東小ブログ

第4回学校運営協議会が開かれました

 本年に入って初めての学校運営協議会が実施されました。今回は、昨年末、インフルエンザの感染拡大のために延期しておりました全職員との話合いも含めた協議会です。

 このような会を計画した理由は、協議委員の皆様との話の中で「先生方との直接の話がしてみたい」「主役の授業のことをもっと知りたい」というご意見をいただき計画したものです。

 

 まず初めに、本校が目指している「子どもが主役の授業~わさびの授業~」についてスライドで説明しました。具体的に「わ」脇役とは、こういう手立てをとることです!など、本校が日々、実践していること、効果、留意点などを写真や動画などで説明しました。そして、主役の授業を進める上で欠かせないタブレット活用の意義、役割りを説明しました。

 説明は本校の情報主任が行いました。こちらも写真や動画を見ていただきながら、なぜこのような活用を図っているのか説明させていただきました。

 そして、このあとには、説明したことへの質問も含めて、「みんなでサイコロトーク!」を行いました。

 サイコロの目に応じてお題が決まっていて、ちょうどこのときは「東小の自慢できるところ」について、サイコロを振った先生から順番にトークを広げていきました。職員の思っていること、地域の方が思っていること、意見を聞く中で、「うん、うん」とうなずくこと、「そうだなあ」と再発見すること、たくさんの学びがありました。

 こちらのグループは、協議委員さんの思いを聞かせていただいているところです。協議委員さんからは「もう少し時間が欲しかった」と、まだまだ話足りないという感想をいただきました。先生方からは「東小が地域から大切にされていることを改めて実感しました」「力強い応援団がいることに嬉しくなりました」などの感想がありました。協議委員さんからは「先生方と初めてお話をして、それでけで気持ちが爽快になりました」「気分がいい」「もっとこのような場をもってほしい」などの前向きな感想をいただきました。

 これからの協議会も、全員が前向きになり、学校の教育活動活性化につながるようなものにしていきたいと思います。