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椎葉村学開始

椎葉村の全小中学校では、本年度から「椎葉村学」の学習を始めました。

これは、ふるさとである椎葉村を見つめなおし、将来にわたって関わり続けようとする郷土愛を培うことを目的に行うもので、主に総合的な学習の時間を使って学習します。本年度は、3・4年生が椎葉村の方言を、5・6年生が複合型農林業を学びます。

5月12日には、椎葉村農林振興課の山中様においでいただき、椎葉村の農林業の特徴や世界農業遺産に登録された経緯などについて5・6年生に講話をしていただきました。子どもたちは、初めて知ることに驚くと同時に、椎葉村で行われている循環型農林業の素晴らしさに感心している様子でした。

また、椎葉村を代表する民謡「ひえつき節」の由来についても教えていただきました。

今後も、椎葉村内のいろいろな方の協力を得ながら、椎葉を愛する子どもたちを育てていきます。