東小ブログ

本物の力をつけよう!

 火災を想定した避難訓練を実施しました。

 遠目ですが、キビキビと動いている様子が分かるでしょうか?

 全児童の避難完了が3分50秒でした。避難した後の整列もしっかりできています。

 この訓練では、消防署の方にもご協力いただきました。避難で大切なことや気を付けることなどを教えていただきました。また初期消火の仕方についても教えていただき、代表の児童、先生方が実際に体験しました。

 どこに噴射することが大事なのか教えていただきました。

 

 消防自動車も見学させていただきました。

 今回は訓練ですが、何よりも大事なことは日頃から気を付けていることを更に頑張ることです。

1つ目は、『先生の話をしっかり聞く』ことです。 先生の話は、目と耳と心で、しっかり聞く習慣を身につけておかないと、 いざという時に慌ててしまい、大切な話や指示を聞きもらしてしまいます。先生の話を聞かなかったために、危険な方向に避難してしまい、命を失ってしまうことがあります。

2つ目は、『落ち着いて行動する』ことです。 避難する時、慌てていると、階段でつまずいたり、友達にぶつかったりして大けがをしてしまいます。逃げ遅れて命を失ってしまうこともあります。東小学校には、「廊下や階段は右側を静かに歩く」という約束があります。命を守る上で、とても大切なことです。

この2つはどちらも、避難訓練の時にしかできない練習ではありません。 毎日の授業や休み時間に、何度も繰り返し練習することができます。担任の先生がいなくても自分の力で安全に避難して、『自分の命は自分でしっかりと守る』ことができる本物の力を身に付けることがとても大事なことです。 これからも、先生や友達と一緒に、毎日しっかりと繰り返し練習していきたいですね。