日誌

2019年3月の記事一覧

離任式


 3月は、新たな生活への旅立ちの季節でもあり、お別れの季節でもあります。本校からも6名の先生方が異動または退職されることになり、3月29日(金)に離任式を開きました。

 離任される先生方の紹介の後、お一人ずつからあいさつをいただきました。山田中学校での思い出や在校生や卒業生へ向けてのメッセージを語っていただきましたが、心に残るものとなりました。先生方の功績を大切にし、メッセージをしっかりと受け止め、より良い山田中学校を築いていきたいと思います。6名の先生方も健康に留意され、退職される先生方は第2の人生を楽しんでいただき、異動される先生方は新しい職場でご活躍されることをお祈りいたします。ありがとうございました。

机・いすの移動~野球部大活躍


 3月28日(木)、卒業した3年生の机やいすを新1年生の教室前の廊下に移動しました。野球部のボランティア活動により、作業はあっという間に終わりました。野球部の皆さん、ありがとうございました。

 新1年生は49名、卒業した3年生は60名ということで、11名減となります。余った机や椅子は、少人数指導教室等で役立てる予定です。4月5日(金)の始業式や4月9日(火)の入学式に向けて、準備が着々と進んでいます。5日(金)には、新しく山田中学校に赴任される先生方を迎え、学級や学級担任の先生方の発表もあります。楽しみですね。

修了式


 3月26日(火)、修了式があり、1、2年生が今年度の課程を修了し、それぞれ2、3年生へ進級することになりました。式では、代表生徒による今年度の反省と来年度に向けた抱負、校長先生の話があり、その後表彰や各担当職員より、春休みの心得について話がありました。

 1年生を代表して坂元大和さん、2年生を代表して森山美咲さん、生徒会役員を代表して児玉寛汰さんが反省と次年度の抱負を述べた後、1年生を代表して木脇大斗さん、2年生を代表して福岡遼太さんが校長先生より修了書を受けとりました。反省と次年度の抱負については、どの生徒も原稿にあまり頼ることなく、堂々と自分の考えを述べました。

 校長先生は良かった点として行事への取組、部活動への取組や実績、ボランティア活動への積極的な参加、生徒会活動の活性化の4点を上げられました。その一方で、学習への取組、自転車通学の在り方、人間関係のトラブル、健康管理とこちらも4点が課題として上がりました。他の担当職員の話にもありましたが、先輩と呼ばれるにふさわしい生徒になるために、新学期に良いスタートが切れるように、春休みにしっかりと準備して欲しいものです。

 その他、学習委員会主催による英単語コンテストで2年1組、文化委員会による読書量の調査の団体の部で2年2組、個人の部で2年生の黒木汐羽さん、大石智博さん、1年生の中島和心さんが表彰されました。

新入生への引継ぎ


 3月22日(金)、1年生が清掃活動に取り組みました。花壇の整備や教室・廊下の染みを落とす作業をし、4月に入学してくる新入生が気持ち良く使えるように頑張りました。

 花壇の花は日頃の手入れもあり、パンジーやビオラの花が大きく成長しました。同時に雑草も生長したため、その除草作業をしました。おかげで、花がよりきれいに見えるようになりました。教室や廊下の壁や床に染みついた汚れも多く、その汚れ落としに苦戦しました。もっと時間が欲しかったようですが、だいぶきれいになりました。

 4月の入学式が楽しみです。予定では49名の新入生を迎えることになっていますが、気持ち良く教室や花壇を使えるのではないでしょうか。

レクリエーション


 3月22日(金)、2年生がレクリエーションをしました。学年生徒会による企画と運営で、2年生ばかりではなく、先生方も巻き込んで楽しい時間を過ごしました。

 実施した種目はソフトミニバレー、フリスビードッジボールでした。ソフトミニバレーは各学級6チーム×2学級の12チームに加えて、先生チームが特別参戦し、計13チームによるトーナメントで競いました。生徒は元気いっぱい、先生方は気持ちはあるけど体が動かないといった感じでしたが、良い汗を流したようです。また、フリスビードッジボールは男女別学級対抗となりましたが、ワーワー、キャーキャー言いながら楽しくできました。

 怪我がなく、楽しく出来たのが何よりです。お疲れ様でした。

Thank You JC. See You Again.


 3月18日(月)、
ALTとして英語の指導に来校していただいているJC(ジャン・クリス・オロルフォ)先生が本校での最後の授業となりました。4月からは妻ヶ丘中学校、小松原中学校、有水中学校、高城中学校に英語の指導に行かれることになっているそうです。JC先生は生徒にとって大変親しみやすく、生徒は来校される日をとても楽しみにしていました。そんな先生と英語を勉強する機会がなくなるのはとても寂しいですね。

最後の授業は1年生が1対1で英語での面接(スピーキングテスト)でした。1対1で指導が受けられるとは、なんて幸せなことでしょう。2年生は生徒が2人1組で英語でのCMの発表会で、JC先生はその評価をされました。そして、生徒へ向けてのメッセージは2つ。「自分の視野を広げるために、多くの国を訪れて欲しい。」、「英語を一生懸命勉強して欲しい。きっと英語は役に立つから。」でした。これからの英語の学習の励みとして欲しいものです。

また、JC先生は朝礼でも職員にメッセージを残してくださいました。それは「山田は寒いのに、先生方は温かく接してくれました。」と、ジョークを交えながらの感謝のことばでしたが、私たち職員の方が先生に助けられることが多かったと感じています。

JC先生、新しい学校でも頑張ってください。God Bless You

第72回卒業証書授与式


 3月16日(土)、快晴の下、第72回卒業証書授与式が挙行されました。山森修平君が代表して、中学校生活の思い出を語り、感謝のことばを述べ、山田中学校の伝統の引継ぎと発展を1・2年生に託して、男子33名、女子27名、計60名が多くの保護者、来賓の皆様の見守る中、学び舎から巣立っていきました。

 校長先生からは、「変化の激しい社会を生き抜くために、向き不向きより前向き。新たな挑戦をするために、何事も前向きに取り組んで欲しい。そのためには、努力、工夫、謙虚さが大事。」という激励のことばをいただきました。教育委員会からは、「本県出身の水泳競技オリンピックメダリストである松田丈選手に触れ、あいさつ、時間を守るなど当たり前のことを実践し、人間的に成長し、周りから信頼される人になって欲しい。」、PTA会長からは東北大震災に触れ、「人の悩みや苦しみは、人の優しさによって癒やされる。互いを思いやり、助け合って、素敵な友人をたくさんつくってください。」という応援メッセージをいただきました。その他、多くの方々から祝詞をいただいたり、花を飾っていただいたりして、卒業生は晴れ晴れとした表情で旅立ちました。

 いろいろな方々の御協力があったからこそ、本日のような立派な卒業式を執り行うことが出来ました。ありがとうございました。

式場が一段と鮮やかに


 卒業式を翌日に控えた3月15日(金)、花の会の皆さんが卒業式を彩るために花を持ってきて飾ってくださいました。このたくさんの花は、卒業式後一旦片付けて、再び入学式にも飾ってくださるそうです。

 山田地区には「花の会」という団体があり、今年度の入学式にも体育館玄関を花で飾っていただきました。朝倉さん宅でたくさんの花を育てていらっしゃり、今回も「殺風景な体育館の玄関が少しでも華やかになり、卒業式に色を添えられれば。」というご厚意でした。おかげさまで、気持ちよく卒業式を迎えられます。ありがとうございました。

人生最後の給食?


 卒業式を明日に控えた3年生は、3月15日(金)、最後の給食を食べました。小中学校の先生や給食センター職員、管理栄養士などの職業に就かない限り、人生最後の給食となります。

 家庭での食事はもちろんですが、給食の栄養も体の成長に大きく影響しているはずです。最後の給食をいろいろな思いをかみしめながら食べていました。3年生に話を聞いてみると、「おいしかった。」、「寂しくなる。」などと思いを語ってくれました。最強のメニューも思い思いに話してくれましたが、カレーライス、ハンバーグ、揚げパン、焼きプリン、コールスローサラダ、はるさめと生徒一人一人にお気に入りのメニューがあったようです。

 9年間お世話になった給食に感謝ですね。高校では弁当、保護者の皆様は準備に大変でしょう。給食に代わり、おいしい弁当で、お子様の成長を支えてください。

立つ鳥跡を濁さず

 

 卒業を2日後に控えた3月14日(木)、3年生が教室や廊下、下足室の清掃を約2時間ほどかけて入念に清掃しました。「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがありますが、山田中学校を卒業する3年生が
、見苦しくないように自分たちのよく使う教室などをきれいにしていきました。

 教室や下足室では、個人の机、椅子、ロッカーに貼ってあったネームシールを洗剤などを使って根気強く剥がしていきました。また、廊下では床や給食台のしみとなった汚れをきれいにしたり、普段は人数不足で手の回らない窓ガラスをきれいにしたりしました。

 4月からは、現2年生の学びの場となりますが、気持ちよく使うことが出来ると思います。お疲れ様でした。