学校の様子

桜っ子の2026年始動!

1月6日は、今年最初の授業日でした。
多くの児童が元気いっぱいに登校する中、少しあくびをして目をこすりながら学校に来る児童の姿も見られましたが、大きな事故やけがもなく、無事に新学期を迎えることができました。

本日は始業式を行いました。
児童代表の話では、6年生の白石ゆいなさんが新年の抱負を発表しました。

卒業まであと3か月となったゆいなさんは、
・これまで学んだことをしっかり復習し、学んだ漢字をすべて覚えること
・あいさつをしっかりすること
・何事にも自分の意思をもって進んで取り組むこと
と、中学校での生活を見据えた、大変立派な抱負を発表しました。

校長先生からは、新年に抱負をもつことの大切さについてのお話がありました。
安井息軒の「一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり、一生の計は少壮の時にあり」という言葉を引用し、新年を迎えた今こそ、しっかりと目標をもって学校生活を送ってほしいと話されました。

始業式後に教室をのぞいてみると、早速、目標を書いている学級もありました。
それぞれの目標に向かって努力しながら、今年も桜っ子のみんなにとって素晴らしい一年になることを願っています。