東小ブログ

妻ヶ丘地区青少年意見発表会・善行児童表彰

 妻ヶ丘地区では、毎年、この時期に青少年意見発表会・善行児童表彰が開催されます。意見発表は、何と小学生から大学生まで計6名の発表となっています。

 本校からは6年生の上園さんが代表で意見発表をしました。

 

題名は「頑張った先に見つけた幸せ」です。書面の都合上、文章をすべて掲載できないので、ちょっと要約しますと、「ダンスクラブの部長を務める上園さんは、当初は集団をまとめる苦労に悩みましたが、声かけなどの工夫を通してメンバーの心を一つにしました。目標に向かって努力し、周囲から認められた経験から、「大変なことを乗り越えた先にある幸せ」を学びました。上園さんは、今後つらいことがあっても、この幸せな記憶を心の支えにして、中学校生活での勉強や部活に前向きに取り組んでいこうと力強く決意してくれました。上園さんが発表してくれたように、6年生は中学校生活に対して不安もあると思います。しかし、上園さんが言っていたように「大変なことを乗り越えて、幸せを見つける力」が大事です。何事も経験、チャレンジと思って、中学生になっても頑張っていくことを心から応援しています。

 そして、全校児童表彰です。6年生の吉田琴美さんは「常にきまりを守り、周囲の手本として学校生活を送り、清掃活動やボランティアなどに真摯に取り組んでいるなどの模範となる行動を評価され、善行児童に選定されました。最上級生の素晴らしい行動は学校の自慢です。これらの姿を在校生で引き継いでいきたいです。