に学び続けてください。在校生・職員一同、願っております。

 ご卒業おめでとうございます!!

「門川の干潟ガイドブック」の贈呈

 宮﨑大学農学部の大学院生(毎年講話をお願いしている准教授と同じ研究室)が来校されて、「門川の干潟ガイドブック」を全校の長子家庭に贈呈してくださいました。ありがとうございました。

 総合的な学習の時間に門川町の漁業や自然について調べている3年生の中から2名に、全校児童を代表して受け取ってもらいました。文字が大きく、写真やイラストがふんだんに使われていて、興味をそそる内容になっています。

《「まえがき」より》

 干潟は潮が引いたときに現れる、特殊な環境です。干潟には特有の生物たちが生息し、それらの活動により干潟生態系が維持され、水質浄化などの機能が発揮されています。しかしながら、埋め立てなどの人間活動により、干潟の面積は日本各地で減少しています。

 干潟は、様々な生物の観察を通して、生物の多様性を学ぶことのできる場所でもあります。干潟について、そして彼らの本体の姿を知っていただきたく、自らフィールドで撮影した写真の掲載にこだわりました。このガイドブックを通して、皆さんに干潟へ少しでも関心を向けていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」~愛する自分を大切に~ 保護司より

 3月18日(水)の朝の「ひなたの時間」に、延岡地区保護司会門川支部の方が2名来校されて、卒業する6年生の3学級を回られて、薬物に関する指導をしてくださいました。また、それに関するパンフレットや下敷き、クリアファイルをプレゼントしてくださいました。

 薬物乱用とは、遊びや、おもしろ半分で、危険な薬物を不正に使ったり、悪用したりすることです。薬物は、病気や傷の検査や治療に使ったり、物を作ったりするのに使います。決められた目的以外に使うことを「乱用」といいます。たとえ、一回だけでも、目的からはずれて悪用すると乱用になります。

 これに対して、保護司の方が、「乱用される薬物は脳や神経に強く作用するため、『自分だけは大丈夫。』と思っても、一度使ってしまうとやめることができなくなる薬物依存という状態を引き起こすことがあります。ゼッタイに手を出してはいけません。」と指導をしてくださいました。

 また、「オーバードーズまたはOD(オーディー)」についても説明してくださいました。薬を一度にたくさん飲んでしまうことをいい、最近、若い人たちの間で増えていて、社会問題となっています。

 これに対して、保護司の方が、「お店で売っている薬や病院に行ったときにもらう薬は、飲む量や回数を守らないと、様々な悪影響を起こします。死んでしまうこともあります。不安や悩みを忘れるために、オーバードーズをしてしまう人がいるので、不安や悩みがあるときには、一人で抱え込まずに、身近な大人(家族や先生等)または、「24時間子供SOSダイヤル」等を使って相談をしてください。」と指導をしてくださいました。