日誌

2019年8月の記事一覧

体育大会練習


 8月30日(金)、4回目の全校体育として体育大会の練習をしました。練習内容は、競技役員の打合せ、校歌斉唱、応援でした。この日は雨だったので、体育館での練習となりました。

 日を追うごとに、生徒の自主的な活動が目に付くようになりました。特に、校歌の練習でも、応援の練習でも、リーダーが積極的に動き、他の生徒の指導をよく頑張っていました。それに応え、他の生徒も大きな声で歌い、踊り、体育大会へ雰囲気は盛り上がっています。各担当の先生を中心に、各係について、仕事内容や集合場所、分担など細かく確認しました。来週の予行練習で、スムーズに確認できるかを確認していきます。

 いよいよ、残り1週間となりました。最後まで、力を合わせて最高の体育大会となるよう、頑張りましょう。

専門委員会


 8月30日(金)、全校専門委員会を開きました。各学級の専門委員会で話し合ったことを持ち寄って、目標達成のための全校共通の取組について話し合いました。

 各専門委員会の9・10月の目標は、学習委員会が「紫峰祭(文化祭)を感動的なものにしよう。」、生活委員会が「校則が守られているか確認しよう。」、保健委員会が「体育大会を盛り上げよう。」と「けがの予防に努めよう。」、文化委員会が「行事を盛り上げる掲示物を作ろう。」、学年委員会が「最高の行事をつくりあげよう。」です。文化委員会は、さっそく体育大会を盛り上げるために、個人目標を掲示物として制作に取りかかっていました。

 2学期は体育大会、文化祭と大きな行事が控えています。特にこの2大行事を成功させるよう、各委員会での取組に期待したいと思います。

体育大会練習


 8月29日(木)、3回目の全校体育として体育大会の練習をしました。この日の練習内容は、特選種目や団対抗リレーの入退場、全校で踊る「よさこいソーラン」でした。

 一部の生徒が特選種目や団対抗リレーの入退場の確認をする間に、その他多くの生徒は運動場の除草作業に取り組みました。昨年より草が多かった運動場も、ずいぶんときれいになってきました。全校で踊る「よさこいソーラン」の練習は、踊る前に位置などについて確認した後、1回だけ踊りました。最初にしては、声もよく出ていたようです。体育大会本番では、「よさこいソーラン」の様子をドローンで空撮することになっています。細かいところを体育の時間などで確認して、さらに完成度を高め、迫力ある動画になるよう頑張りましょう。

PTA常任委員会


 8月28日(水)、第2回PTA常任委員会を開きました。会議の内容は体育大会の準備と役割分担、その他でした。夜7時から8時までの会議でしたが、お仕事でお疲れのところ、ありがとうございました。

 具体的には、各地区のテントの設置位置や駐車場の確認、駐車場誘導や来賓受付・接待の役割を時間帯によって担当者を決定しました。この点につきましては、後日文書が各家庭へ届く予定となっていますが、合わせて本校ホームページにもアップする予定です。保護者の皆様のご協力をお願いします。

 今年度は、中島さんの申し出で、全校生徒で踊る「よさこいソーラン」をドローンを飛ばして空撮することになりました。個人が特定できないように配慮し、動画はYou Tubeにアップし、本校ホームページにURLを貼り付けるので、気軽に鑑賞できる予定となっています。こちらも楽しみです。

体育大会練習


 8月28日(水)、2回目の全校体育として体育大会の練習をしました。この日の練習内容は、昨日に続き行進の練習と開閉会式の練習でした。

 昨日の反省会が利いているのか、生徒は大きなかけ声で行進するなど、全体的に溌剌とした動きでした。少しずつ自覚が高まってきたということでしょう。その他、開閉会式の練習でしたが、礼の作法、校歌斉唱、優勝旗や応援賞の返還や授与などの細かい確認もされました。また、同時進行で放送係のアナウンスについても確認をしながらの練習も始めました。

 練習後の反省についても生徒が中心となった活動がより多く見られ、生徒自身で体育大会を作り上げようとしています。あと10日程度ですが、限界を設定せず、頑張り通しましょう。

授業改善


 本校は、研究主題を「主体的・対話的で深い学びからの授業づくり」、副題を「小中一貫教育の充実及びピア・サポート活動の推進」として研究を進め、生徒の学力向上を図ろうとしています。

 8月28日(水)、研究の一環として1年1組の英語の授業を黒木先生に公開してもらいました。この日の授業のねらいは、「既習事項や新出表現(This is~、That is~、Is this~?、Is that~?)を用いて、身の回りの物の持ち主を英語で正しく尋ねることができる。」ことでした。数名の先生方が授業を参観する中で、生徒は緊張することもなく、楽しく言語活動に取り組んでいました。話す、聴く力はあるものの、書くことに関しては個人差も見られました。

 授業後は、研究会を開き、本日の授業の成果や課題について協議されました。本校では、9月~10月にかけて、先生方は1回授業を公開することになっています。このような研究を重ねて、授業改善に努め、生徒の学力向上を図ります。

体育大会練習


 8月27日(火)、全校体育として体育大会の練習を始めました。この日の練習内容は、行進でした。大会の最初を飾る大切なものです。全校体育では、服装などの忘れ物、集合の状態も体育大会本番の得点につながるため、戦いはすでに始まっていると言っていいでしょう。

 集合の状態、練習態度はまずまずだったものの、体育着やハチマキなどの忘れ物や行進の時の腕や足の上げ下げ、声の出し方など課題も多く見られました。スローガンは生徒会を中心に決定していますが、「どんな体育大会にしたいのか?」を具体的に共有できていないようです。3年生にとっては中学校生活最後の体育大会です。3年生を中心にまとまって、最高の体育大会となるよう1・2年生をリードしていきましょう。体育大会は、生徒自身のものです!

実力テスト


 8月27日(火)から1・2年生は実力テスト、3年生は都北学力診断テストに取り組んでいます。実施教科は3学年とも27日が国語、理科、英語、28日(水)が社会、数学です。

 全学年ともこれまでの学習内容の定着度を量るとともに、1・2年生は夏休みどれだけ真剣に学習に取り組んだか、3年生はそれに加えて進路決定の判断材料ともなります。どの教室でも、緊張した雰囲気が漂っており、テストに一生懸命取り組んでいる生徒の姿が見られました。

 1ヶ月ほどで結果が返ってきます。楽しみでもあり、不安でもあるでしょう。「できた。」、「できなかった。」で終わらせるのではなく、できなかったところをしっかり復習し、次へつなげて欲しいと思います。この積み重ねが学力の向上につながります。

ピア・サポート学習


 8月26日(月)、始業式の後、全学年一斉にピア・サポート学習に取り組みました。体育大会を成功させるために、聴く力や伝える力を高め、同学年や異学年の生徒同士の交流を円滑にすることでした。

 発達段階に応じ、1・2年生は聴く力(上級生から話や説明を聴く力や尋ねる力)を向上させること、3年生は伝える力(下級生に説明する際の言葉のトゲを抜く活動)を向上させることをねらいとした活動でした。どの学年もアイスブレーキングなどをとり入れて、リラックスした雰囲気で学習に取り組んでいました。

 明日から、体育大会へ向けての練習が本格的に始まります。この日の学習を生かして、団員の絆や仲間意識を高め、充実した体育大会になるようにして欲しいものです。

2学期始業式


 8月26日(月)は、始業の日。この日から2学期がスタートしました。この日は、各学年と生徒会の計4名の代表生徒による2学期の抱負の発表、校長先生の話、校歌斉唱が内容でした。その後、各担当の先生から、2学期の心構えや連絡について話がありました。

 夏休み中は大きな事故やけがもなく、登校してきました。朝の様子を見ると、元気よくあいさつできる生徒、夏休みの宿題のラストスパートによる寝不足のためか眠そうな生徒もいました。しかし、無事夏休みを終え、登校できたのが何よりです。校長先生の話にもありましたが、凡事徹底ができていたためでしょう。

 4名の生徒による2学期の抱負は、どれも力強く、立派な内容でした。特に3年生にとっては、体育大会も、文化祭も、すべての行事に「中学校生活最後の・・・」という言葉が付いてきます。充実した2学期になることを願っています。また、校長先生からは、市旗、校旗に込められた話があり、ふるさとを愛し、地域に貢献する人になって欲しいとのことでした。これも頭に入れておき、地域のボランティア活動に積極的に参加して欲しいものです。

あいさつ運動


 8月26日(月)、山田地区の民生児童委員の皆様に本校であいさつ運動に取り組んでいただきました。足下の悪い中、早朝よりありがとうございました。

 生徒の様子は、元気の良いあいさつをしてくれる生徒、なんとなく疲れている生徒様々でした。中には、大きな夏休みの作品を抱えて登校する生徒もいました。この日は天気が悪く、自家用車で送ってもらう生徒が多かったようです。保護者の皆様も大変です。天気が悪い上、本校は校区も広いのですが、徒歩や自転車で登校できれば体力もつくし、それが一番良いのですが・・・。

 このあいさつ運動は30日(金)まで続きます。民生児童委員の皆様、よろしくお願いします。

老人ホーム慰問訪問~吹奏楽部~


 8月21日(水)、特別養護老人ホーム(社団法人)「あさぎり園」を慰問訪問しました。

 あさぎり園から吹奏楽部に依頼があり、それに応えたわけですが、県吹奏楽コンクールが終わって日も浅く、準備期間が十分ではありませんでした。また、楽器の運搬に困難が予想され、参加に消極的でもありました。しかし、吹奏楽部後援会の保護者の皆様のご協力で楽器の運搬の課題も解消され、無事訪問を終えることができました。不安を抱えた中での訪問であるにも関わらず、高齢者の方々と一緒に歌ったり、何よりも高齢者の方々が涙を流して喜んだりした姿を見て、「訪問して本当に良かった。」と顧問の笠牟田先生をはじめ、生徒及び保護者も感動できたのが何よりの収穫でした。

 こうして、地域へ貢献できたわけですが、このような貴重な経験の場を与えてくださったあさぎり園の皆様、そして楽器の運搬にご尽力いただいた後援会の保護者の皆様、ありがとうございました。今後も、このような活動を通して山田中学校は地域に貢献していきたいと思います。

学習会~交流会へ向けて~


 8月21日(水)、次期生徒会役員を担うであろう1・2年生を中心に10名程度の生徒が、地域に出向き、山田地域に多大な功績を残してくれた石川理紀之助についてみっちり2時間半学習してきました。

 本校は都城市や山田地域のご支援の下、秋田県潟上市との交流事業を行っています。昨年度は本校から秋田県潟上市に出向き、市内の中学校と交流を深めてきました。今年度は、秋田県潟上市内の中学生が令和2年1月に来校し、交流会をすることになっています。

 そこで、秋田県潟上市から遠路はるばる山田町に来て、農業振興に多大な功績を残してくれた石川理紀之助にいついての事前学習を深めようとしての企画でした。祖先が石川理紀之助に縁のある地域の竹森様宅におじゃまし、貴重な資料を拝見させていただくとともに、講話もしていただきました。その後は、地区内の石川理紀之助の記念碑等を見学し、理解を更に深めたところです。

 この日は、竹森様をはじめ地域の様々な方にお世話になり、ありがとうございました。今後も研修を深め、交流事業を成功させていきます。

サマースクール


 夏休みも残りわずか、来週から2学期が始まります。本校では、8月20日(火)、21日(水)の2日間を「サマースクール」と称して、夏休みの課題点検と夏休み明けの実力テストへ向けての補充学習を実施しました。

 両日とも生徒は8時5分までに登校し、朝の会の後、8時20分より課題点検と国語、社会、数学、理科、英語を50分ずつ授業形式で学習しました。暑い中での学習でしたが、生徒も先生方も頑張りました。午後からは学習が不十分な生徒を対象に個別指導もしました。

 本校の最優先課題は学力向上です。今回の学習会が、少しでも役立てればと願っています。学校で補充学習をしたから十分ではなく、やはり家庭での学習も同様に重要になってきます。保護者の皆様、家庭でのご指導をお願いします。

第2回親子愛校作業


 8月18日(日)、第2回親子愛校作業に多くの保護者の皆様や生徒が参加して、学校の清掃活動に汗を流しました。この日は、学校支援ボランティアや山田地区の民生児童委員の方にも協力をしていただきました。お疲れさまでした。

 朝6時30分から作業を開始し、7時30分には片づけをする約1時間の作業でした。外の草刈りや運動場、花壇などの除草作業に取り組んでいただきました。夏休みが明けると、本格的に体育大会の練習が始まるため、特にフィールドやトラックの除草作業に人数をかけましたが、作業は苦労しました。また、事前にボランティアで運動場周辺の草刈りをしていただいた保護者の方もいらっしゃり、この日の作業はスムーズでした。

 参加していただいた皆様のおかげで、外回りが随分ときれいになり、気持ちよく2学期を迎えられます。ご協力ありがとうございました。

会長旗バスケットボール大会


 8月10日(土)、男子バスケット部の応援に行ってきました。会場は山田中学校体育館、ホームコートでの試合ということで、保護者はもちろん3年生も何名か応援に駆けつけていました。新チームになっての最初の公式戦、緊張感もあり、お互いにミスの多いゲームとなりました。結果は、泉ヶ丘高校附属中学校に90-16で大勝したものの、続く三股中学校に28-118で力及ばす、今大会を終えました。

 技術的な未熟さからミスも多いとは思いますが、試合では普段の生活態度が現れるものです。ということは、これからの練習では技術を高めることも大事ですが、心や普段の生活における行動を見つめ直すことも大事です。まだ始まったばかり、先は長いです。来年6月の夏季大会で大きく成長した姿を見せてください。

国際理解


 8月9日(金)、山田地区社会福祉協議会主催のボランティア活動に、本校の生徒が10名参加しました。この日は、ボランティア活動というよりも学習会といったところでした。山田在住の二宮様を講師にお招きし、海外での経験をもとに、日本との文化や生活習慣の違いについて講義していただきました。

 エジプトでは、小学生でも貴重な労働源となっていること、エジプトは日本に友好的であることがわかりました。アメリカ(西海岸)では補習授業学校での話でした。これは、平日は現地の学校に通学し現地の言語で学習しながら、土曜日は日本語で学習する学校で、日本人のみが通学する日本人学校とは違い、将来帰国した際に日本語を忘れないように、通常の学校に通ってもついていけるようにするための学校です。学習は大変らしく、その学校を高校卒業まで続ける生徒は120名中30名程度、約25%だそうです。学校では学べない内容で、参加した生徒にとって貴重な時間となりました。このような機会を設けてくださった山田地区社会福祉協議会の皆様、そして二宮先生、ありがとうございました。

 中学生はここまででしたが、小学生の「ひまわり隊」は地域の高齢者と一緒に、夏休み宿題の工作として貯金箱作りに取り組みました。小学生一人一人に高齢者が一人ずつ付き、楽しく製作活動に取り組んでいました。

体育大会へ向けて


 夏休みが半分ほど終わったところですが、生徒は部活動、自主的な勉強会、ボランティア活動だけではなく、体育大会へ向けて応援リーダーの練習、団装飾の準備と忙しい毎日を過ごしています。夏休みというより1学期がまだ続いているのかと錯覚するほどです。

 8月7日(水)、この日も朝から応援リーダーの練習、午後はダンスの練習、団装飾(マスコット)の制作、応援グッズの製作と3年生を中心に頑張っていました。練習や作業を見学しました。昨年度も生徒が一致団結し、素晴らしい体育大会となりましたが、今年も期待ができそうです。

 天気は心配ですが、保護者の皆様だけではなく、ぜひ多くの地域の方々にもご来場いただき、声援をお願いしたいと思います。

先生たちも頑張っています!~その2


 8月5日(月)、6日(火)は研修日でした。研修内容は、主題研究、コンプライアンス研修、道徳教育、特別支援教育です。その他、紫峰祭(文化祭)の計画や学級活動の年間計画についても検討しました。しつこいですが、先生たちは夏休み中に遊んでいるわけではありません。

 主題研究では研究主任の黒木先生が「主体的・対話的で深い学び」を講義し、これからの校内研究や授業実践でどのように展開するか協議しました。目標は学力向上です。

 道徳教育は推進教員である外薗先生が講師となり、今年度から完全実施となった特別な教科・道徳について、指導方法や評価の在り方について講義し、2学期から授業を展開する上での職員の協力体制について協議しました。また、年間指導計画についても見直しをしました。

 特別支援教育では、コーディネーターの上野先生が講師となり、発達障害や合理的配慮について講義し、具体的な事例について支援の在り方を協議しました。

 コンプライアンスは教頭先生が講師となり、接遇について講義し、電話のかけ方・受け方について実践を交えながら研修を深めました。

 夏休みは、このような校内研修の他、校外での出張研修もあります。繰り返しますが、夏休みだからといって先生方は暇なわけではありません。研修を積み重ねながら、資質を高め、よりよい学校教育を提供できるよう頑張ります。

サマーフレッシュリーグ


 8月3日(土)、山田球場に野球部の応援に行ってきました。新チーム最初の公式戦「サマーフレッシュリーグ」ということで、暑い中にもかかわらず多くの保護者やおじいちゃん、おばあちゃんが来場し、選手は溌溂としたプレーを見せていました。

 初戦の妻ヶ丘中学校戦を応援しましたが、結果は6-4で見事勝利。良いスタートを切れたようです。最初の公式戦ということで、両チームとも緊張感も感じられ、サインミスや何でもないエラーもありました。その中で、チャンスを確実に生かし、ピンチで失点を最小限に抑えたのが勝因でしょう。

 最終ゴールは来年夏の地区中学校総合体育大会です。これから切磋琢磨してレベルを上げていって欲しいものです。