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五十市中学校の正面玄関には、卒業式を彩るための花が、春を待つかのように育っています。また、この1年における部活動・文化面での功績と、生徒会の笑顔が出迎えます。そして、穏やかなオルゴール調の音色が響いています。    
 2月2日(月)、2年4組にて堤達哉教諭による学活の研究授業がありました。「進路の選択と10年後の生活シミュレーション」という題材で、収支のバランスを考えながら、生き方や自分の価値観について意見を交換しました。  生徒は、生活にかかる支出額の多さに少し驚いていたようです。今日得た知識や今後の進路学習を深め、自分らしいよりよい生き方をするために人生を切り拓く力を磨いてほしいです。        
宮崎県消費生活センターの出前授業を行いました。 正しい行動ができる賢い消費者になるために、キャッシュレス決済やネット購入トラブルの対処方法などを学びました。真剣に取り組み、考える時間になりました。  
3年生が私立入試だったため、1・2年生のみで生徒集会を行いました。 各専門委員会や生徒会執行部より、日々の学校生活における目標や具体的な活動について説明があり、「全校生徒で取り組んでいきましょう」と呼びかけがありました。 後半は、雑学を問うクイズがあり、みんなが楽しく活動しました。これからも生徒が主体となった五十市中学校生徒会を創っていきましょう。        
 宮崎か母ちゃっ子くらぶの久保様を講師にお迎えし、第2学年を対象に、性に関する講話を行いました。体や心の変化に戸惑いやすい時期だからこそ、正しい知識を持つことは自分を守ることにつながります。  特に「同意と距離感」の話では、相手の気持ちを尊重することの重要性を学び、「すてきな自分」というキーワードを通して、これからの生き方を見つめ直す機会となりました。  講師の久保様、お忙しい中、心に響くお話をありがとうございました。