学校の様子

学習発表会

10月21日(土)に学習発表会が行われました。

開会行事で生徒会長、早田昊矢さんが、「これまでの合唱や学年発表では、苦労もありましたが、練習の成果を十二分に発揮して一人一人が主人公になりましょう」と、スローガンを交えてあいさつをしてくれました。

 はじめに、日本語弁論がありました。

下沖菜七さんは、「本当の優しさ」、久留木菜摘さんは、「自分の在り方」、田中悠さんは、「いのちの時間」というタイトルで弁論しました。

 

 

 英語暗唱・弁論では坂元稜空さんは「A Stingy Man and Grilled Eel」を表情豊かに暗唱し、井上凛歩さんは「Live with Animals」を見事な発音で弁論しました。

 

合唱コンクールでは、各学年が練習の成果を発揮し、すばらしい歌声を届けてくれました。

 

各学年の発表では、総合的な学習の時間の学びを、プレゼンテーションや寸劇を織り交ぜながら発表しました。

 

 

 

 

1年生発表「夢実現」では、環境問題と小林市、職業、将来必要な力について発表がありました。

2年生発表「修学旅行で学んだこと」では、平和の尊さや文化、ルール・マナーについて発表がありました。

3年生発表「未来へ~高齢社会を生き抜く中で~」では、福祉の面から未来社会の現実と課題について発表しました。

 

 最後に、吹楽部の演奏「KICK BAC」などの演奏があり、会場は大いに盛り上がりました。

 

 実行委員会のみなさん、ありがとうございました。特に、実行委員長の田中悠さん、副委員長の深松奏太さんを中心に、よくまとめてくれました。すばらしい学習発表会でした。