投稿日時: 2025/03/25
木脇小
3月19日(水)に、6年生がエコ活動を行いました。
理科の学習で、環境破壊が進んでいる現状を知った子どもたち。
少しでも自分たちにできることを行おうということで、学校周辺のゴミ拾いを行いました。
活動前は、「あまりゴミは落ちてませんよ」と言っていた子どもたち。
しかし、実際に活動を始めると、ものずごい量のゴミが落ちていることに気づき、驚いていました。
活動後の感想の中に、「大人が出したゴミが多かった」というものがありました。
確かに、タバコやアルコールの缶など、大人が捨てたであろうゴミがたくさんあったのです。
未来のために、まず大人が行動で示していかなければいけないと感じました。
今回の活動を、これからに活かしていってほしいです。