お知らせ

令和7年度姫城中学校 第77回入学式の開催案内データを添付しておりますので、詳しくは、添付データをご覧ください。

【添付データ】

  ➜第77回入学式案内(保護者).pdf

1 日時 令和7年4月9日(水) 

2 場所  都城市立姫城中学校体育館

※駐車場は、本校敷地内駐車場でお願いします。混雑が予想されます。入口を南小側、出口を姫城中正門側の一方通行といたしますので、事故等のないように十分ご注意ください。

 

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学校の様子

3月16日(日)に姫城中学校 第76回卒業証書授与式が行われました。

 先日、3月16日(日)に姫城中学校 第76回卒業証書授与式が行われ、3年生102名が、姫城中学校を卒業しました。

 当日の天気が心配されましたが、雨も朝のうちに上がり、式の途中には、木漏れ日も会場内に差し込み、晴れやかな気持ちで3年生を送り出すことができました。

 昨年度までの数年間は、コロナ禍による時間の制限があったため、代表生徒のみが登壇して証書を授与していましたが、今年度は、1人1人が登壇し、証書を受け取る形となりました。

 

 当日は、都城市教育委員会の児玉晴男教育長が来賓として告辞を述べられ、その中で、「挑戦し続けること」「感謝の気持ちを大切にすること」など、卒業生にたくさんの激励の言葉を掛けていただきました。

 

 現生徒会長の送辞の中では、3年生への感謝の気持ちや、これからは自分たちが最上級として頑張るという決意が述べられました。

 

 

 そして、卒業生答辞では、総代の元生徒会長が、これまでの仲間との思い出や今後の決意について、涙を必死にこらえながら思いを述べました。その様子を見て、卒業生だけでなく、1,2年生も涙を浮かべる姿が見られました。

 

 最後の卒業式の歌では、最初に3年生が「正解」を歌い、その後、全校で「旅立ちの日に」を歌いましたが、卒業生、在校生が涙を流しながら歌う姿を見て、それぞれの想いが熱く伝わってきました。

 

 式後には、保護者代表の方より謝辞をいただきましたが、私たち職員の方も、保護者の方々に支えられながら教育活動に携わらせていただいていることを、改めて感じました。

 

 ご臨席いただきました来賓の皆様、保護者の皆様に心より感謝申し上げるとともに、卒業生が未来へ大きく羽ばたいてくれることを心より願っています。

「命を大切にする授業」が行われました。

 3月12日(水)の午後に、都城市教育委員会主催の「命を大切にする授業」が、本校体育館にて全校生徒対象に行われました。

 講師として、腰塚勇人さんをお招きし、「命の授業」と題して、命の大切さや周りの人たちとの関わりについてご講話いただきました。

 腰塚さんは、スキーの事故による頸椎骨折で首から下が動かなくなり、気持ちが落ち込んだ時期を周囲の人々の支えと自身の懸命なリハビリによって乗り越え、職場復帰を果たしたとのことで、その実体験をもとに、多くのことを教えていただきました。「ドリー夢メーカー」のキーワードは、全員の心に刻まれたのではないかと思います。

 

 

 また、講演の中で紹介された下記の「5つの誓い」については、是非とも生徒及び職員が心がけるとよいと感じました。全校生徒分の「5つの誓い」シールもいただきました。

 〇 口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

 〇 耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

 〇 目は人のよいところを見るために使おう

 〇 手足は人を助けるために使おう

 〇 心は人の痛みがわかるために使おう

 

 

 今回の講演を通して、命の大切さ、感謝の心、周囲の人々とのつながり、困難を乗り越える力など、生徒だけでなく教職員にとっても大切なことを数多く学ばせていただきました。今年度も残りわずかとなりましたが、生徒、職員一人一人がお互いに支え合いながら、姫城中学校がさらに良い雰囲気になればと願っています。

第25回宮日PTA新聞コンクールで、姫城中PTA新聞が優秀賞を受賞しました。

 第25回宮日PTA新聞コンクールで、本校PTA新聞が優秀賞を受賞し、3月6日(木)の紙面(15ページ)に掲載されました。

 広報委員会の方々が、体育大会や文化発表会の際に生徒の活動の様子を撮影していただき、表紙を含む8ページで構成されたPTA新聞「ひめぎ・111号」として仕上がりました。どのページも、生徒の爽やかな笑顔や躍動する姿を見ることができ、生徒にとっては思い出の一冊になることと思います。完成したPTA新聞は、1月末に全家庭に配付されました。

【下の画像は、「ひめぎ・111号」の表紙です。】

 これからも、PTAの方々にご協力をいただきながら、学校行事を盛り上げていきたいと思います。

2月前半の学校の様子

 2月4日(火)の午後に、新入生説明会が行われ、4月に入学予定の6年生が、本校の授業の様子を見学し、その後、体育館にて入学後の学習面や生活面、入学までに準備する物などの説明を受けました。

 4月の入学式で元気な姿が見られることを楽しみにしています。

 

 2月7日(金)の午後には、第2学年「立志式」が行われました。2年生全員が、これまでの自分自身をを見つめ直すとともに、将来を見据えて明確な目標や志をもつことをねらいとして行われました。

 まず、学校長による将来の自己実現に向けての激励の講話の後、各学級代表生徒より誓いの言葉が述べられました。その後、生徒一人一人が、自分が選んだ言葉と将来の夢について発表を行いました。

 この日に向けて、自分で決めた漢字(キーワード)に思いを込めて、毛筆で色紙に記入し、発表の練習を重ねてきました。

 当日の2年生の1人1人の発表を見て、成長を感じるとともに、4月からは姫城中学校の最上級生としての活躍を予感させるひとときとなりました。

 

 それから、2月8日(土)には、高崎保健福祉センターにて、都城市小・中学生プレゼンコンテストが行われ、一次審査を通過し、本校代表として本コンテストに参加した2年生の北郷優斗君が、見事、最優秀賞を獲得しました。「チキントラクター~ニワトリがつなぐ循環型社会~」をテーマとして、環境問題解決について堂々と発表しました。

 当日は、会場の発表の様子が、リアルタイムでも映像が配信され、北郷君の研究が多くの方々に伝わったのではないかと思います。

 

 2月も半分が過ぎ、今年度も残りわずかとなりました。姫城中生が、残りの日々を地道に努力し、1mmずつでも前進してくれることを願っています。

3学期がスタートしました。

 1月7日(火)から3学期がスタートしました。始業式では、各学年の代表生徒3名が、1・2学期の反省を踏まえた今後の抱負を力強く発表しました。

 

 校長先生からは、3年生は受験に向けて、今までやってきたことを信じて、「人事を尽くして天命を待つ」の心境で正面からぶつかっていくよう、また、1・2年生は3年生の姿を見ながらこの3学期をどう過ごすか意識し、それぞれが自分のペースで1mmでも前進してほしいとの話がありました。姫城中の生徒及び職員が決意を新たにした3学期の始業式でした。

 

  また、年末には、PTA及びPTAのOB会による門松づくりが行われ、年末から年始にかけて、立派な門松が姫城中正門及び運動場側通用門に飾られました。おかげさまで、生徒及び職員が晴れやかな気持ちで新年の門出を迎えることができました。

 

 令和7年の姫城中学校も始動しましたが、これからも学校、家庭、地域が連携して、生徒が明るく笑顔で過ごせる学校を目指します。

「みやこんじょボランティアフェスティバル2024」にて、姫ボラ・スタッフが活躍しました。

 先日、12月15日(日)に、Mall mall及びウェルネス交流プラザにおいて、「みやこんじょボランティアフェスティバル2024」が開催され、本校からも13名の生徒(姫ボラ・スタッフ)がボランティアとして参加しました。

 当日は、快晴でしたが冷たい風が吹く中での活動となりました。特産品の店頭販売やクリスマスリース制作体験コーナー、地震体験コーナーに配属された生徒たちは、一生懸命にボランティア活動に取り組みました。

 

 

 活動前には、ボランティア内容の手順の説明を受け、その後、各ブースでの活動となりました。最初は、表情からも緊張している様子が伝わってきましたが、時間が経つとともに、生き生きと活動する様子が見られました。

 学校では、社会福祉協議会と連携して、福祉や地域について知る学習が進められておりますが、今回のように、実際に地区の方々との世代を超えたふれあいにより、授業では学べない貴重な体験をすることができました。

 今回訪れた子どもやお年寄りに接する際に、穏やかで優しい表情で応対する事ができたのも、授業における福祉体験学習の成果の表れではないかと思います。

 今後も、姫城中生が地域の活動に積極的に参加して地域貢献する中で、多くの経験を積んでくれることを願っています。

三世代交流餅つき大会では、地区の方々との交流が深まりました。

 先日、12月8日(日)の午前中に、姫城自治公民館において、三世代交流餅つき大会が行われました。本校からは、11名の生徒(姫ボラメンバー)が参加し、地区の方々と触れ合いながら、餅つきを体験しました。

 石臼を用いた本格的な餅つきは、ほとんどの生徒が初めての経験で、最初は、杵がもち米に当たらず苦戦する様子が見られましたが、熟練の技を地域の方々から教えていただき、体験した生徒はみんなコツをつかむことができたようです。

 

 地区の小さな子どもたちも参加し、楽しくにぎやかなひとときとなりました。

 

 つきあがった餅は、形を丸く整えていきますが、なかなか丸い形にならなかったり、しわが入ったりして、最初は時間もかかっていましたが、みんな集中して取り組んでいました。

 

 形を整えた餅は、1つ1つきれいに並べられました。

 

 餅つきがひと段落すると、中学生が地域の子どもたちと一緒にドッジボールをする姿も見られました。見ている方も心が温まりました。

 

 最後に、都城市自治公民館連絡協議会の柿木原会長からもお言葉をいただきました。これからも学校と地域で連携して、姫城地区の取組が活性化していくことを願っています。

 

「リーディングDXスクール事業」公開研究会が開催され、多くの参観者に授業を見ていただきました。

 先日11月18日(月)は、文部科学省委託事業「リーディングDXスクール事業」公開研究会が開催され、午前中は本校及び明道小学校が授業公開の会場となり、県内外から多くの参加者にお越しいただき、これまでの研究の成果を授業公開にて見ていただきました。

 

 今回の授業公開については、美術科の萩原教諭と数学科の山口教諭がそれぞれ、美術室と多目的室で授業を行い、各会場は熱気に包まれました。

【美術科の授業の様子】

 

【数学科の授業の様子】

 参観者の多さに、最初は生徒の表情には緊張も見られましたが、授業者の普段どおりの言葉かけのもと、積極的に発言したり級友と協働的に課題に取り組んだりする様子が見られました。

 

 今回の授業公開に向けて、本校では、GoogleスライドやFigJamなどICT端末内の機能を生かして、生徒がいかに主体的に学習課題に取り組めるかを、全職員で研究してきました。ICT機器が、生徒一人一人の手元にあることで、他者の考えや意見などを閲覧したり共有することが可能となり、従来の授業スタイルを変えながら、より主体的に生徒が学べるよう、授業を設計しました。

 

 午後は、ウェルネス交流プラザに会場を移し、全体会が開催されました。まず、明道小学校と本校のこれまでの取組についての発表があり、本校の取組については、研究主任の日髙教諭及び主幹教諭の中野教諭がGoogleスライドを用いて発表しました。

 

 その後、記念講演として、東京学芸大学教職大学院の堀田龍也教授より「これからの学びを支えるデジタル学習基盤の活用」を演題とした講話がありました。

 

 児童生徒が自分で情報を整理する能力をどう高めていくか、自律的な活動を促す教師の働きかけの在り方、授業における子どもたちの多様な学び方など聴くことができ、これまでの「授業観」を大きく見直しつつ、学び方の基本としての教科書の活用や教師の発問の在り方など不易の部分も大切にしながら、常に授業改善に取り組んでいきたいと感じさせられる講演でした。

 

 公開研究会に向けて、4月から全職員で研究を重ねながら準備してきましたが、今回の授業において生徒全員が生き生きと活動する姿を見ることができ、これからも生徒一人一人が輝けるような授業づくりを進めていきたいと思います。

11月中旬の学校の様子

 11月12日(火)の4校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は、家庭科室から出火したことを想定して、火災発生の放送後に、各教室から運動場に生徒及び職員が避難しました。

 全員が避難完了し、校長への報告まで3分55秒かかりましたが、実際に火災が起こったときには、誰一人逃げ遅れることなく、速やかな避難することが重要です。

 避難後は、消化器を用いて、各学年代表生徒及び職員による消火訓練が行われました。消火が成功した後には、大きな拍手の音が鳴り響きました。

 火災だけでなく地震や水害など様々な災害が想定されますが、非常時に生徒一人一人が、適切な判断や行動ができることを願っています。

 

 11月15日(金)の1・2校時に、生徒会役員任命式が体育館にて行われました。まず、第77代生徒会総務役員の紹介及び任命証授与が行われ、一人一人が自分の役割についての抱負を述べました。

 その後、第76代生徒会役員がそれぞれあいさつの言葉を述べた後、感謝状が授与されました。今回、役員を引退する3年生は、学校がよりよくなるためにいつも全力で活動し、後輩の良き手本として頑張ってくれました。

 最後に、第76代生徒会長から第77代生徒会長に校旗が引き継がれ、新生徒会長より今後の抱負が暑く語られ、全校生徒が真剣な眼差しで聞き入っていました。

 これからも、新生徒会役員を中心として、全校生徒で力を合わせて、伝統ある姫城中学校をさらによりよい学校にしてほしいと願っています。

感動あり、笑いありの文化発表会が開催されました。

 先日、10月11日(金)に令和6年度文化発表会が本校体育館にて開催されました。

 午前中の部は、合唱コンクールからスタートしました。この日のために、各学級では合唱の練習を音楽の授業や昼休み等の時間を利用して、熱心に練習に取り組んできており、どのクラスも本当に素晴らしい歌声でした。どのクラスも最優秀賞を目指して、よく頑張っていたと思いますが、合唱の練習を通してクラス全員の気持ちが1つにまとまり、貴重な思い出になったことと思います。

  次に、英語暗唱・弁論の発表では、代表生徒が滑らかで堂々としたスピーチを披露しました。聴く人たちを引き付ける素晴らしい発表でした。これから先、社会に出たときも英語力を生かして、活躍できることと期待しています。

  午前中の最後は、第2学年と第3学年のHLT(総合的な学習の時間)の発表でした。第2学年は、これまで平和学習について取り組んできており、戦争と平和について真剣に勉強してきたことが発表プレゼンに表れていました。そして、最後の群読では、戦争で苦しんだ方々の思いがひしひしと伝わってきました。 

  そして、3年生のHLTの発表では、防災について、高齢者との接し方について、障がいのある方への接し方や、手話について、バリアフリー、ユニバーサルデザインについて5つのグループが代表で発表しました。学習した内容がとても分かりやすくプレゼンにまとめられており、さすがは最上級生だと思わせる堂々とした発表でした。クイズ形式の場面もあり、全校生徒で盛り上げようとする雰囲気も素晴らしかったです。

  それから、体育館後方に展示された数々の生徒作品が、文化発表会を華やかに彩っていました。ビブリオバトルの原稿、学級旗、各学年の美術や家庭科の授業での制作物など、日々の授業で一生懸命取り組んできた成果が表れた作品ばかりでした。また、美術部の生徒も数多くの作品を製作してくれました。

 

 

  午後の部の吹奏楽部の演奏では、中学生だけでなく大人まで楽しめる曲が披露され、体育館全体が大いに盛り上がりました。最後のアンコールでは、職員もサプライズで登場し、全員で楽しむことができました。

 

 

 今回の文化発表会そして、文化発表会に向けての練習や準備、日々の授業を通して、生徒一人一人が、また一回り大きく成長できたことと思います。これからも、明るく爽やかな雰囲気のもとで、姫城中生が学校生活を送ってくれることを願っています。